左下6番に冷温痛。歯にヒビがあり神経を抜くことになったが不安です
相談者:
サンマロンさん (37歳:女性)
投稿日時:2012-06-29 00:18:12
参考:過去のご相談
※左下6番、噛んだり押すと痛み、冷たいもの温かいものがしみます
先日5/16に相談させて頂いたサンマロンです。
左下6番の痛みについてご相談しました。
その節は、櫻井先生、池原先生、ありがとうございました。
あの後、TCHのことを調べ、注意して2週間ほど過ごしたのですが、やはり痛みは続いたので、6月頭にかかりつけ医に診てもらいました。
来週、神経を抜くことになったのですが、不安で相談に参りました。
長文になりますが、よろしくお願いします。
以下に今までの経緯を書きます。
�@治療の進め方は通常どこもこのようなものですか?
「痛い」という場所より、歯垢とりや別の歯の治療を優先するのには、何か理由があったのでしょうか。
1カ月近く、痛い箇所を診てもらえず、最後に「ヒビが入ってるみたいだから、神経を抜きましょう」と言われて、不安になりました。
<経緯>
6月5日初来院。
「左下6番の内側が痛いです。
水やお湯が染み、噛むと鈍痛があります。」
と伝えました。
先生は、さっと見て、
「まずは、歯垢をとりましょう」
と、2回通院して歯垢をとりました。
とても水が染みるので、伝えると
「普通の固さの歯ブラシに変えて(それまでは痛みのため柔らかいものに変えていました)、歯磨き粉に気をつけて」
と助手の方から助言を頂きました。
以後、市販の知覚過敏用の歯磨き粉で磨き始めました。
3週目に、右上、左下に虫歯が少しあるということで、削って埋める処置。
※ここまでで、頭痛がするほどの痛みはなくなり、やや冷たいものが染みる程度になりました。
4週目に、痛みのある左下6番の外側が虫歯になっているということで削って埋める処置。
※この際、水がとても染みて、この後また初めに戻ったような痛みが続きました。
5週目。
「今日で終わりだからね」
と先生に言われたのですが、痛みがとれていないので、改めて
「6番の内側が押すと痛いですし、水もまだすごく染みるのですが」
と伝えると、
「えー?」
と言い、
「詰め物をとってみようか」
と治療を始めたのですが、水の痛みに私の顔が歪み、
「これじゃあ、治療できないよ」
と。
そして、
「来週、神経をとりましょう」
と言われました。
できましたら、神経は残したかったので
「神経をとらずに治療することは無理ですか?」
と尋ねたら、
「被せるから平気だよ!」
「神経をとらないと、あとで感染したりして、大変なことになるかもしれないよ」
と言われました。
私は普通に質問したつもりなのですが、先生は少しムッとされたようでした。
大変なことになるのは困るので、、、
「ではお願いします」
と言いましたが不安が残っています。
�A「歯にヒビが入ってるかもしれない」という言い方なのも気になって。
ライトのようなものをあてていましたが、それでも決定的には
わからないものですか?
一度、痛みが緩和したこともあり、できれば神経を残して痛みをなくしていきたいです。
�B一度、別の病院でも診てもらった方がいいでしょうか。
神経をとってしまったら、戻れないので慎重になっています。
実際に、診察して頂かないと状態はわからないと思いますが、どうか、アドバイスをお願いします。
※左下6番、噛んだり押すと痛み、冷たいもの温かいものがしみます
先日5/16に相談させて頂いたサンマロンです。
左下6番の痛みについてご相談しました。
その節は、櫻井先生、池原先生、ありがとうございました。
あの後、TCHのことを調べ、注意して2週間ほど過ごしたのですが、やはり痛みは続いたので、6月頭にかかりつけ医に診てもらいました。
来週、神経を抜くことになったのですが、不安で相談に参りました。
長文になりますが、よろしくお願いします。
以下に今までの経緯を書きます。
�@治療の進め方は通常どこもこのようなものですか?
「痛い」という場所より、歯垢とりや別の歯の治療を優先するのには、何か理由があったのでしょうか。
1カ月近く、痛い箇所を診てもらえず、最後に「ヒビが入ってるみたいだから、神経を抜きましょう」と言われて、不安になりました。
<経緯>
6月5日初来院。
「左下6番の内側が痛いです。
水やお湯が染み、噛むと鈍痛があります。」
と伝えました。
先生は、さっと見て、
「まずは、歯垢をとりましょう」
と、2回通院して歯垢をとりました。
とても水が染みるので、伝えると
「普通の固さの歯ブラシに変えて(それまでは痛みのため柔らかいものに変えていました)、歯磨き粉に気をつけて」
と助手の方から助言を頂きました。
以後、市販の知覚過敏用の歯磨き粉で磨き始めました。
3週目に、右上、左下に虫歯が少しあるということで、削って埋める処置。
※ここまでで、頭痛がするほどの痛みはなくなり、やや冷たいものが染みる程度になりました。
4週目に、痛みのある左下6番の外側が虫歯になっているということで削って埋める処置。
※この際、水がとても染みて、この後また初めに戻ったような痛みが続きました。
5週目。
「今日で終わりだからね」
と先生に言われたのですが、痛みがとれていないので、改めて
「6番の内側が押すと痛いですし、水もまだすごく染みるのですが」
と伝えると、
「えー?」
と言い、
「詰め物をとってみようか」
と治療を始めたのですが、水の痛みに私の顔が歪み、
「これじゃあ、治療できないよ」
と。
そして、
「来週、神経をとりましょう」
と言われました。
できましたら、神経は残したかったので
「神経をとらずに治療することは無理ですか?」
と尋ねたら、
「被せるから平気だよ!」
「神経をとらないと、あとで感染したりして、大変なことになるかもしれないよ」
と言われました。
私は普通に質問したつもりなのですが、先生は少しムッとされたようでした。
大変なことになるのは困るので、、、
「ではお願いします」
と言いましたが不安が残っています。
�A「歯にヒビが入ってるかもしれない」という言い方なのも気になって。
ライトのようなものをあてていましたが、それでも決定的には
わからないものですか?
