E7Gブリッジで8番が取れかかり、作り直すかインプラントか(イギリス)

相談者: ハチさん (37歳:女性)
投稿日時:2012-06-04 07:37:29
こんにちは。
イギリスから投稿させていただいてます。

ここ数年前から現地プライベートの歯科に通っております。

最近のチェックアップで、数年前に日本で治療した際のブリッジがずれてきてるということでした。
その後、確かにそちら側で噛むと少し痛い時がありました。

場所は右下奥歯678で6は全体に銀の被せ物がしてあり、8は上部だけ被っている状態です。
この8の下に虫歯ができているらしく、ブリッジを6だけ残して削ってとりましょうといわれました。

ブリッジを解体(?)して、6だけ残したままでもいいのでしょうか?

8の治療をしてから、新しいブリッジを作るか、7にインプラントかといいう選択をすることになっております。
もしブリッジにする際には、6の再ルートカナルが必要だといわれております。
でも、インプラントの場合は6に問題がないなら、今は銀の被せ物をそのまま(今現在のブリッジの一部)にということなのですが、、。
ブリッジがずれてきてる際に、6の被せ物もスッポリ取れてしまいそうだった感じがしたのですが、、。

先生はインプラントをすすめています。
ブリッジより、歯それぞれを別々にして治療した方が長い目でみて長持ちするというのですが、ブリッジを一部残すのに疑問があるのですが、こういうことはよくあることなのでしょうか?

また、来月1ヶ月ほど日本に帰国予定なので、6の再根の治療は日本で済まして、その後にまたイギリスで治療を続けるというのも可能でしょうか?

それとも中途半端に治療するのはよくないでしょうか?

日本で再根の治療をしてクラウンを被せるのには、1ヶ月ではたりないでしょうか?

ご解答いただけますと幸いです。
長々とすいません。

しばらくはイギリス滞在予定なのですが、やはり海外ということで日本の歯医者さんのお話が聞けると心強いです。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2012-06-04 08:31:34
ハチ さん、こんにちは

ブリッジを解体(?)して6だけ残したままでもいいのでしょうか

右上7と右下6に接触関係があるのであれば、アリかもしれませんね。


>それとも中途半端に治療するのはよくないでしょうか

歯内療法は、スンナリいく場合もありますが、思わず回数・期間が延びる場合も多い治療です。

短期間でバタバタするのは、お勧めできません。

お掛かりの先生にお勧めの治療法があるということは、その治療法に長けているということかと思います。

改めて説明していただいてはいかがでしょう。

ご参考まで。

回答 回答2
  • 回答者
細見歯科医院の細見です。
回答日時:2012-06-04 08:31:43
実際に診ていないので想像での回答になりますが。
G7Eのブリッジで、8番が外れ6番が根尖病変が有る状態。

日本でも同様の事をお勧めすると思います(或いは7番の欠損は放置)

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2012-06-04 08:38:28
ご相談ありがとうございます。


ブリッジを解体(?)して6だけ残したままでもいいのでしょうか?

回答

もしインプラントの方向であれば、とりあえず6番の噛み合わせを狂わせないためにその計画を立てたのであれば、総合的にすばらしいと思います



>先生はインプラントをすすめています。
>ブリッジより歯それぞれを別々にして治療した方が長い目でみて長持ちするというのですが、ブリッジを一部残すのに疑問があるのですが、こういうことはよくあることなのでしょうか?

回答

よくあることではありません。
そこもすぐに削りたがるしか意思の方が多いと思います。
そのツケは他の歯に後から出てきて、こっちが終わったと思ったら反対側という、悩みの種をまいてしまうことが多いようです。


>また、来月1ヶ月ほど日本に帰国予定なので6の再根の治療は日本で済ましてその後にまたイギリスで治療を続けるというのも可能でしょうか?
>それとも中途半端に治療するのはよくないでしょうか?

回答

6番の根の治療に問題があると指摘された基準が世界標準にかなったことであれば、再治療を余儀なくされたような治療をまた受けるのであれば、6番を失うリスクが高くなることをご承知する必要があります。

中途半端な治療とは、何を意味するか分かりませんが、我々専門家からすれば、それは足りない治療と意味してはいません。
抜歯への近道を選んでいるリスクをたっぷり含んだ治療を意味します。



>日本で再根の治療をしてクラウンを被せるのには1ヶ月ではたりないでしょうか?

回答

場合によっては可能なこともあり得ます。
治療を期日だけで決めることは危険が大きいこともご了承されれば足りるかもしれません。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ハチさん
返信日時:2012-06-04 23:38:29
先生方、ご返答ありがとうございました。
今週、金曜日に8番の治療に行くので、その後のインプラントブリッジのことなど詳しく聞いてみようとおもいます。

やはり再ブリッジにしてしまうと、6番と8番を早くダメにしてしまうのでしょうか?
回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2012-06-05 09:35:23
ハチさん、こんにちは

>やはり再ブリッジにしてしまうと、6番と8番を早くダメにしてしまうのでしょうか?

私は8番をブリッジの支台歯にするということには、抵抗があります。

8番というのは親知らずですが、ただでさえ痛みや腫れの原因になる歯ですので、それを支台歯にするというのは相当プラークコントロールがしっかりできていないと維持するのは非常に難しいと思います。

6番は何とか残したいですが8番に関しては抜歯して、7番にインプラントというのは理にかなっている治療方法だと
思います。

参考になれば幸いです。

回答 回答5
  • 回答者
回答日時:2012-06-05 10:41:23
ご返信ありがとうございます。

8番をブリッジに使う場合、なかなか良い条件を備えていることがありません。
例外的な場合以外は、6番と8番のブリッジが問題なく長く使えることは少ないようです。


その時に一番困ることは、8番がダメになるときに6番も巻き添えになって、6番が失われる損失が大きいことです。

8番は仮に失っても全体の損失はほとんどないと言っていいくらいです。
しかし、6番が失われると前歯とか他の大事な歯への悪影響が必ず出ます。


したがって、生涯の健康を思えば、6番を大事にできる治療計画が役に立つとお考え下さい。
生涯のゴールをイメージして、今の治療を計画するとお望みの良い結果に近づけます。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ハチさん
返信日時:2012-06-07 07:12:44
畑田先生、さがら先生

お忙しいところご返答ありがとうございました。
6番の大切さがわかりました。
なんとか残せるよう治療していきたいと思います。



タイトル E7Gブリッジで8番が取れかかり、作り直すかインプラントか(イギリス)
質問者 ハチさん
地域 非公開
年齢 37歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 抜歯:7番(第二大臼歯)
ブリッジ治療法
ブリッジに関するトラブル
イギリス
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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