歯茎のメンテナンスの治療費に疑問

相談者: ジマさん (38歳:女性)
投稿日時:2014-01-13 01:14:00
こんにちは。

歯周病の管理のため、2年ぐらい前から2,3ヶ月に一度の割合で衛生士による治療に通っています。

約一時間くらいで、表面麻酔によるスケーリング、水流によるクリーニング、表面のざらざらの機械による除去(?)全体の丁寧なブラッシング等ですが、常に¥6,000から7,000位治療費がかかります。

先日の内訳は 計 926点(再診料 246点、医学管理等 190点、検査 200点、処置 326点)で、計\6,890(保険診療 \2890, 自費診療\4,000)でした。

以前一度緊急時に治療してもらった歯医者で、初診時に似たような治療をしたことがありますが、せいぜい千円台でした。

また、このような単純な治療のどこが自費診療に当たるのかもよくわかりません。

ドクターの人柄や治療の内容自体は信頼できる感じなのですが、上記の請求は妥当なのでしょうか? 

先生方のご意見をお待ちしております。
よろしくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
細見歯科医院の細見です。
回答日時:2014-01-13 09:18:09
>先日の内訳は 計 926点(再診料 246点、医学管理等 190点、検査 200点、処置 326点)で計\6,890(保険診療 \2890, 自費診療\4,000)でした。

これは同日に自費と保険の請求が有ると言う事でしょうか、これは混合診療になると思います。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2014-01-13 09:50:09
片方だけの文ですので推測ですが、当日に自費 保険の請求は細見先生もかかれていますが、出来ないと思います。

自費は、何か物品を買われたのではないですよね(^_^;)


治療としてならば、違法になる可能性がありますので一度院長に時間をとってもらって説明を受けられるべきだと思いますよ。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2014-01-13 10:33:21
ご相談ありがとうございます。

その治療費について保険規則ではない請求も考えられます。

お住まいの社会保険事務所でおたずねになれば、今までの請求について正確にていねいに説明していただけます。


また歯周病管理については気になる点があります。

そのように頻繁にスケーリングという歯石取りをしている事は、デリケートな根や歯茎に傷を一生残すというリスクがあります。

本来の管理とは歯石がつかないように、歯石の原因から変えていきます。

またそもそも歯周病の原因を変える生活指導等が必要です。
病気にしない管理こそ予防医療となりえます。

保険の歯周病治療とは、病気になった後始末が目的です。

病気になる事を待っていて、病気の結果である歯石を取り、病気の結果を調べる検査をする事は、健康が目的の管理とは少々違う気がします。


>全体の丁寧なブラッシング

本来歯ブラシは毎日ご自身ですることに意味がありますが、手が不自由であるとか、人に磨いてもらう事情があるのでしょうか。

歯周病管理では歯磨きは重要ですが、本来の管理とは歯磨き技術のトレーニングを受けて、ご自身の実力を上げるお手伝いが治療ともなっています。


医院ごとに考えが違います。
ご担当の先生に内容を確認されると良いと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ジマさん
返信日時:2014-01-13 10:52:22
早速のお返事ありがとうございます。

細見先生、北野先生が書かれているように、同日に保険分と自費分と両方請求されています。
問い合わせた金額は治療分のみです。

同日に混合診療になるということは違法なのですね。
新聞等でもそのように書かれているのに、実際に当然のような形で請求されると、その間違いに気づかずにいました。 

治療自体は丁寧でいろいろ説明もしていただけるので、気に入っているところもあり、なかなか院長自身には聞きづらい状況です。

さがら先生のおっしゃるように、一度社会保険事務所に確認しようと思います。

歯周病管理については、ブラッシングの指導も一応初診時にしてもらいました。
ただ、私も歯科医でブラッシングしてもらうことはその時だけのことなのであまり意味がないと思っていました。

この歯科医で続けていくか、上記の点も含めてよく考えてみようと思います。

いろいろありがとうございました。



タイトル 歯茎のメンテナンスの治療費に疑問
質問者 ジマさん
地域 非公開
年齢 38歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯周病の治療費・費用
治療費・費用
スケーリング(歯石取り)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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