金属アレルギー、セラミックとハイブリッドの説明の違いで気になる点

相談者: 店長どんさん (36歳:女性)
投稿日時:2010-08-07 10:04:24
金属アレルギーがあるので、少しづつメタルフリーにしていこうと考えている物です。

今回、左下6番の歯の土台ファイバーコアにかえました。
クラウンセラミックを考えていますが、こちらのサイトの「超詳細解説」を拝見し、

オールセラミック冠
 →金属を使用しないので、金属の溶け出しによる歯や歯ぐきの変色、金属アレルギーなどが起こる可能性が低い。


ハイブリッドセラミック冠
 → 金属を使用しないので、金属の溶け出しによる歯や歯ぐきの変色、金属アレルギーなどが起こる可能性がない。

となっているのをみて不安になってしまいました。


オールセラミックでは「低い」、ハイブリッドセラミックでは「ない」に変わる理由は何でしょうか。

よろしくお願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2010-08-07 10:56:39
こんにちは


オールセラミック冠は金属アレルギーの可能性はないと思ってもらってもいいと思います。


逆にハイブリットセラミックで金属アレルギーがないと言えるのは、ジャケット冠と言ってハイブリットのみで作られたものだけですね。

ジャケット冠タイプの物は強度も弱く、破折のリスクなどがありますので、多くの場合で金属で裏打ちを行います。

この金属に関しては歯科医院毎に違いますから、ハイブリット冠で治療を行う場合メタルを使うのか?
使うなら何のメタルを使用するのか聞いた方がいいと思いますよ。



私個人の意見ではメタルフリーで治療を行う場合

 被せ物ジルコニアクラウン(オールセラミック)
 詰め物:ファーストチョイス 直接法のレジン
     セカンドチョイス  ハイブリットインレー

にしています。


参考までに
 

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 店長どんさん
返信日時:2010-08-07 11:08:54
井野先生、ご回答ありがとうございます。

ほっとしました。
これからやっていく本数を考えるとジルコニアでの予算がなかなか難しいので、セラミックにしようと思っています。

将来のことを考えると(どんな金属にアレルギーがいつ起こるかわからないという意味で)金属は使いたくないので、破損のリスクは覚悟しなければなりませんね…。


詰め物レジンハイブリッドインレーを考えています。



タイトル 金属アレルギー、セラミックとハイブリッドの説明の違いで気になる点
質問者 店長どんさん
地域 非公開
年齢 36歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ ハイブリッドセラミッククラウン
オールセラミック(陶器の被せ物)
歯科金属アレルギー
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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