歯科通院での精神的な疲れから生活が行き詰まり、生きる自信喪失

相談者: mamemamemameさん (40歳:女性)
投稿日時:2013-11-11 19:56:12
こんにちは。

2013年1月から歯科に通っています。

1月に入ってすぐに左下6番目を抜髄しました。

6月に入り左上1番2番が痛くなり、抜髄をしました。
約1ヶ月間、膿が止まらず、根管を開けたままで、綿を詰めていました。
その後、2本は歯根端切除術で解決させました。
根管を開けたままの1ヶ月間は毎日ハラハラしました。

10月に入り、前から気になっていた右上1番2番のレントゲンを撮ったら、2番目も抜髄の必要があることがわかりました。
この2本の歯は30年前に削って詰める治療を受けていますが、2本まとめてレジンで詰めてあり、ずっと歯医者に対する不信感をもってきました。

初期の頃は、一人で車を運転して歯科医院に行っていました。
しかし、途中で、歯科医師に対しての不信と歯の今後を心配しながら車を運転していたら、運転中にパニック発作が起きてしまいました。
それ以来、一人で外出できない精神状態になり、精神科に通いつつ、母親に付き添ってもらい歯科に通いました。
車の運転ができなくなり、タクシーで通いました。
この状態はもう半年も続いています。

現在、右上1番2番に痛みはないので治療はしていません。
しかし、30年前の治療痕は見た目が悪く、体調が悪いと、鈍い痛みが出るので、治療が必要だと思っています。
しかし、ずっと歯科に通っていると、精神的に疲れてしまい、だんだん、歯科治療が怖くなってきました。
歯を削ることが本能的に怖くなってきました。
でも、いつかは治療をしないといけないと思うと、精神が混乱し、何も手につかない状態になりました。

早く右上1番2番も治療をして歯の心配から解放されたいと思う気持ちと、一方で、一人で外出もできない精神状態で、また根管治療を開始し、もし途中で通えなくなったらどうしようという心配で、前に進むことができません。

私には母親しか身寄りがおらず、生活そのものが行き詰っています。
精神的に不安定なままで、生きていく自信がなくなっています。
歯の治療のことを考えたら、不安を抑えることができなくなり、「いのちの電話」に電話して、人の声を聞いて、心を落ち着けて、綱渡りのような毎日をおくっています。
今も不安で体が振るえています。助けて下さい。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2013-11-12 09:02:02
お話から、深刻な様子を感じました。

正しいアドバイスになるかどうか疑問ですが、私が担当医なら・・・
という仮定で考えますと、お口の中の健康を保つためのゴールを決めていきたいですね。

最終目的とか、最終の状態が決まれば いつまで続くかわからないという不安が少なくなると思います。

この場合のゴールで理想を求めるか、現実的なものを求めるかによっても治療内容が変わる可能性もあるので、とりあえずのゴールでも良いと思いますよ。

無事にゴールへたどり着くための治療内容についても、お話して双方の理解を確認しておきたいですね。

治療後の様子についても、ステップごとに確認されると尚良しです。
疑問に思ったことについては、その都度お伺いされていただくのが良いと思っています。


まずは、先生に不安に思っていることがあるとお伝えしては如何でしょうか。

お大事になさってください。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2013-11-12 15:47:51
mamemamemame さん、今日は。

実際診ていないので、緊急性があるかどうかわかりませんが、現在治療中の歯だけ治療を終わられて、右上1番2番を含め、現在手を付けていない歯は、精神的に落ち着いてから治療を受けられてはいかがでしょうか。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: mamemamemameさん
返信日時:2013-11-18 16:05:26
水澤先生、小牧先生、長文を読んで下さりありがとうございました。そして、丁寧なアドバイス、ありがとうございました。

私にとって、歯1本でも、大切な体の一部なので、なんとか守りたいと必死になっていました。

インターネットなどでいろいろ調べているうちに、治療が怖くなり、歯よりも精神の方が壊れてしまいました。

仕事も家事もできなくなり、ただ歯のことばかり考えていると気が狂ってしまいました。

小牧先生が言われるように、まず精神を落ち着けないと歯科に通えないのに、常に歯科での治療を想像してしまい、ますます、怖くなり、精神を落ち着けることができなくなっています。
恐怖が頭にこびりついている感じです。普通の人は、歯科に行くときは、当日か前日くらいにしか、治療のことは考えないと思いますが、私は毎日24時間(眠っていても治療の夢を見ます)考えてしまいます。

精神科で相談しても精神安定剤を処方されるだけです。

何が怖いかというと、削る治療そのものと、根管治療の行方です。
前歯なので、とても心配です。

精神を落ち着ける方法を教えて下さい。

怖がりと心配性を治す方法も教えて下さい。

75歳の母親との2人暮らしなので、何事もマイナス思考に陥ってしまうのです。
歯科の先生方、知恵をかして下さい。
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2013-11-19 00:38:35
>精神を落ち着ける方法

1回10秒ほどの静かな腹式呼吸をしてみませんか。
始めは5分程から始めましょう。
時間を見つけて1日合計1時間以上はやってみましょう。

やり続けるうちに1回15秒以上で15分出来る様になるころには変化を感じると思います。




タイトル 歯科通院での精神的な疲れから生活が行き詰まり、生きる自信喪失
質問者 mamemamemameさん
地域 非公開
年齢 40歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯治療
歯科恐怖症
鬱病(うつ病)、精神不安定
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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