[写真あり] インビザライン開始後、動揺する歯が増え歯肉退縮も(米国)

相談者: KAIKUNさん (56歳:女性)
投稿日時:2013-02-21 13:57:53
私はアメリカ在住で現在56歳です。
以前から下の前歯が乱杭いでしたが、そのうちの1本のぐらつきがひどくなり、歯科医の強い勧めで昨年の12月からインビザライン矯正を始めました。
今は5個目のアライナーをしています。

しかし、インビザラインをする前からグラついていた以外にも、歯が2本もグラつき始め、歯茎も更に下がってきてしまい、不安になっています。

矯正医の当初の予定では、グラつきのあった下の歯を一本抜歯してからインビザラインを始めるということでしたが、私の歯の状態では、抜歯はかなりの負担になるということで、抜歯しないで矯正することになりました。

アライナーの取り外しで強い力が加わりますし、この状態で私の歯は矯正に耐えることができるのでしょうか。

現在、インプラントにしたほうがよかったのではないかと後悔しています。

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回答 回答1
  • 回答者
伊藤矯正歯科クリニック(名古屋市中区)の伊藤です。



※2013年9月14日までは伊藤和明先生、それ以降は伊藤雅大先生がご回答されています。
回答日時:2013-02-21 15:14:35
実際に拝見していないので、何ともお答えできません。

おそらく担当医がいちばんご存じだと思います。
一度しっかり説明を聞いて、疑問を解消してください。

それでも問題が残るようでしたら、他の矯正医に診ていただいたらどうでしょう。

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回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2013-02-21 15:50:51
 伊藤先生がご指摘のように、実際に診てみないと判断できないご相談だと思います。

 担当医としっかりコミュニケーションをとられて、担当医の判断が、インビザライン矯正より、通常のワイヤー矯正の方が適する状態ということでしたら、治療方針の変更を検討されてもよいかもしれません。

 まずは、担当医とじっくりご相談ください。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2013-02-22 08:09:03
矯正専門ではありませんが、歯周病などがあってひどい場合には先に歯周病治療をしてからインビザラインなどの矯正にはいりますね。(当院では)

今回はじめにぐらついていて、矯正するとぐらつきは動かしますのでぐらつきは大きくなると思います。

インビザラインは、型をとってクリンチェックといいまして何回も最終目標に向けてパソコン上でやり取りをするのですが、そのクリンチェックのシュミレーションではどのような感じだったでしょうかね。

多分主治医の先生が考えてされてると思いますので、一度聞かれてみてはいかがでしょうか。

回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2013-02-22 11:33:30
こんにちは

インビザラインにかかわらず、矯正全般に言えることなのですが、歯周病の管理をしっかりしていないと、歯周病の進行、悪化するケースが多いです。

写真をみると軽度の叢生のように見えるので、短期の矯正なので歯周病の影響は少ないと担当医の先生が判断したのかもしれません。

その場合は担当医の先生もある程度のぐらつきは予想の範囲内で、矯正後にグラつきを安定させる方法を考えているのかもしれません。
まずは担当医の先生とご相談ください。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: KAIKUNさん
返信日時:2013-02-22 14:14:15
伊藤先生、堀内先生、北野先生、渡辺先生 迅速なご回答をいただきありがとうございました。
また、渡辺先生には、画像をみてご指導いただき感謝しております。

アメリカに10年住んでいても、英語が苦手です。
当然矯正医とは英語での会話となりますが、込み入った話は難しく、そのときは主人に助けてもらったり、メールをやり取りして、わからなかったことは確認するようにしています。

現在、3ヶ月に一度、歯のクリーニングをしており、矯正医と歯科医は連携をとって進めてくれています。
アライナー作成のために最初に、最新鋭の口腔内スキャンを使って歯型をとりました。
矯正医は地元でも評判がよく、息子もこの先生にお願いして、綺麗な歯並びになりました(ワイヤー)。

6個目のアライナーが終了するときに予約が入っていますので、そのときに矯正医に相談したいと思います。
回答 回答5
  • 回答者
回答日時:2013-02-22 14:45:16
ご質問は担当医にお伝えして良くお話を聞き、不安を解消なさることをお勧めします。
それでも納得出来ない場合はセカンドオピニオンをお受け下さい。

只、一応私の推測を述べますと、文面から察するに、下顎前歯は歯を1本抜歯する必要がある乱杭い状態だったが、歯周病の程度を考慮して非抜歯での治療となった。
(必要以上に歯を大きく動かしたくない理由)

そうであれば、ディスキング(歯を削る処置)を併用しても多少なりとも歯列は外側に広がっているはずです。
KAIKUN さんが見て仮に歯が外側に出たように感じるのであれば、治療中に生じた歯肉の退縮はその影響のようにも思います。

歯の動揺は矯正治療中に生じものです。
もともと歯周病に罹患していたようですので、それが顕在化しやすかったのかもしれません。
歯の動揺は歯の周りの骨が歯根をどの程度覆っているのかにより治療後の落ち着きが変わってきますが、矯正治療後に軽減することが予測できます。

治療後、歯の裏側にワイヤーを直接貼付けることによって歯を連結し動揺を抑える処置など、様々な保定の方法がありますので主治医に良くお聞きして最善の方法をご選択下さい。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: KAIKUNさん
返信日時:2013-02-24 13:29:23
秋山先生、ご回答ありがとうございます。

先生のご指摘はすべて腑に落ちます。

インビザラインを始めるときの矯正医の説明では、まず、半年、アライナーを使用して治療する、そして、その時点の状態を見て、そのままインビザラインを続けるかどうか判断する。
場合によってはワイヤーでの治療に切り替える、ということでした。
現在、先生のご指摘どおり、多少、歯が外側に広がっています。

抜歯、あるいは奥歯を横向きに回転させてスペースを稼ぐといった方法もあると聞きましたが、とにかく私の場合は、抜歯などをした場合の歯茎への負担が大きいので、ディスキングなどで対応するということでした。

いずれにしても、矯正医が説明してくれたことを、あらためて確認でき、安心することができました。
ありがとうございました。



タイトル [写真あり] インビザライン開始後、動揺する歯が増え歯肉退縮も(米国)
質問者 KAIKUNさん
地域 非公開
年齢 56歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯がグラグラする
歯列矯正の治療法
歯列矯正のトラブル
その他(写真あり)
アメリカ(米国)
歯茎が下がった(歯肉退縮)
マウスピース矯正
回答者




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