オールセラミックスの適合精度、特にe-maxの適合精度について

相談者: ぽよんさん (27歳:女性)
投稿日時:2014-01-12 23:15:27
こんにちは。

被せものの適合精度は、二次う歯のなりにくさに影響を与えるとお聞きしました。
そこでいくつか質問があります。


・いちばん適合精度の高いオールセラミックスは何ですか?

・今、最高のマテリアルと言われているe-maxの適合精度は何μmですか?

宜しくお願いしますm(_ _)m


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2014-01-15 10:30:43
こんにちは、なかなか回答がつきませんね。


>今、最高のマテリアル

って誰が言っていましたか?


すみません、初耳です^^;


>いちばん適合精度の高いオールセラミックスは何ですか?

過去のものにたくさん書いてありますが、精度面でいえば材料より先生、技工士の腕の方が重要になります。

また今のところ一般的な話で言えば、オールセラミックよりメタルを用いたメタルボンドなどの方が適合面では良い結果が出せる可能性はありますが、これも先生、歯科医院を選んでの話です。


>何μmですか?

デジタルにe-maxにすれば、誤差いくつということではありませんのでね。

1ケース1ケース、一歯一歯、誤差は違いますのでね。

実験室のデーターが臨床に丸々使える訳ではなく、素材・材料というものは術者がどのぐらい材料を熟知して、慣れていて、丁寧に扱えるかです。


被せものの適合精度は、二次う歯のなりにくさに影響を与えるとお聞きしました。

影響は与えますが、患者さんの歯磨きや、虫歯をきちんと取って治療しているかなどの方が重要な因子だと私は思います。

また神経を取った歯の被せものであれば、歯内療法や土台などがどれだけきちんとできているかも非常に重要なポイントになります。
 
被せものをどれだけ時間と手間をかけて作っても根の方に問題が起これば、その被せものは外す訳ですから、無意味なものになります。
 
材料にとらわれ過ぎないように、担当の先生と話し合ってみてください。

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回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2014-01-15 12:05:28
僕も適合精度を徹底的に追及されるのであれば、e.maxでは無く、メタルボンドに軍配が上がると思います。

個人的にはe.maxは「何ミクロン」と言う単純な適合精度を追求するのではなく、「臨床上許容できる範囲で作成する事が出来るようになってきたもの」と認識しております。
(あとはレジンセメントによる保証で)

2人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2014-01-16 11:58:59
一度、e.maxで作成したクラウンをはずして、セメント層を除去して厚みを測ったのですが、そのときで20ミクロンくらいでした。

あくまで 非常にシビアに作った場合ですから、この精度を出すのは難しいと思いますが、参考までに

適合精度だけを話にするのでしたら、メタルボンドよりも、ガルバニッククラウンの方がはるかに精度は高いです。

でも、いろいろ問題があって割れやすいんですけどね・・・

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ぽよんさん
返信日時:2014-01-18 23:00:42
そうなんですか!

e-maxって、適合はべつに良くないんですね…。

金属アレルギーなので、オールセラミックスじゃないとダメなんです。


・オールセラミックスの中なら、どれが一番適合がよいですか?

ジルコニアクラウンは、適合よいですか?



タイトル オールセラミックスの適合精度、特にe-maxの適合精度について
質問者 ぽよんさん
地域 非公開
年齢 27歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ オールセラミック(陶器の被せ物)
お勧めのクラウン(被せ物・差し歯)
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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