深い虫歯の右上5番の神経を残せるかどうか。

相談者: ドラミちゃん。さん (29歳:女性)
投稿日時:2012-12-10 19:11:38
こんにちは。
初めて投稿させて頂きます。

2週間前より右上の歯の痛みを感じ、一週間ほど前に歯医者へ行きました。
この時点では以下のような症状でした。

・右上の歯全体がじわじわ痛むが、どの歯が痛いのか自分では特定できない。
・右のこめかみが痛む。
・冷たいものがしみる
・硬いものを食べるとたまに痛む。



普段お世話になっている歯医者へ行ったところ、先生はさっと見て、

「右上5番の中が黒くなっている。
どの道神経を取るしかない。
今神経を取るとたくさん削らなければならないから、痛いのが我慢できなくなったらまた来てください」

と言い、特別治療はしてもらえませんでした。
知覚過敏かもしれないからと言ってそれようの薬だけ塗ってもらいました。
また、右上5番は昔別の歯医者にて治療しており、今は銀の詰め物がしてあります)


ここ一週間は、じわじわと全体が痛むことはありません。
ごくたまにこめかみが痛み、硬いものは噛むとたまに痛み、冷たいものは相変わらずしみますが、歯ブラシなどの刺激は何ともないです。

先生のことを信用していないわけではないのですが、レントゲンなど取らずに上記の様な判断(神経を取るしかないと言われたこと)をされたことに少し不安を覚え、今日もう一度同じ歯医者に行って来ました。

今日はレントゲンを取ってくださり、その画像を見ながら説明を受けました。
確かに右上5番には穴が開いており、もう少しで神経に届きそうでした。


そして先生にいくつかの選択肢を提示されました。

1.今すぐ神経を取る
2.痛みに耐えられなくなるまで放置してから、神経を取る
3.今詰めてある銀の詰め物を取り、虫歯部分を削る
(但し、その後さらに痛む可能性が高いため、削った後銀の詰め物はせずに、樹脂?を詰める)


自分ではどうしたらいいか分からず、今日は何もせず帰りました。
ただ、どうしても神経を取ることは避けたいと思っております。


このような現状で神経を残しての虫歯治療は不可能なのでしょうか?

ちなみに、右上は親知らずが健康な状態で残っており、右上7番はこの先生により神経を取る治療をしてもらっています。



以上、駄文ではございますがご回答よろしくお願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2012-12-10 19:21:43
んんん…。

実際に拝見しておりませんし、何とも言えないのですが…。

ただ、神経を取る前に「歯髄覆罩して様子を見る」と言うのが僕のスタイルです。

参考
覆髄覆罩覆ずい覆とう



>このような現状で神経を残しての虫歯治療は不可能なのでしょうか?

マイクロスコープを使うと歯髄覆罩の精度が上がります。

他サイトですが、動画を後悔しておりますので参考にされてください。(Vol.1〜3)

http://microdentist.net/vs/closeup/sakurai.html




また、同時にTCHの確認もしてもらい、TCHがあるようであればTCH是正をしてもらいます。

参考:TCH、歯列接触癖

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2012-12-10 19:22:38
もしかしたらTCHかもしれませんね。
TCHは歯と歯が持続的に接触している癖の事です。

通常は歯と歯が接しているのは一日約20分です。
集中したり、ストレスを感じた時にTCHになりやすいようですが、もし歯と歯が接しているのなら、接しないようにすれば直ぐに痛みが緩和するかもしれません。

また、原因の歯が特定出来ない時はTCHの場合が多いようです。


まずは原因を特定した上で処置(神経を抜くなど)をされた方が結果が良い気がします。


参考までに。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2012-12-10 21:14:48
ドラミちゃんさん、こんばんは。

担当の先生の提示された1〜3の治療の選択肢を見たのですが

1.今すぐ神経を取る
2.痛みに耐えられなくなるまで放置してから、神経を取る
3.今詰めてある銀の詰め物を取り、虫歯部分を削る

ドラミちゃんさんが望まれているように神経を残すために特別な治療は無いように思えます。

担当の先生がすでに神経のダメージが強すぎるので残すのは不可能と判断したか、神経を残す治療法を積極的には採用していないのかもしれません。


私としてはセカンドオピニオンとして、別の歯科でも一度は相談された方が良いかと思います。

回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2012-12-10 22:18:28
>神経を残す治療法

きちんとした治療を受けるのなら非常に意義があるのですが、ここの相談でしばしばあるのは、「インレーの形成(詰め物のための形作り)を終えた後、あまり封鎖性の無い仮封をして、我慢していたら神経が残る(??)」と説明されたのかどうか、少なくとも、そう思っておられる方が何名もおられたように記憶しています。
それは神経を残すために努力している治療などではないと思いますよ。

例えば、櫻井先生は、それに見合った時間を確保して自費で診療されています。
短時間でいい加減にやっていれば成功するような治療では決してありません。


もし、保険での診療を希望されるのであれば、そうした治療に力を入れている、かなり少数と思われる歯科医院大学病院保存科などを受診される必要があると思います。

担当の先生の提案は一般的なものだと思いますよ。




タイトル 深い虫歯の右上5番の神経を残せるかどうか。
質問者 ドラミちゃん。さん
地域 非公開
年齢 29歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯治療
根管治療その他
覆髄・覆罩(覆ずい・覆とう)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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