術後のセカンドオピニオン、CT等を借りる場合の歯科医への話し方

相談者: WANWANさん (39歳:女性)
投稿日時:2010-07-20 22:54:42
昨年11月に大学病院にて左側下顎骨腫瘍の摘出手術をしました。
全身麻酔をして左下の奥歯を1本、抜歯をしています。

最初はのう胞の摘出手術だったのですが、術後の病理診断の結果、良性の腫瘍ということでした。
現在も1〜2ヶ月に1回、レントゲンをとり、定期的に診察を受けています。


もともと、担当医師から

「手術の説明は入院してから詳しく説明します」

と言われたり、手術日も電話で2回も変更がありましたので、あまり担当医師には良い印象を持てず、信頼しておりません。

私も術前に隣県の大学病院などでセカンドオピニオンをすれば良かったのですが、子供が小さかったこともあり、医師に対する不信感はあったのですが、あせって現在かかっている大学病院で手術を受けた次第です。


現在、歯茎がだいぶんもりあがってきたのですが、一部まだ、歯茎に赤みが見られますので、仮歯を装着しています。
左下の唇に若干しびれが残っています。

担当医師からは

「このまま様子をみるか、もう少し歯茎がもりあがってきたら、切開します・・・」

ようなことを言われました。
正直なところ、術後、ガーゼを詰めていて、食事も歯磨きも大変だったので、えっ、また切開?、もうこりごりという心境です。




そこで本題なのですが、知り合いの方の弟さんに大学病院で口腔外科(腫瘍、のう胞に精通)の医師がいらっしゃって、一度、診察していただくことになりました。

診察場所は勤務先の歯科病院(開業医)です。
(自宅から2時間程度の場所です。)


その際に詳しい病名とCTと病理診断の結果を持って来てくださいと言われました。

ですが、担当医師に

「詳しい病名を教えていただけますか?
また、CTと病理診断の結果もいただけますか?」

とは言いにくいです。
今後も通うことになりますし・・・。


やはり、そんなことを患者から聞かれると印象は良くないですよね?
もし、聞く場合、どのように言ったら、気まずくないでしょうか?

せっかく遠くから来られるので、事前準備はお願いしますとの事でした。


また、CTを持って行く場合、いつのCTを持っていったらよいのでしょうか?
術前、術後?両方いるのでしょうか?

診察していただく先生とは直接、連絡をとることができないので、素人のため、よく分かりません。


毎日、歯のことが頭から離れず、早くブリッジなり部分入れ歯にして、歯のことから解放されたい思いでいっぱいです。


先生方よろしくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
細見歯科医院の細見です。
回答日時:2010-07-20 23:47:06
セカンドオピニオンの為**歯科医院の**先生に診て貰いたいので資料を御願いしたいのですがと正直に言えば良いと思いますよ。


個人的には術後のセカンドオピニオンはあまり意味が無いような気もしますが。
後は担当医同士で話し合ってもらえば良いと思います。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2010-07-21 00:03:59
こんばんは。

とても大変そうですね。



難しい問題ですが、ここはあれこれ悩んでいるよりは、正面突破(現在の主治医の先生にありのまま事情を説明し、資料を預かる)が良いのではないでしょうか。

まず伝えるのは受付の方でもいいでしょうし、必要があれば折り返し主治医から連絡を頂けるでしょう。



大学病院を受診するのならCTを撮影しなおすなども考えられなくないですが、勤務先の開業医となれば他に方法はないですよね。

術前のデータも当然あった方がいいと思いますし、それも考えるとやはり現在の主治医から借りるしかありません。

それで気分を害されるかどうかは(本来あるべきではないのですが)先生の性格次第ですし、その心配があまりに大きすぎるなら今回のことは止めておかれるか、割り切って資料はなしでされた方がいいでしょう。



因みに、私も記憶が定かではないのですが、腫瘍絡みの場合で大学病院受診であれば、過去の資料を持参することで非常に珍しい、保険セカンドオピニオンも可能だった様な気もします。

