歯の喰いしばりがナイトガードでも治らないときは? (イギリス)

相談者: yvさん (26歳:女性)
投稿日時:2010-11-05 03:58:14
イギリスに住んでいます。

イギリスの歯医者に行く前に日本の歯医者さんにアドバイスを頂きたく書き込みしました。


歯の痛みがあったので10ヶ月ほど前に、日本の歯医者さんで診てもらいました。

痛むのは上の歯の左側の4番目の歯です。
だいぶ前に虫歯になって銀のかぶせ物(5番目の歯にもかぶっています)をしています。


1 明け方目が覚める時に喰いしばりをしていた感覚がある。

2 歯医者さんでかみ合わせのチェックをしていたときに歯医者さんが、結構強く噛むねと気づかれた。

3 X線をきちんととってもらい、その歯と歯茎の間に隙間があると分かった(これは喰いしばりのせいで歯が動いてそうなったようです)

4 肉眼でもほんの少ーし歯が動くのが見えます。


その後歯医者さんからは、上の歯だけの硬いナイトガードを作ってもらいました。

数ヶ月は問題なかったんですが、最近また痛みだしました。
痛む時間は、夕方です。
朝は痛みはありません。

よく話したり、笑ったりした日は口元が歯に当たるのかよく痛くなります。



まずは歯医者に行って、イギリスでナイトガードを作ってもらうべきなのですが、何か注意点などありますか?

そもそもイギリスにナイトガードたるものがあるのか分かりませんが。

 

もしナイトガードでも歯の喰いしばりが治らなければ、最終的にどうすればよいにでしょうか?


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2010-11-05 10:24:44
歯科医院を受診され、銀のかぶせ物の内に虫歯が進んでいないか?歯周ポケットが深くなっていないか?・・などを含めて診て貰ったらいいと思います。

ナイトガードも相談なさったら如何でしょうか?



>もしナイトガードでも歯の喰いしばりが治らなければ

元々は歯の喰いしばりを治すための装置ではないように思っています。
湯島の先生のような使い方をすると改善する場合もあるかもしれませんが。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2010-11-05 10:51:50
>湯島の先生のような使い方

あ、僕の事ですね。


>もしナイトガードでも歯の喰いしばりが治らなければ最終的にどうすればよいにでしょうか?

僕も藤森先生の書かれているようにナイトガードは「食い縛りを治すための装置」だとは考えておりません。
「とりあえず歯を守る装置」だと思っています。

なので、「ナイトガードで歯の喰いしばりが治らない」のは当たり前だと思いますよ。


では、食い縛りを治す最大の治療法は…「意識改革」と「自己暗示」だと考えています。


参考にされてください。
歯軋りの原因、治療・対策、歯ぎしり防止マウスピースなど

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: yvさん
返信日時:2010-11-06 00:38:36
藤森 隆史先生 タイヨウ 先生

お返事、どうもありがとうございます。

受診時の注意点、参考にさせていただきます。
ナイトガードは喰いしばりの治療ではないとの事、理解いたしました。

喰いしばりの治療法が意識改革、自己暗示だとは全然気づきませんでした。


性格的には、外に出るとよく緊張するタイプで人と会っている時に、口をすぼめたり、喰いしばっている感覚を覚えたことがあります。



最初の投稿で、上の歯左側の4番目の歯が弱い事に関してですが、この歯が弱いことはもうどうにもならないのでしょうか?

もちろん喰いしばりを改善しないといけないのが一番なのですが笑ったり、よく話したりした日は口周りがその歯に当たるので、痛くなります。


喰いしばりが治ったとしても、この弱い歯は笑ったり話たりすることで、いつも痛みに絶えないといけないのでしょうか?
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2010-11-06 09:26:02
>上の歯左側の4番目の歯が弱い事に関してですが、この歯が弱いことはもうどうにもならないのでしょうか?

すでに治療済みの歯との事ですから、咬合調整をしてもらう事で少しは楽になると思いますよ。


おだいじにされてください。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: yvさん
返信日時:2010-11-08 06:35:25
タイヨウ先生

どうもありがとうございます。
大変ためになりました。



タイトル 歯の喰いしばりがナイトガードでも治らないときは? (イギリス)
質問者 yvさん
地域 海外
年齢 26歳
性別 女性
職業 主婦
カテゴリ 歯の痛み その他
歯軋り(歯ぎしり)
イギリス
歯軋り用マウスピース・ナイトガード
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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