親知らず抜歯、局所麻酔か全身麻酔か迷ってきました

相談者: tycorocoroさん (25歳:女性)
投稿日時:2011-10-19 18:42:20
はじめまして。

親知らずの抜歯ということで、町医者から紹介された市民病院に行ってきました。
右下第7番目、左下第8番目の親知らず抜歯の予定。

ちなみに右の第2か3番目に生えるはずだった永久歯がなく、1本足りないみたいです。

親知らずの生え方なんですが、左右両方とも真横に生えていて、少し頭が見えている状態です。
また右の親知らずの根本が結構曲がっていて、神経にもう少しでかかりそうなので、ややこしくなっていると担当医から言われました。

手術の方法は一応、先に左側をして、その一ヶ月後に、右側をすると言われどちらも局所麻酔ですることになりました。

しかし、病院で話を聞いている時はあまり深く考えていなかったんですが、手術の内容を詳しくネットで知り恐怖を受けてしまいました。

麻酔の方法で全身麻酔もあったんですが、その場では断わったものの、やはり、何も分からない全身麻酔で両方いっきに抜いた方がいいのではないのか。
など後から、局所麻酔か全身麻酔か迷ってきました。

そこで、2つの麻酔のデメリット、メリットなど教えていただきたいと思います。

よろしくお願い致します。


回答 回答1
  • 回答者
細見歯科医院の細見です。
回答日時:2011-10-19 18:45:49
特殊な状況を除いて、局所麻酔でできる処置を全身麻酔で行うことには反対です。

局所麻酔で可能なら、局所麻酔ですることのほうが個人的にはいいと思います。

回答 回答2
  • 回答者
湯浅です。
回答日時:2011-10-19 19:23:14
これまでにも、数多くの質問がありますので、それらを見てくださいね。

全身麻酔(または、静脈麻酔)は、何も分からない状況で、いっぺんに、終わることが、最大のメリットです。
全身麻酔のリスクはありますが、一般的に、その頻度は極めて小さいものです。

最後の判断は、自分となりますが、私は、お薦めの方法と説明しています。
ちなみに、左右同時に抜くと、食事は、さすがにとりにくく大変ですが、流動食しか食べられないということはありませんので、ご安心を。

もちろん、自分で選択したのですから、良いと思われるかもしれませんが、みなさん、入院して一気に抜いて良かったと喜ばれています。
何せ、2度と経験しなくて良いのですからね。

もちろん、外来で1本づつ抜いた方も、入院のめんどくささがなかって、良かったと言われるので、本人しだいです。

全身麻酔になるのならば、もう一度、検査のため受診が必要なので、全身麻酔について、詳しく聞きたいと、抜歯の予約前の早いうちに、診察というか説明のための予約をとって、主治医から直接、メリットデメリット、リスクなどをお聞きになるべきです。ネットでは、決まりませんよ。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2011-10-19 22:01:59
こんばんわ

個人的な回答ですが、基本は局所麻酔で抜くことが多いと思います。 
しかし、一回入院して全身麻酔をして抜く人もおられます。

メリットは、局所麻酔であればわざわざ入院しなくても日帰りでいけますね、でも全身麻酔は入院が必要になります。

ただ、全身麻酔でぬきますと、痛みや抜くこと自体が人生で一回で終わりますね。

どちらがいいかは、同じ回答になりますが、本人次第ですのでもう一度主治医の先生と相談されてみてはいかがでしょうか。。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: tycorocoroさん
返信日時:2011-10-20 07:30:02
細見先生、湯浅先生、北野先生、ご多忙にも関わらずご回答ありがとうございます。

どちらにもやはりよし悪しはあるみたいですね。

主治医の先生に相談しようかとも思ったんですが、先生方のお話を参考に他の皆さんの投稿、そしてお金の面でも考えてみて、局所麻酔にしようかと思います。

始めの左下の親知らずが11月4日の手術。
右下が12月7日となっています。
ちなみに全身麻酔なら、12月の頭まで予約がいっぱいみたいです。


実は正月に旅行を予定していたんですが、行けるかどうかそれも心配していたので手術方法も迷いました。

こればっかしは実際に手術をうけてからの経過をみないと、なんとも言えませんよね?

とにかく術後の事を考えると一番憂鬱ですが、頑張りたいです。



タイトル 親知らず抜歯、局所麻酔か全身麻酔か迷ってきました
質問者 tycorocoroさん
地域 非公開
年齢 25歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 抜歯:8番(第三大臼歯、親知らず)
親知らずの抜歯
麻酔その他
全身麻酔
水平埋伏知歯(横向きに骨に埋まった親知らず)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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