数年に一度の帰省を利用した、日本での入れ歯製作について(英国)

相談者: babygranyさん (39歳:女性)
投稿日時:2012-02-14 02:41:21
こんにちは。
現在イギリスに住んでおります。

もともと左右下5番の永久歯がなく成人してからもずっと乳歯の状態でした。
20年程前に右5番が虫歯になり抜歯、その後ブリッジにしておりましたが1年ほど前に6番が虫歯になってしまったため、こちらの歯科医院で4番だけかぶせたままブリッジを切断、6番抜歯しました。

今回、右下5,6番をうめるための部分入れ歯を現地の歯科医院で作ってもらいましたが、保険適用のものなので非常に違和感があり1年後日本に数カ月一時帰国するときに保険外になっても少しでも快適なものへ作りなおしを考えています。

ただ、左5番の乳歯がまだある状態ですでに治療歴もありますから、近い将来右側と同様抜歯することになるでしょうし、ブリッジの一部分を残したままの右4番もうっすらひびが入っているように見え、今後、金属クラスプに耐えられるのか心配です。

この場合、一時帰国した際に左5番と右4番を抜歯してもらいそれから新たに部分入れ歯を作ったほうがいいのでしょうか?
移住しておりますので、帰国は数年に一度くらいです。
おおよそでかまいませんので治療期間も合わせて教えていただけると助かります。

どうぞよろしくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
細見歯科医院の細見です。
回答日時:2012-02-14 08:02:08
自費義歯を作るのは良いと思いますが、現在問題の無い歯を抜いてまで処置するのはどうかと思います。


個人的には定期的にメンテナンスに通えると云う条件付きでインプラントを勧めると思います。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2012-02-14 10:57:42
んんん…。
なかなか難しいですね…。

7番の記述が無いので、右上567の欠損として書かせていただきます。

まず、細見先生が書かれているように「現在問題の無い歯を抜いてまで処置するのはどうか」と僕も思います。

従って、うっすらひびが入っている4番は何らかの方法できちんと治された方がよろしいかと思います。
マイクロクラックであればそのまま放置されてもかまわないとは思いますが…)


>右下5,6番をうめるための部分入れ歯を現地の歯科医院で作ってもらいましたが、保険適用のものなので非常に違和感があり

入れ歯とは保険でも自費でも多かれ少なかれそう言うものです。
ただし、キチンと調整を行って行く事でだんだんと使いやすくなっていきます。

なので、

>1年後日本に数カ月一時帰国するときに保険外になっても少しでも快適なものへ作りなおしを考えています。

これは現在の入れ歯を調整し「もう少し何とかしたい」というレベルまで慣れてから考えられる事をお勧めいたします。


また、どうしても入れ歯に慣れない場合にはインプラントをお勧めすると思いますが、生活の拠点がイギリスという事であれば日本でインプラント治療を行うのではなく、現地で信頼できる歯科医を見つけ、インプラントされる事をお勧めいたします。

細見先生の書かれているようにインプラントは「定期的にメンテナンスに通えると云う条件付き」です。

年に数回帰国される場合には海外の方でもインプラントをしますが、数年に1回しか帰国されない場合には現地での施術をお勧めしています。


>一時帰国した際に左5番と右4番を抜歯してもらい

どのような状態の歯か解らないので抜歯が適切かどうかの判断はできません。

抜歯に関しては(病名があれば)保険適応になりますので、数千円の治療費になります。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2012-02-14 11:23:37
ご相談ありがとうございます。

入れ歯は初めてだとなかなか慣れ難い方法ですが、だんだん使いこなせるようになります。

しかし、ご自分の歯と同じようにはなりませんから、いまある永久歯を大切にした方が使い心地も良い状態を保てます。
入れ歯は大きくなればなるほど、自然の状態から離れていき、困る種を増やすことになります。

右4番はブリッジのために、ほぼきれいな歯を削ることが多いため、長く使えるはずです。
クラスプにも耐えてくれるはずの大事な歯です。

まず残せないか相談することをお勧めいたします。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: babygranyさん
返信日時:2012-02-14 18:32:24
細見先生、櫻井先生、さがら先生、ご回答ありがとうございます。

しばらくはこちらで作っていただいた義歯に慣れるよう努力しながら様子を見てみようと思います。

そこで今使用中の義歯についてご相談させていただきたいのですが今回作っていただいた義歯は、右下5,6番欠損を補うため右下4,7番と左下4番にクラスプをかけるタイプでしたが、初めて装着した際に、担当歯科医の判断で左下4番にかけていたクラスプが切断されました。
今は右下4,7番のクラスプだけで右7番〜前〜左6番までにのびた床部を支えています。
(床部はピンク色で厚みのあるプラスティック製)

担当医師には、これで様子を見て左下にまである床部を切断して右下のみの義歯にするか考えましょうと言われましたが、噛み合わせの度に左側床部が浮いてしまい困っています。
装着するためのクリーム状グリップも試しましたがダメでした。
左側の歯茎に床部を合わせると右下7番にかけたクラスプが浮いてしまいます。

加えて、実は義歯になってまだ2日目なのですが床部があたる部分の歯茎にあちこち内出血のような赤いマークもできてしまっています。

このまま左側床部を残したまま、微調整をしてもらうのがいいのか、左側床部を切断して、右下のみの義歯にしてもらった方がいいのか、それとも新たに作りなおしてもらった方がいいのかご助言いただけると助かります。

簡単な型取り1度のみで作られた義歯なのでとても不信感が強いです。

どうぞよろしくお願いします。
回答 回答4
  • 回答者
細見歯科医院の細見です。
回答日時:2012-02-14 18:37:29
そうですね、元々義歯はある程度動揺するものです。


ただ、噛むたびに固定されていない左側が浮く様では、安定していないようですね。

ただ装着して2日目と言う事なので、まだまだ調整は必要だと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: babygranyさん
返信日時:2012-02-16 20:25:44
細見先生、回答ありがとうございます。

あれから担当医にもう一度みてもらったところ左側の床部を切断しましょうと言われ、右側のみ5cm程の小さい義歯になりました。
右下4,7番のみで支えているので不安はありますがこれなら耐えられそうです。

ただ、出血していた歯茎がまだ痛く、義歯をつけたままだと咀嚼できないので食事のときはつけておりません。
また、担当医の指示で睡眠時(8-10時間程)もはずしております。

歯茎がよくなって、義歯にもなれてきたら着けたまま食事ができるよう訓練するつもりではいますが、今のところは、他の歯が動いたり伸びてくるのが防げればいいかなと思っているので1日に何度も着けたりはずしたりすることで、手入れの手間や慣れるまでにより時間がかかることは仕方ないと我慢できるのですが、もし他に、こういった使用法を続けていくことで後々考えられる問題等あれば、教えていただけませんでしょうか?

どうぞよろしくお願いします。



タイトル 数年に一度の帰省を利用した、日本での入れ歯製作について(英国)
質問者 babygranyさん
地域 非公開
年齢 39歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 抜歯:複数の歯(臼歯部)
部分入れ歯 その他
イギリス
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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