? 根管治療の麻酔後、口が痺れて腫れが引きません

根管治療の麻酔後、口が痺れて腫れが引きません

相談者: BLANCOさん (37歳:女性)
投稿日時:2010-09-14 23:07:48
9月6日(月)に根の治療のために打った麻酔で、まだ口が痺れているみたいです。

右下の6番の歯で三年程前に神経を抜いて、被せ物のしてあった歯です。
普段は得に痛みはなく、強く揺らしたり体調が悪いときだけ少し痛みました。

今回、歯医者に行ったのは検診のためでした。
それで虫歯を何本か見つけてもらい、これもそのうちの一本です。


6日(月)被せ物を取り土台を取り歯を半分に割りました。
外側は大丈夫で内側が悪いのでそこを治療しました。
昼すぎに歯医者が終わったのに、夜になっても痺れてて心配になりました。


7日(火)歯医者に電話で連絡したところ、腫れがひいたら痺れも治まると言われました。


9日(木)まだ痺れているからすぐに診て欲しいと歯医者に電話をしましたが、今日はいないので明日来るように言われました。


10日(金)歯医者に行きました。
麻痺の状態を顔の上からペンで印しをつけて(右口角の下1センチ程、感覚がありません。口角から真っ直ぐ下がり、顎のラインをなぞりエラの辺りまで感覚はあるものの痺れてます。) 、顔の下部分の写真を撮ってCTも撮りました。

歯医者によると麻酔で神経を傷つけた可能性はとても低く、治療した歯の付近が腫れているので、血栓が神経を圧迫して痺れているのではないかと言われました。

あと一週間程で腫れも痺れも治まるはずだと。

二週間経ってまだ痺れているようなら、麻酔科に紹介状を書くから、そこで神経ブロックという注射を首にしてみようと言う説明でした。
それまでレーザーで口の中と頬、両側から温めてビタミン剤を飲んでみましょうと。


13日(月)歯医者に行き、麻痺の状態をペンで印しをつけ顔の写真を撮りました。
金曜より少し良くなっているみたいなので、ビタミン剤とレーザーで温める治療は続けましょうと言われました。
しかし帰り道、車の中でレーザーで温めた場所が、痺れがひどくなっていることに気付きました。


これは素人の私が自分で思うことなのですが、治療した歯の歯茎と頬の境目がポコっと腫れてて痛くて、腫れは他人が顔を触ってもはっきりわかるくらいです。
全ては、そこからきてるのではないかと思います。

私は客商売で毎日、人たくさん喋るのですが、あの日から喋りにくくて大変です。
飲み物もうまく飲めませんし、右側の顔の筋肉も落ちてきているみたいです・・・。

違う大きい病院に行った方がいいのでしょうか?

ちなみに今飲んでいる薬は痛み止めのロキソプロフェンと、化膿止めのセフゾンとヒタミン剤のノイロビタンとアデボスです。

よろしくお願いしますm(_ _)m


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2010-09-15 08:15:45
ご相談ありがとうございます。

麻酔方法や治療内容が良く分かりませんが、通常、麻酔は数時間で切れてきてしびれもだんだん無くなり、翌日には全く普通の状態に戻ります。


いただいているお薬も、その状況にあったご診断によるのであれば決して悪い処方ではありません。
また少し良くなっているようですから、ご担当の先生の説明通り、治るのかもしれません。


もし他の病院をお探しの場合は、ペインクリニック、と検索したり、探してみてください。

ここは痛みだけではなく、しびれなども治療する専門科です。

そして、ペインクリニックで治療を受ける場合は、できるだけ早い方が効果があります。
しびれが出てあまり日数を空けてから治療しても効果が出ないからです。

一度受診されてみてはいかがでしょうか。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2010-09-15 09:44:18
内容から推測するに、個人的にはオトガイ神経麻痺の症状に思います。
担当医の処置や処方は妥当なものだと思いますが。

原因はやはり麻酔にあるかもしれません。
オトガイ神経は5番の根尖付近にある神経ですが、副孔と言って周囲に複数枝分かれしている細い神経が存在することがあります。

担当医が少し小さくなって来ているというのであれば、少し時間はかかるかもしれませんがおそらく、分割掻爬した所の腫れが収まるにつれてしびれもなくなって来るように思います。

また、アルコール類は控えた方がよろしいとお思います。
炎症がなかなか治らなくなりますので。

もうしばらくは、担当の先生の指示に従っても良いのではないでしょうか。




タイトル 根管治療の麻酔後、口が痺れて腫れが引きません
質問者 BLANCOさん
地域 非公開
年齢 37歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 根管治療に関するトラブル
麻酔後の痺れ(しびれ)・麻痺
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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