[写真あり] 受け口・しゃくれの矯正治療と顎が前へ出ない姿勢の保持

相談者: りーりー55さん (25歳:女性)
投稿日時:2013-04-27 21:49:27
初めまして、りーりー55といいます。
よろしくお願いします。

私は、小さい頃から、しゃくれがありました。
幸い周りは気にする程じゃないよーと言ってくれ、そこまで気にせず、過ごして来ました。

ですが、やはり、前歯で噛み切る事ができず、食事の場で恥ずかしい思いをしたり、自分の横顔を見て、落ち込む事が増えました。

見た感じ受け口と顎変形症も多少あるのではと思ってます。


後日、病院に相談行こうか考えてますが、そこまで、お金に余裕がないので、「噛み合わせのみ」にして、歯並びを治して、外見は、工夫して綺麗に見せる様にしたいと思ってます。
(髪型と姿勢など)

この私の場合、どの程度「受け口としゃくれ」改善されそうか、検討がつきますか?
もしくは、骨を削るなど、大規模な手術が必要なものでしょうか?



【アドバイス希望】

・顎が出ない様に姿勢を保ち続けるコツ。
(顎を引くと自然と猫背もひっこむのですが、20分程度で背中が痛くて保てないです。)

・日常的に、できるケア(左右交互に噛むとか、、?)

ありましたら、よろしくお願いします。



【参考】
小学校の頃、学校の診察で、親と同席して矯正を勧められた記憶はあります。
小学校から、猫背と保健の先生に指摘されてました。
ステーキ、お肉は、大抵噛み切れないので、手で隠したりしてます。
それもあってか、昔から人前で食事は苦手です。

画像1画像1 画像2画像2


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2013-04-27 23:13:25
受け口ではないのですが猫背の渡辺です。

・・つまり、歯列矯正で猫背が直るとは限りませんし、切り離して考えた方がいいと思いますよ。
猫背を直す良い方法はもちろん、知りません。。



矯正の難易度を見るのに、上下の前歯が先と先で咬めるどうかがひとつのポイントになります。

文面からはおそらく咬めなさそうですが、もしも咬める場合は比較的楽な矯正治療で良い結果が得られやすいですし、咬めない場合は外科矯正(顎の骨を切って行う矯正)や、少し何かを妥協した様な歯列矯正になる可能性が高くなりますね。


矯正の相談は無料か数千円ぐらいのことが多いですから、気軽に相談に行ってみて下さい。
何か良い方法が見つかるといいですね。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: りーりー55さん
返信日時:2013-04-27 23:36:48
渡辺先生、返信ありがとうございます。
あと、誤解させて不快な気持ちにさせてしまった様ですみません。


えっと、猫背の話は、補足致します。
先生方の回答の参考になるかと思って記入したのですが、私が言葉足らずでしたね。

・猫背だと頭が前に出る形になるので、余計しゃくれが強調されて見えてる?←自分の勘違いがあるかどうか?

・アドバイス希望は、猫背でしゃくれたままだと悪化?進行しやすい?など

きちんとお読みになって返答下さって、ありがとうございます。



完全に前歯では咬めないので、外科矯正(顎の骨を切って行う矯正)か、妥協した様な歯列矯正かの可能性があるんですね。
思ったより、本格的で、びっくりしてます。

ありがとうございます。
まだまだ、アドバイス募集しています。
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2013-04-28 00:21:43
え? 全然不快とかになってないですよ^^;
何か書き方が良くなかったですかね、すみません。


>・猫背だと頭が前に出る形になるので、余計しゃくれが強調されて見えてる?←自分の勘違いがあるかどうか?

 ↑
これについてはそう(強調される)だと思います。
自分も猫背は直したいですね。



>・アドバイス希望は、猫背でしゃくれたままだと悪化?進行しやすい?など

悪化や進行とは関係ない様に思いますが・・

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2013-04-28 09:42:30
添付写真からは、外科矯正治療が適用となる、顎変形症と診断される可能性は高いと思います。

どのような治療にも利点・欠点がありますが、まずは、外科矯正治療が保険適用される矯正歯科を受診されてご相談され、情報収集することをお勧めします。


外科矯正治療が保険で受けられる施設は、下記のアドレスで顎という欄に○がついている施設です。

http://www.jos.gr.jp/facility/file/facility.pdf

 

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2013-04-28 09:52:23
顎の位置関係を変えるために姿勢を変化させることは危険な場合があるかもしれません。

回答 回答5
  • 回答者
歯科医師の松山です。
回答日時:2013-04-28 16:44:51
機能的反対咬合といい、閉口時上下の前歯が当たってしまい、少し下顎を前方に位置させると、逆被蓋になって咬みあうようになる咬みあわせがあります。

自分で「受け口としゃくれ」と、記していますから、骨格性の反対咬合の要素がある上に、機能的反対咬合があると筋機能的に、閉口時下顎を少し出すことになりますから、下顎に付着する筋、あるいは舌骨を介して付着する筋に影響を与える可能性があります。


もともと受け口の人の咀嚼は、普通の人の倍時間がかかるという報告があるのですが、それを考慮しても、「ステーキ、お肉は、大抵噛み切れないので」ということからも、経験上からも前歯の機能性反対咬合の要素があると思われます。

そうなると筋機能的な問題から姿勢に影響し、猫背につながる可能性はあります。


機能的反対咬合の要素があるかどうかの判定は、ここに記しても顎の癖が邪魔して一般の人にはわかりにくいことなので省きます。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: りーりー55さん
返信日時:2013-04-29 12:43:40
>>堀内 淳先生

pdfを載せて頂きありがとうございます!
目星つけていた病院が載っていたので、安心しました!
他にも、保険が適用される病院も同時に知れて、嬉しかったです。

ありがとうございます!



>>藤森 隆史先生

返答ありがとうございます!

そうなんですね・・・

「小学生からだから、この状態で体が安定していたりするのかな?」とか、ちょっといろいろな可能性を考えていたので、新しい情報が聞けて嬉しかったです。



>>松山 哲朗先生

お返事ありがとうございます。
とてもお詳しくて、新しい情報で、参考になりました。

機能性反対咬合というのも初めて聞きました。
筋肉的な、要素もありうるのですね・・・。

ありがとうございます!!



返信下さった先生方、ありがとうございました!
一旦、受診して見解を聞いてこようと思います。



タイトル [写真あり] 受け口・しゃくれの矯正治療と顎が前へ出ない姿勢の保持
質問者 りーりー55さん
地域 非公開
年齢 25歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯列矯正の治療法
その他(写真あり)
外科矯正
下顎前突(受け口)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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