インプラント上部構造を入れたら出っ歯。修正のため削ったら色が黄色に

相談者: makoちゃんさん (44歳:男性)
投稿日時:2011-12-03 12:56:11
質問します。

上顎全てを、ブリッジ2点インプラントで依頼しました。

多少のぐらつきの説明など、このかたちでのメリット、デメリットの説明は受け納得して治療を進めていただきました。

仮の入れ歯の問題(痛い、かみずらい)は、インプラントを打った後も直しながら数ヵ月後に仮の歯をあてられ、此で良いですねと聞かれ、その場で返事を迫られ私もそのまま良いとの返事をしました。しかし色はもっと白くしてくれと依頼しました。


暫く、以前の入れ歯をして正式なインプラントができあがりました。

やっとできたと、喜び家に帰るなり家のものに見られるなりすぐに人相が変わった、出っ歯になったとビックリされました。

会社でも、同じことを言われて、次の治療日に出っ歯を直してくれるよう依頼。
その場でインプラントの歯をけずってもらいました。

出っ歯は直ったのですが、2,3日して色が黄色いのにきずき次の治療日に色の事を言うと、

「削った分、中の色が出てきての黄色くなった。直すには預かって直すしかない」

と言われました。
こんど預かる時があったら直しますと言われた。

インプラント入れて一月後、片方のインプラントの土台から炎症を起こしてその差し込んでいるネジを抜きました。
新たにそのよこに打ち直すとのことと。
あずけることになったインプラントの色を、前に言われていたように変えてくれと頼みました。

渋々了解していただきましたが、その後

「家ではもう直せない、治療費を返すから他へ行ってくれ」

といわれました。
今は、片方にインプラントのネジが入ったまま以前の仮の簡易の入れ歯です。

インプラントの歯は、削ると色が黄色くなるのですか?
途中から歯医者が変わっても、問題なくインプラントは完成出来ますか?

悩んでいます。
お忙しいところでしょうがよろしくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2011-12-03 13:05:54
インプラントの歯は、削ると色が黄色くなるのですか?

いろいろな素材が想定されるので、「インプラントの歯」と一括りにすることは難しいかもしれません。
でも、本当に、中の色が出てきての黄色くなったのかもしれませんね。


>途中から歯医者が変わっても、問題なくインプラントは完成出来ますか?

コレばかりは、状態を診ていないので、なんとも判りません。
一般的に考えると、やり直しの治療は、最初の治療よりも難しいことが多いように思います。

今度は、知識や技術が伴った先生、色や形もよく相談にのってくださる先生にお掛かりくださいね。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2011-12-03 13:22:26
ご相談ありがとうございます。


インプラントの歯は、削ると色が黄色くなるのですか?

インプラントとというよりも、インプラントに乗せる取りはずしできる入れ歯前歯の人工的な歯をお考えだと思います。

その場合は、たくさん削ると色が濃くなり、ツヤが無くなってしまいます。
あまり大きく歯の位置を変えたいときは、削る方法は適切ではなく、歯を外して並べ直さなくてはきれいになりません。


>途中から医者が変わっても、問題なくインプラントは完成出来ますか?

初めから担当するよりも、必ず難しくなると思っておかれると間違いが少なくなります。
費用ももっとかかることも良くあります。
それが問題になるかどうかは、程度問題です。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2011-12-03 18:15:40
はじめまして。

色々と、大変でしたね。
お気持ち、お察しします。


≫≫ インプラントの歯は、削ると色が黄色くなるのですか?

※ 
上部構造』のことでしょうか?
表面を削りすぎると、つやがなくなり、中のオペーク材がでできて、黄色くなります。


≫≫ 途中から医者が変わっても、問題なくインプラントは完成出来ますか?

※ 
可能ですが、小林先生・さがら先生のいわれる通り、難易度、あがります。
インプラントをしてもらった先生に、『紹介状』(=どんなタイプのインプラントを用いたか?治療の経過は?手術の様子は?など、細かく書いてもらいましょう)

今回の治療を含め、返金だけではなく、『次の先生との連絡(歯科医学的な)』までしてもらわれたほうが、いいです。

ご参考までに……

回答 回答4
  • 回答者
歯科医師の松山です。
回答日時:2011-12-03 20:25:02
上顎多数歯欠損(前歯を含んだ)の場合の、インプラントを用いた修復治療と思われます。

義歯を用いた補綴的修復になりますから、全体の咬みあわせを整えるには、いきなり作り上げるのはいささか無理になります。
そのためには最終形を予想した雛型が必要です。

多くはワックスと人工歯を用いて仮義歯の前段階のようなものを作り上げて、咬みあわせ等のチェックをします。
テンプレート、ガイド、等で呼称しています。

場合によっては人工歯にレントゲン不透過性のものを用いて、レントゲン、CT 撮影してインプラント埋入位置の決定をします。
この場合はサージカルガイドと言います。

オーバーデンチャー義歯床をインプラントが下から支える)タイプでも、必要なときがあります。
これを口腔内にいれて、咬みあわせその他のチェックをするのです。

そのうえでインプラント埋入位置、方向を検討します(最近はCAD CAMを利用したサージカルガイドも出ています)。

急がばまわれで、このように進めた方が確実ですし、前歯の場合には審美的検討もできます。
総義歯に近い場合では、全面的にインプラントが支えるものでは、インプラント2本ではオーバーロードかもしれません。




タイトル インプラント上部構造を入れたら出っ歯。修正のため削ったら色が黄色に
質問者 makoちゃんさん
地域 非公開
年齢 44歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ クラウンの作り直し・再治療
クラウン(差し歯・被せ)のトラブル
インプラントに関するトラブル
クラウンの変色・着色・色の問題
クラウン(被せ物)の形・形態
回答者




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