日本とアメリカ、虫歯治療の考え方の違いについて(アメリカ)

相談者: KUENさん (26歳:女性)
投稿日時:2013-12-20 14:58:49
こんにちは。

現在米国に住んでおり、現地の歯科に通院している者です。

こちらに2年滞在する予定でしたので、日本で歯の検査を済ませてきました。

歯医者さんからは何も治療する歯はないとのことで、そのまま日本を出発しました。

ところが、4カ月経ってから銀歯が取れたり、歯に痛みを感じ、根管治療をしなければならなかったりと、数本の歯を治療しました。

また、最近は親知らずのせいなのか顎に痛みを感じ、親知らずを抜くことになりなりました。

さらに、他の5本の歯もCavity(う歯?)があるとのことで、銀歯を取って、新しい詰め物に換える必要があると言われました。

そんなこんなで、アメリカの歯科治療が高額な事もあり、結構な大金を支払いました。


そこで、疑問があります。

1. 日本で検査をしたのに、数カ月で問題が起きたということは日本の歯医者が悪かったのでしょうか?(帰国した際、同じ歯医者を利用すべきか迷っています)

2.他5本の歯は本当に問題なのでしょうか?
日本では初期のう歯は様子を見るなど、何かアメリカと日本とで、う歯の治療方法が違うのでしょうか?

現在、全て5本の歯を治療すべきか迷っています。
今は痛みもなく、来夏の日本帰国まで待ってもいいのではないかとも思っています。


お手数ですが、回答宜しくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
細見歯科医院の細見です。
回答日時:2013-12-20 15:04:47
>日本で検査をしたのに、数カ月で問題が起きたということは日本の歯医者が悪かったのでしょうか?(帰国した際、同じ歯医者を利用すべきか迷っています)

脱離に関しては予測できない事も有りますが、感染根管は有る程度予測可能出だと思います(分からない場合も有りますが)



>最近は親知らずのせいなのか顎に痛みを感じ、親知らずを抜くことになりなりました。

親知らずと顎の痛みの関係は此処では分かりません、日本の歯科医が予測できたかどうかも不明です。



>日本では初期のう歯は様子を見るなど、何かアメリカと日本とで、う歯の治療方法が違うのでしょうか?

日本でも虫歯の診断、治療に入るかどうかは歯科医によって違います。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2013-12-21 09:41:01
そうですね…。

アメリカの生活でストレスなどはありませんか?
(自覚が無くてもストレスとなってしまう事もありますので何とも言えませんが)

詰め物が取れやすい原因の一つに「歯ぎしり」「食い縛り」「TCH」などがあります。

参考⇒ブラキシズム
参考⇒TCH、歯列接触癖


>1. 日本で検査をしたのに、数カ月で問題が起きたということは日本の歯医者が悪かったのでしょうか?(帰国した際、同じ歯医者を利用すべきか迷っています)

細見先生が書かれているように、感染根管(根端性歯周組織炎)はレントゲンなどである程度予想が付くかもしれませんが、クラックなどは予想できなかったのかも知れません。


>2.他5本の歯は本当に問題なのでしょうか?日本では初期のう歯は様子を見るなど、何かアメリカと日本とで、う歯の治療方法が違うのでしょうか?

本当に問題かどうかは実際に拝見しないと何とも言えませんし、虫歯の判断(治療が必要かどうか?)は診る歯科医によって全て異なります。

参考
https://www.google.co.jp/search?q=%92%8E%8E%95%81@%94%BB%92f%81@%88%E1%82%A4&btnG=%8E%95%89%C8%91%8A%92k%82%F0%8C%9F%8D%F5&hl=ja&as_sitesearch=www2.ha-channel-88.com&ie=Shift_JIS&oe=Shift_JIS




タイトル 日本とアメリカ、虫歯治療の考え方の違いについて(アメリカ)
質問者 KUENさん
地域 非公開
年齢 26歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯、知覚過敏の痛み
歯医者への不信感
アメリカ(米国)
クラウンが取れた・外れた
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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