ですが今回は勤務先の開業医で、とのことですし、正式なセカンドオピニオンと言うよりは個人的に少しコメントでも・・という感覚に近いのかも知れませんね。

もう術後なのですから、細見先生のおっしゃる様にあまりインパクトのある展開は予想しづらいです。

であれば資料を持参せよと言うのも酷な話だと思うのですが。。



どうしても何かがうまく行かない場合は、その知り合いの弟さんからかかりつけの先生にお願いして貰うと言うのもひとつの方法かも知れません。

そこまでして下さる気がなければそれまでですが、その場合、異なる診断や治療方針を知り合いの弟さんに言われたとしても、それを修正する目処も立たないことになると思います。


セカンドオピニオンは受ける医師にもそれなりに覚悟や配慮が色々要ると思います。
ネットでこうして「ぽいこと」をしているだけでも見た目より大変なんですよ。


個人的には大学病院でその先生を指名して、正式に受診される方がかえってすっきりする様な気もしないでもないぐらいですが、何か事情があるのかも知れませんね。

せっかくですから使えるツテは使って、揃えられる資料は揃えて、よく相談された方がいいと思いますよ。



しびれなども早く治るといいですね。
お大事にして下さい。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2010-07-21 01:07:22
こんばんは。

担当医に対する不信感が、根底にあるように思いました。
本題と違う回答になってしまいますが、ご容赦下さい。


文章を読ませていただいた限り、明らかに間違っているとは言えない印象でした。

嚢胞と腫瘍は、病気によっては診断が難しいケースがあります。

また、大学病院では他のオペの予定変更、ドクター、麻酔医の都合など、さまざまな都合がございます。
効率的にオペをこなすため、予定変更せざるを得ない場合もあります。


歯茎に関しても、腫瘍摘出したわけですし、どのくらい盛り上がるか、経過を見ないと予想しづらかったり。
許容範囲を越えたら、再切開も仕方ないと思います。

もちろん、実際に見たわけではないので、妥当だったかどうかわかりません。
担当医の説明も不足していたように感じます。


セカンドオピニオンに関しては、術後ですし、病理診断まで出ている状況ですから、細見、渡辺先生が書かれているように、劇的な展開は考えにくいです。

このまま頑張って早く治るといいですね、とか、CT画像があれば診断に対するコメントが聞けるくらいかなと予想します。


そういう意味では、資料を借りることも大事かもしれませんが、担当医との信頼関係も大切になってきます。

資料を借りる上で、担当医がどのような心証を抱くかまではわかりませんが、普通はそれほど大きな障害にならないはずです。


参考になれば幸いです。

回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2010-07-21 01:12:11
稲垣先生がきれいに文章にしてくれました^^;

>このまま頑張って早く治るといいですね、とか、CT画像があれば診断に対するコメントが聞けるくらいかなと予想します。

>そういう意味では、資料を借りることも大事かもしれませんが、担当医との信頼関係も大切になってきます。

>資料を借りる上で、担当医がどのような心証を抱くかまではわかりませんが、普通はそれほど大きな障害にならないはずです。

です!

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: WANWANさん
返信日時:2010-07-27 09:46:47
先生方、お忙しい中、ありがとうございました。

そうですね、術後のセカンドオピニオンもあまり意味がないですね。先生方のおっしゃる通りです。
術前にこのサイトを知っていればと今、とても後悔しています。

あとは、成るようにしかならないですね。
悪い方向にはいかないことを日々祈るのみです。


資料につきましては、担当の先生との関係もありますから、今回は持参せずに、診察していただこうかなと思っています。

一応、主人から知り合いの方に資料を持参できないので、もし、それでも良かったら診察してくださいと伝えてもらいました。
今は返事待ちです。



今回、先生方に相談したことで、すっきりしました。
ありがとうございました。



タイトル 術後のセカンドオピニオン、CT等を借りる場合の歯科医への話し方
質問者 WANWANさん
地域 非公開
年齢 39歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ その他(セカンドオピニオン・カウンセリング)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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