金属アレルギーになるのが心配。歯科でメタルフリーにしたほうがいいか?

相談者: マーシャルさん (20歳:男性)
投稿日時:2010-09-02 22:05:46
金属アレルギーについてナーバスになっています。

いくつかアレルギーに関する投稿を見させていただき、許容量を越えたときにアレルギーを発症するというように書いてあったと思うのですが、許容量を越える=抗体が作られた=感作した、ということでいいのでしょうか。

それとも、許容量を越えたというのは自覚症状が出たということでしょうか。


症状がでていなくても正直、体内で抗体が活動していると思うと、メタルフリーにした方がいいのか、抗体が作られないためにはどうすればいいのか考えてしまいます。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2010-09-03 19:08:50
金属アレルギーに限らずアレルギーはある日突然発症します。

原因になる物質(抗原)は生活している中にあるとあらゆる所に存在しており、現代人の生活では避ける事は出来ないと思います。

もちろんしか治療においてはメタルフリーにすることでアレルゲンと接する機会は減少しますからそれにこしたことはありませんが、残念ながら日本の健康保険ではカバーされておりませんので、ほとんどが自費の治療ということになります。


抗体が出来てアレルギー反応が発現するのに決まった量がある訳でもありません。
ほんのわずかの量でもアレルギー反応を発症してしまうひともいれば、かなりの量でも発症しない人もいます。

ですから、あまり神経質に考えること無く、出来る範囲でアレルゲンに近づかない生活を送るようにしたらよろしいのではないでしょうか。


心配してもなる時はなるのでしょうがありません。

アレルギーが出ないことを祈ります。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2010-09-03 19:09:00
マーシャルさん、こんにちは。

>許容量を越えたときにアレルギーを発症するというように書いてあったと思うのですが、

アレルギーに関してはまだよくわかっていないことが多く、許容量云々という考え方は正しいとは思えません。
その記述をさほど気にされる必要は無いと思います。


もしメタルフリーを希望されるなら、かなりの費用と時間などの犠牲を払うことになりますので、本当に金属アレルギーがあるのかをきちっと検査を受けられてからされたほうが良いでしょう。




タイトル 金属アレルギーになるのが心配。歯科でメタルフリーにしたほうがいいか?
質問者 マーシャルさん
地域 非公開
年齢 20歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 歯科金属アレルギー
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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