口蓋にできた腫瘍らしきものの切除手術について
相談者:
ロンパンさん (27歳:男性)
投稿日時:2013-11-21 23:58:07
2ヶ月ほど前、急に口蓋の真ん中付近に1cm程度のできものがあることに気がつきました。
また起床時にそこから血が出たのか、口を濯いだときに少量の血が混ざることがありました。
痛みはなかったのですが、気になったため大学病院の耳鼻咽喉科を受診しました。
患部を切り取っての病理検査をした所、腫瘍ではなく炎症だという結果に。
また同時に行ったMRI検査でも特に問題はないという結果が出ました。
感染症の可能性もあるとのことでしたので血液検査も行いましたが、そちらも特に問題はありませんでした。
長い前置きとなりましたが、前回の診察にて切除手術を勧められました。
・普通の炎症であれば2,3週間もあれば治ること、大きさも変わらないため、このまま放っておいても治りそうにないこと
・病理検査では表面しか調べられないため、深い所に悪性のものがある可能性がある(MRIに映っていないため、そこまで大きくはないはずですが)
・原因を調べるには切除後に検査をしてみないとわからないこと
(それでもわからないこともあるとのことでした)
聞いた時には、さっさと切ってしまったほうが気が楽になるかなと思っていたのですが
・全身麻酔の必要がある
・入院が10日ほどかかる
・食べづらくなったり、声の出方が変わる可能性がある
(リハビリで治るとのことでしたが不安)
と自分が思っていた以上に大事で、今でもどうすべきか悩んでおります。
本当に切除する必要があるのか、上記の手術リスクはどれほどのものなのかなど、判断をするための情報を少しでもいただければ幸いです。
よろしくお願い致します。
また起床時にそこから血が出たのか、口を濯いだときに少量の血が混ざることがありました。
痛みはなかったのですが、気になったため大学病院の耳鼻咽喉科を受診しました。
患部を切り取っての病理検査をした所、腫瘍ではなく炎症だという結果に。
また同時に行ったMRI検査でも特に問題はないという結果が出ました。
感染症の可能性もあるとのことでしたので血液検査も行いましたが、そちらも特に問題はありませんでした。
長い前置きとなりましたが、前回の診察にて切除手術を勧められました。
・普通の炎症であれば2,3週間もあれば治ること、大きさも変わらないため、このまま放っておいても治りそうにないこと
・病理検査では表面しか調べられないため、深い所に悪性のものがある可能性がある(MRIに映っていないため、そこまで大きくはないはずですが)
・原因を調べるには切除後に検査をしてみないとわからないこと
(それでもわからないこともあるとのことでした)
聞いた時には、さっさと切ってしまったほうが気が楽になるかなと思っていたのですが
・全身麻酔の必要がある
・入院が10日ほどかかる
・食べづらくなったり、声の出方が変わる可能性がある
(リハビリで治るとのことでしたが不安)
と自分が思っていた以上に大事で、今でもどうすべきか悩んでおります。
本当に切除する必要があるのか、上記の手術リスクはどれほどのものなのかなど、判断をするための情報を少しでもいただければ幸いです。
よろしくお願い致します。
回答1
細見歯科医院の細見です。
回答日時:2013-11-22 00:22:58
>本当に切除する必要があるのか
これは診断になるので回答は出来ません。
>上記の手術リスクはどれほどのものなのか
全ての医療行為にはリスクは有ります、全身麻酔においても最悪死亡するリスクも有ると思います(可能性は非常に低いですが)
リスクについては主治医にお尋ね下さい。
個人的な意見ですが。
>患部を切り取っての病理検査をした所、腫瘍ではなく炎症だという結果に
だったら切除と云うのはおかしな話です。
一度セカンドオピニオンを受けるか、歯科大学病院で診て貰ってはどうでしょう。
これは診断になるので回答は出来ません。
>上記の手術リスクはどれほどのものなのか
全ての医療行為にはリスクは有ります、全身麻酔においても最悪死亡するリスクも有ると思います(可能性は非常に低いですが)
リスクについては主治医にお尋ね下さい。
個人的な意見ですが。
>患部を切り取っての病理検査をした所、腫瘍ではなく炎症だという結果に
だったら切除と云うのはおかしな話です。
一度セカンドオピニオンを受けるか、歯科大学病院で診て貰ってはどうでしょう。
相談者からの返信
タイトル | 口蓋にできた腫瘍らしきものの切除手術について |
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質問者 | ロンパンさん |
地域 | 非公開 |
年齢 | 27歳 |
性別 | 男性 |
職業 | 非公開 |
カテゴリ |
粘膜の病気・異常 舌、粘膜、唇の病気・異常その他 |
回答者 |
|
- 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
- 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
- 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。