5〜7番ブリッジ。7番抜歯の場合のインプラントとブリッジ

相談者: さえちゃんさん (44歳:男性)
投稿日時:2010-06-28 11:14:50
初めまして。

右上4は差し歯で、567は銀のブリッジです。
8は抜歯済みです。


今回、7が虫歯となり抜歯しました。
ブリッジだった5を残して切断したので5の差し歯状態?です。

今通っている歯科医に6と7のインプラントを進められましたが、九州の歯科医の知人にあった時に、7は右上が良くないから入れなくてもいいかもと言われたことを説明すると、右上の歯を見て入れてもうまく噛めないかな、6だけでいいかなとのことでした。

またこの時に、4の差し歯の付け根の黒い部分が気になることを告げると、6をインプラントにして4と5をセラミックで作り直して456のブリッジ?にしてみますか、とのことでした。


インプラントと差し歯部分だったブリッジまたは連結って良くあることですか?

この状態のときのインプラント一本だけは、弱いのですか?
長持ちしにくいのですか?


また7歯がないと顎関節症になるとかなり易いとか聞いたことがありますが、7にも歯があったほうが良いのでしょうか?



よろしくお願いします。
回答お待ちしております。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2010-06-28 12:23:15
そうですね…。


実際に拝見しないと何とも言えませんが、とりあえず前半の

>今通っている歯科医に6と7のインプラントを進められましたが、九州の歯科医の知人にあった時に、7は右上が良くないから入れなくてもいいかもと言われたことを説明すると右上の歯を見て入れてもうまく噛めないかな、6だけでいいかなとのことでした。

まではその通りだと思います。



>インプラントと差し歯部分だったブリッジまたは連結って良くあることですか?

状況にもよりますが、インプラント同士の連結は良いのですが、インプラントと天然歯の連結はあまりお勧めできません。

天然歯は歯根膜と言うクッション材を介して顎の骨に埋まっており、生理的に数十ミクロンの動揺があるのが普通です。


対するインプラントには歯根膜は存在せず、ガッチリと骨に結合しております。

数十ミクロン動くクラウンとかたや1ミリたりとも動かないインプラントを連結すると…。

と言う事です。
(もちろん、状況によっては連結が必要な場合もありますが)


従って僕なら4番、5番は単冠のクラウン(見た目を重視するなら白いもの)、6番は単独のインプラント、と言う治療計画を立てると思います。



>この状態のときのインプラント一本だけは、弱いのですか?長持ちしにくいのですか?

特にそれは無いと思います。



>7歯がないと顎関節症になるとかなり易いとか聞いたことがありますが、7にも歯があったほうが良いのでしょうか?

短縮歯列と言う考え方があります。

参考:短縮歯列咬合(SDA)


状況次第ですが、日本人の場合は6番まであれば多くのケースで支障なく過ごす事が出来ると思います(私見です)。


参考にされてください。




タイトル 5〜7番ブリッジ。7番抜歯の場合のインプラントとブリッジ
質問者 さえちゃんさん
地域 非公開
年齢 44歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 抜歯:6番(第一大臼歯)
抜歯:7番(第二大臼歯)
インプラント治療法
ブリッジ治療法
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
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