歯性上顎洞炎で抜歯後、穴が塞がらないが頬の組織の移植手術は必要?

相談者: シロヤマさん (52歳:男性)
投稿日時:2011-10-22 21:59:20
こんばんは。
初めて投稿させていただきます。

歯性上顎洞炎の治療のため、左上奥歯から2本目の歯より3本抜歯いたしました。
8月のことです。

その後、抜歯した後の穴がふさがらず、近くの総合病院で今月再切開の上縫合いたしました。

縫合手術から約10日ほどたちますがいまだ穴がふさがらず飲み物などが鼻から漏れ出している状態です。

主治医からは「頬の組織を移植して縫合する」手術を行う方がよいかもしれない。その場合は大学病院を紹介するのでそちらでやってもらいたいと言われました。

本当にそこまでしなければだめなのでしょうか。


回答 回答1
  • 回答者
細見歯科医院の細見です。
回答日時:2011-10-22 22:06:21
>本当にそこまでしなければだめなのでしょうか。

その手術法がシロヤマさんの状態に合っているかどうかはここでは判断できませんが、何らかの方法で口腔上顎洞の交通を塞ぐ手術は必要だと思います。




タイトル 歯性上顎洞炎で抜歯後、穴が塞がらないが頬の組織の移植手術は必要?
質問者 シロヤマさん
地域 非公開
年齢 52歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 上顎洞炎(蓄膿症)
口腔外科関連
回答者




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