金属アレルギー、ハイブリットとセラミックのクラウンで迷っている

相談者: マロちゃんさん (31歳:女性)
投稿日時:2011-07-13 17:30:35
こんにちは。

当方、皮膚科でパッチテストを行った結果、金属アレルギーであることが分かりました。
歯に詰めている銀を全て取り除く治療を現在しております。


虫歯が浅かった部分は、保険内治療で樹脂を詰めることになりました。


奥歯の8番・7番は銀が被さっているためオールセラミックを薦められました。

オールセラミックは、割れる・周囲の歯を傷つける、歯を多く削る必要があるとのことでハイブリットセラミックにするべきかを悩んでいます。


当方、歯ぎしりをする癖があります。
奥歯ですし、噛む力も強く、割れる確率が高いような気がしてなりません。

審美的なことは一切気にしておりません。
自分の歯を大切にしたい気持ちが強いです。


通常7番・8番にはオールセラミックにするものなのでしょうか?
ハイブリットセラミックにした方がよいのでしょうか?
教えて頂きたくよろしくお願い致します。


回答 回答1
  • 回答者
細見歯科医院の細見です。
回答日時:2011-07-13 17:43:56
>通常7番・8番にはオールセラミックにするものなのでしょうか?
ハイブリットセラミックにした方がよいのでしょうか?

オールセラミックにせよハイブリットにせよ、スペースさえ十分取れればどちらも問題無く出来ます。
オールセラミックとハイブリットはそれぞれメリット、デメリットが有りますので主治医と相談してください。


歯ぎしりについては、どちらを入れるにせよその対策をしておいた方が良いと思います。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2011-07-13 18:04:59
マロちゃん さん、今日は


>通常7番・8番にはオールセラミックにするものなのでしょうか?
ハイブリットセラミックにした方がよいのでしょうか?
>教えて頂きたくよろしくお願い致します。


オールセラミックにもいろいろな種類があるのですが、あまりおすすめではありませんが、強度的にはジルコニア単体のオールセラミックが群を抜いて最も強いと思います。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2011-07-13 18:18:13
>当方、歯ぎしりをする癖があります。

歯軋り(ブラキシズム)はご自身でコントロールする事が出来ます。


参考:ブラキシズム


画像1画像1 画像2画像2

回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2011-07-13 18:38:33
金属が使えないなら、ハイブリッドジルコニア単体かの選択になります。

ハイブリッドは磨耗するので割れにくいと言われていますが、磨耗するより早く割れることがあります。
また、磨耗が進んで薄くなれば割れます。


ジルコニアでも厚さが薄く、はぎしりが強いなら割れることは覚悟する必要があります。
特に8番では十分な厚みを確保できるケースは少ないように思います。

割れれば再製作になります。
その場合、費用はハイブリッドの方が安価です。



私なら・・・

再製作を前提にハイブリッドをお勧めするでしょう。

このような状況なら、何年か毎にハイブリッドは必要経費と割り切るしかないかもしれません。



ご参考まで・・・

回答 回答5
  • 回答者
回答日時:2011-07-13 18:46:45
>通常7番・8番にはオールセラミックにするものなのでしょうか?


うっかりして、8番が入っているのに気がつきませんでした。
特別な事情がある場合を除いて、通常8番は、抜歯じゃないでしょうか。

回答 回答6
  • 回答者
回答日時:2011-07-13 19:22:23
こんにちは、

ジルコニアにも金属成分は微量に入っているそうですから、どんな金属にアレルギーがあり、使用する材料にはその金属が入っていないか確認した方がいいと思いますよ。


おだいじに

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: マロちゃんさん
返信日時:2011-07-14 17:56:04
細見先生
小牧先生
タイヨウ先生
杉原先生
井野先生


早々にご返答頂きましてありがとうございます。
参考になりました。

また先生方の知恵をお借りすることもあるかと思いますが、その際はどうぞ宜しくお願い致します。



タイトル 金属アレルギー、ハイブリットとセラミックのクラウンで迷っている
質問者 マロちゃんさん
地域 非公開
年齢 31歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ ハイブリッドセラミッククラウン
オールセラミック(陶器の被せ物)
歯軋り(歯ぎしり)
歯科金属アレルギー
ジルコニアクラウン
お勧めのクラウン(被せ物・差し歯)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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