一度、痛みが緩和したこともあり、できれば神経を残して痛みをなくしていきたいです。
�B一度、別の病院でも診てもらった方がいいでしょうか。
神経をとってしまったら、戻れないので慎重になっています。
実際に、診察して頂かないと状態はわからないと思いますが、どうか、アドバイスをお願いします。
回答1山田歯科医院(兵庫県姫路市)の山田です。
回答日時:2012-06-29 00:35:26
サンマロンさまこんばんわ。
推測にはなりますが、象牙質にクラックが入っていて歯髄炎になってしまったような気がいたします。
歯髄炎になってしまっているという診断なら、抜髄は避けられないと思います。
歯髄炎が治りそうなら、歯髄の鎮静処置をすることになります、もう少し早めの処置が必要だったのかもしれません参考になさってください。
象牙質のクラック http://yamadashika.jugem.jp/?cid=137
推測にはなりますが、象牙質にクラックが入っていて歯髄炎になってしまったような気がいたします。
歯髄炎になってしまっているという診断なら、抜髄は避けられないと思います。
歯髄炎が治りそうなら、歯髄の鎮静処置をすることになります、もう少し早めの処置が必要だったのかもしれません参考になさってください。
象牙質のクラック http://yamadashika.jugem.jp/?cid=137
相談者からの返信相談者:
サンマロンさん
返信日時:2012-06-29 01:14:46
回答2山田歯科医院(兵庫県姫路市)の山田です。
回答日時:2012-06-29 05:33:02
おはようございます。
>次回「歯髄炎になってるのでしょうか?」と質問してもおかしくないでしょうか。
大丈夫だと思います。
>またクラックを「接着剤でつけるのは無理ですか?」など具体的な質問は失礼でしょうか。
失礼ではないと思います。
>次回「歯髄炎になってるのでしょうか?」と質問してもおかしくないでしょうか。
大丈夫だと思います。
>またクラックを「接着剤でつけるのは無理ですか?」など具体的な質問は失礼でしょうか。
失礼ではないと思います。
回答3ネクスト・デンタル(荒川区西日暮里)の櫻井です。
回答日時:2012-06-29 11:03:28
>次回「歯髄炎になってるのでしょうか?」と質問してもおかしくないでしょうか。
僕も大丈夫だと思います。
>またクラックを「接着剤でつけるのは無理ですか?」など具体的な質問は失礼でしょうか。
失礼では無いと思いますが、本当にクラックが入っているとすれば抜髄は避けられないと思いますし、接着剤でくっつけることは事実上不可能かと思います。
僕も大丈夫だと思います。
>またクラックを「接着剤でつけるのは無理ですか?」など具体的な質問は失礼でしょうか。
失礼では無いと思いますが、本当にクラックが入っているとすれば抜髄は避けられないと思いますし、接着剤でくっつけることは事実上不可能かと思います。
回答4E Eデンタル(愛知県豊橋市)の井野です。
回答日時:2012-07-01 16:05:27
私なら、
>「左下6番の内側が痛いです。
>水やお湯が染み、噛むと鈍痛があります。」
この時点で抜髄に踏み切ることもありますね。
神経を残すことは大切ですが、既にこの症状では不可逆性(元に戻らない)と判断しています。
実を言うと、抜髄の時期って凄く大切なんですよ、介入が遅れるごとに根管治療の成功率がどんどん下がって行きます。
抜髄の時期を見逃したが為に感染根管になり、抜歯が近づくこともあります。
神経を取りたくないお気持ちはわかりますが、歯を抜くリスクは上がって来ることだけは知っておかれてくださいね。
おだいじに
>「左下6番の内側が痛いです。
>水やお湯が染み、噛むと鈍痛があります。」
この時点で抜髄に踏み切ることもありますね。
神経を残すことは大切ですが、既にこの症状では不可逆性(元に戻らない)と判断しています。
実を言うと、抜髄の時期って凄く大切なんですよ、介入が遅れるごとに根管治療の成功率がどんどん下がって行きます。
抜髄の時期を見逃したが為に感染根管になり、抜歯が近づくこともあります。
神経を取りたくないお気持ちはわかりますが、歯を抜くリスクは上がって来ることだけは知っておかれてくださいね。
おだいじに
| タイトル | 左下6番に冷温痛。歯にヒビがあり神経を抜くことになったが不安です |
|---|---|
| 質問者 | サンマロンさん |
| 地域 | 非公開 |
| 年齢 | 37歳 |
| 性別 | 女性 |
| 職業 | 非公開 |
| カテゴリ |
虫歯、知覚過敏の痛み 歯のヒビ(ひび割れ) 歯医者への不信感 |
| 回答者 |
- 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
- 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
- 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。







