根管治療を始めようとしたら以前の治療で虫歯がを残っていた

相談者: マゼンダさん (39歳:女性)
投稿日時:2013-08-04 20:21:07
はじめまして。

この度、人生で初めての神経の治療を受けることになりました。
(左上の6番の歯)

半年くらい前に神経に近い虫歯が見つかりましたが、痛みがなかった為、様子を見ていました。
最近になり、痛みが出た為、抜髄となりました。



ただ、定期検診やpmtcでは満足していた歯科が抜髄となると、
急に不安になってきました。

神経の治療なのに、先生の診てくれる時間は短いし、予約のとりにくい歯医者の為、予約が2週間先となってしまいます。
その他にも自費で全ての歯の歯科検診(5000円)を受けないと、自費のクラウンは入れられないなど言われ、色々不信感があり、この掲示板を拝見させて頂いていました。


すると、ラバーダムマイクロスコープなどの必要性や初回診療の重要さを知り、今は別の歯医者にかかり、自費でラバーダムやマイクロスコープを使用しての根幹治療を引き継いでもらっています。

新しい歯医者でいざ、神経の治療をしようとした所、恐らく仮蓋を開けると、虫歯がまだ残っている(左上6番の歯)と言われ、それを削ってから神経の治療に移りました。


将来歯を失わない為に、今できる最善のことをと思って、自費で治療をしているのに、歯科医が虫歯を取り残したまま、神経を触ったために悪い影響がでたらと思うとまた不安になりました。

1・やはり悪影響がありますか?

2・これから歯を失わない為には、定期的にpmtcを受け、一年に一回定期検診でレントゲンをとっていくだけでいいのでしょうか?

3・もし、根幹治療が失敗しても早期発見すれば、リトライは可能ですか?

4・この時、早期発見は重要でしょうか?


以上よろしくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2013-08-04 22:35:32
マゼンダ さん、こんばんは。

1・抜髄の際には、きっと虫歯を取り切るでしょうから、まず心配いらないものと思います。


2・「○○だけ」というのは、そもそも無理があるように思います。


3・可能といえば可能ですが、上手く行く可能性は低くなるかと思います。


4・早期発見というか、定期的な観察が良いように思います。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2013-08-05 08:39:13
ご相談ありがとうございます。

大切なご質問ですね。

>1・やはり悪影響がありますか?

影響は避けられません。
しかし、次の治療で対処は可能な事が多いと思います。



>2・これから歯を失わない為には、定期的にpmtcを受け、一年に一回定期検診レントゲンをとっていくだけでいいのでしょうか?


今回の事で後悔されているのであれば、今までの方法は全く合っていないと考えられます。


そもそもまだ全体の検査すら受けてけていないようですから、今まで受けておられた行為は、予防目的、予防計画、定期的な検査内容の設定、定期的な評価、診断、など何ももないのであれば、予防効果は初めから期待できないないようです。

つまり病気の結果たまってしまった歯石などをクリーニングしたり、病気の結果レントゲンに写るほどひどくなった状態をいつも探して、いつもどれを削ろうか、いつ神経を取ろうか、いつ抜歯しようか、という目的であれば歯を残すための予防とは言いません。


病気を発見して喜んでもある意味で手遅れです。
病気にしないことが本当の予防です。

目的によって選びましょう。




>3・もし、根幹治療が失敗しても早期発見すれば、リトライは可能ですか?


後1〜2回くらいは、ベストな根管治療だけを選べば可能性はあります。
しかし、今ベストな治療を受けてもうくり返さないようにする事が歯を失わない予防になります。




>4・この時、早期発見は重要でしょうか?


病気を探し、早期治療をするための、早期発見は重要です。
ただ治療しない予防が最高です。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2013-08-05 09:50:01
マゼンダさんこんにちは

>1・やはり悪影響がありますか?

根管治療の前に取り除くのがベストですが、かなり早い段階なので問題ない程度だと思われます。



>2・これから歯を失わない為には、定期的にpmtcを受け、 一年に一回定期検診レントゲンをとっていくだけでいいのでしょうか?

受けていたからOKというわけではないです。
日ごろのケアなども重要だとおもいます。



>3・もし、根幹治療が失敗しても早期発見すれば、リトライは可能ですか?

自費根治を受けられているのであれば、まずは経過観察が重要だと思います。
定期的にレントゲンを撮って問題が無いか確認し続けるのが良いと思います。



> 4・この時、早期発見は重要でしょうか?

経過観察をしていると早期発見につながります。


お大事にどうぞ

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: マゼンダさん
返信日時:2013-08-05 20:47:21
言葉足らずでしたが、半年前にpmtcを受けようと歯医者へ行ったところ、神経に近い虫歯が見つかりました。

その際、自費で全体の検査(全体のレントゲンや個別のレントゲンを何枚も、それと歯の模型と、口腔カラー写真撮影)を受けました。
神経に近い虫歯以外に虫歯はなく、歯の間にも虫歯が隠れておらず、20代の骨の状態だと診断されました。

それから一ヶ月に一回pmtcを受け続け、神経に近い虫歯は様子見となっていました。



半年前に自費の検診を受けたのに、自費のクラウンを入れる為には、再度同じ検診が必要だと言われ、不信感だらけとなり、転院しました。

前回、pmtcを受けてから2年間経ってしまった為に、このようなことになり、きちんと通うべきだったと後悔し、日々の歯みがきも、電動から手動へと変更してなんとなく磨くのではなく、意識して頑張って、歯科に継続的に通っている次第です。
これ以上何を継続的にすべきかと思って質問させて頂きました。



ベストな根幹治療を選ぶのは、ほとんど患者としては不可能だと思います。
ベストだと期待して歯医者を選びますが、それはただの期待でしかないように感じています。

みなさま、回答をありがとうございます。
回答 回答4
  • 回答者
藤森歯科クリニック(兵庫県西宮市)の藤森です。
回答日時:2013-08-05 21:00:13
>神経に近い虫歯は様子見となっていました。

・・?

極々稀にはあるかもしれませんね。
ほとんどは患者さんのご希望によるものだと思います。

或いは、既に根菅治療前提だったのでしょうかね。





根菅治療の開始時に虫歯除去は基本です。
この点、いろいろと意見は言われています。

しかし、今後の処置の方がより大切だと思いますよ。
・・でないと、やり直し根菅治療など着手出来ないことになりますから。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: マゼンダさん
返信日時:2013-08-05 21:13:15
またまた言葉足らずですね。すみません。


半年前に神経に近い虫歯が見つかり、その際、虫歯は治療しましたが、神経はとりませんでした。とるかどうか様子見という意味でした。

そして、半年後に、その歯が痛んだため、神経をとりました。
抜髄治療1回目)



その後、自費根幹治療をする歯医者に転院し、仮蓋を開けると、まだ虫歯が残っていたから除去したと言われ、不安になりました。



タイトル 根管治療を始めようとしたら以前の治療で虫歯がを残っていた
質問者 マゼンダさん
地域 福岡
年齢 39歳
性別 女性
職業 会社員(事務系)
カテゴリ 虫歯治療
根管治療の治療法
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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