神経が生きていた歯を抜髄されてショックです

相談者: igakiさん (30歳:男性)
投稿日時:2013-12-24 21:01:44
最近時々3番の歯の中がかゆくて、初めての歯科医院に行きました。
転勤したので、長年通った歯科には行けません。

※歯の中がかゆい
※歩いてる時に歯が脈打つ感じがある

と伝えたところ、レントゲンをとりました。
レントゲンには問題が見られないとのこと。

コンコンと叩くとムズムズすると伝えたら、電気を流す検査をしたところ、歯が死んでいると言われました。

麻酔無しで削り初めてすぐに痛みがあったのに、麻酔をして処置をし、根幹治療が終わったらクラウンにするそうです。

一度も虫歯になってない歯だし、削り初めてすぐの痛みで、誤診に思えて仕方ないです。


ガッシリした歯なので、電気を感じ難かったのでないか、と思えてしまいます。

似たような相談を探しましたが、電気の検査もレントゲンも確実ではないとの回答を見て、気持ちのやり場がありません。

虫歯治療が一本も無い自慢の歯だったのに、いきなり初診であっという間の展開でショックです。

自分としては、電気の検査が誤診では?

削りはじめてすぐに痛みがあったのに、なぜストップしなかったのか?

先生方のご意見を聞かせてください。

その歯科には行かないので、理由を聞くことはできません。
よろしくお願い致します。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2013-12-24 21:40:13
こんばんは。

>自分としては、電気の検査が誤診では?

そうですね。
残念ながらこの場でその治療の良し悪しは判断出来ないですね。
電気歯髄診も、有益な情報をもたらしてくれますが100%のものではありません。
色々な検査を複合して、診断もしくは予測を立てることになります。

なので推測にはなりますが、死にかかった神経にうまく反応しなかったのかもしれませんね。


>削りはじめてすぐに痛みがあったのに、なぜストップしなかったのか?

残念ながらその先生に聞いていただくしかないと思います。

今は手をつけ始めたその歯を、しっかり治療を終えることが重要と思います。

お大事にしてください。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2013-12-24 21:47:32
igaki さん、こんばんは。

>電気の検査もレントゲンも確実ではないとの回答を見て、気持ちのやり場がありません。

そうですね、お気持ちは分かりますが、文面から察するに、抜髄が適切だったようにも思えます。

転院なさるとのことですが、余り間を空けず、治療を続けてくださいね。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2013-12-24 21:52:06
「歯の中が痒い」「歩いている時に歯が脈打つ感じがある」との主訴が、もし改善されたのでしたら、抜髄したことは間違いではなかった可能性がありますね。

2人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: igakiさん
返信日時:2013-12-24 23:01:05
三留先生。
小林先生。
藤森先生。

お返事ありがとうございます。

『歯の中がカユイ』の症状は軽くなりました。
『歩くと脈打つ感じ』も軽くなっています。
どちらも抜髄前の半分以下の症状です。

ただ、掲示板で似たような相談を探すと、副鼻腔が原因の可能性もあると見ましたが、鼻炎があるので、それが原因だったのでは?という思えてきてしまいました。

例えば副鼻腔が原因だった場合は、抜髄しても脈打つ感じなどは、消えないのでしょうか?

脈打つ感じ、かゆみ、が軽くなったということは、歯が原因だっということなのでしょうか?

また、神経が死にかけ、あるいは一部が死んでいる場合、回復する可能性は考えないのでしょうか?

フィステルができ、完全に歯髄の死が確認できるのを待ってから抜髄した方が、間違いがないように思えるのですが…。

引き続きよろしくお願い致します。
回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2013-12-24 23:26:17
西山です

フィステルができ、完全に歯髄の死が確認できるのを待ってから抜髄した方が、間違いがないように思えるのですが…。

これだと感染根管に進行していますので、より不利になってしまいます。
より悪い状況を招かない方針としては、必ずしも間違えではないのではないでしょうか。

3人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答5
  • 回答者
回答日時:2013-12-25 07:58:59
もし副鼻腔炎が原因の症状でしたら、抜髄しても症状軽減はしなかったと思います。
只、時間経過も併せて考える必要はありますが。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答6
  • 回答者
回答日時:2013-12-25 10:03:48
なんというか、症状を取りたい為に歯科医院に行った訳ですよね。

結果症状が治まってきているが、ネットの情報を見て治療に納得ができない。


であれば、次から嘘かもしれないネットの情報が書かれている歯科医院を直接受診するというのが良い選択ではないでしょうか!?

歯チャンネルも、科学的ではない私見的なコメントが多くありますから注意してください。
もしスタンダードなことが知りたければ、ネットではなく大学などで採用されている専門書を読むことをおすすめします。


確かに電気歯髄診は万能ではないですが、電気をある程度流しても反応がない歯に関しては多くの先生が神経を取る処置を勧めますよ。

また完全に神経が死んだ状態から治療をすると、専門医のデーターでは治療の成功率が10%程度落ちるの報告もあります。

ですので、完全に神経が死んでから治療を行ったとすれば、今の状態で神経を抜くより抜歯になる・再治療になる確率は高くなります。

抜髄というのは、治療する時期も予後の成功率に影響を与える因子です。
また歯髄というのは元に戻る場合、元に戻れない場合があります。

今回のように電気歯髄診で反応がなければ、普通は不可逆性で元に戻れない状況であると判断する歯科医師がほとんどだと思います。


多分初めてのことで色々不安が多いと思いますが、まず最初に診断と話だけ聞きたければかかられた際に、歯科医院側にその意思を伝えるべきだと思いますよ。

残念ながら保険制度は治療ありきのものです、患者さんとの会話や話などにはあまり重きを置いていません。
(安い代わりに効率を重視した制度です)

ここでは、本当に今の処置が正しいものなのかまでは判断できませんので、今回のことで納得できなければ、今の歯科医院に資料を借りてセカンドオピニオン自費)などを求めてください。


おだいじに

1人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: igakiさん
返信日時:2013-12-25 10:54:57
三留先生。
小林先生。
藤森先生。
西山先生。
井野先生。

お返事ありがとうございます。

転勤後、そろそろ定期点検とクリーニングに通おうと思い、ついでの軽い気持ちで症状を話してしまったため、いきなり抜髄になりショックを受けてしまいましたが、先生方のお話しをお伺いし、概ね適切な処置だと考えられる事が理解できました。

生きていたのでは?!という思いが強く、素人考えでフィステルができてからでも、と思いましたが適切では無いことも理解致しました。

抜髄した歯を少しでも長持ちさせられるよう、治療やメンテを頑張っていこうと思います。

先生方、本当にありがとうございました。

素人考えからの書き込みに、不快を感じられましたら大変申し訳ありませんでした。



タイトル 神経が生きていた歯を抜髄されてショックです
質問者 igakiさん
地域 東京23区
年齢 30歳
性別 男性
職業 会社員(技術系)
カテゴリ 根管治療に関するトラブル
歯医者への不信感
その他(診断)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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