右下6番根管治療後の土台とクラウンは何がよいですか?

相談者: らかさん (20歳:女性)
投稿日時:2014-02-11 19:01:24
こんばんは。

先日、根管治療について相談させて頂いた者です。
無事神経を抜く治療が終わり、問題がなければ、来週薬を詰めることになっています。


今後詰め物ではなく被せ物で対応することを予定しているのですが、土台や被せ物は何を選ぶとよいでしょうか?


治療をしているのは右下6番の歯で、5年前に虫歯の治療をし銀歯を詰めていました。
しかし、歯の溝に沿ってひびが入り、そこから菌が神経まで達して膿んでいたので、今回根管治療をしました。

そのような経緯を考えると、比較的歯が割れやすいのかもしれません。
また、歯の中心部分だけを削っているので、周囲は4辺ともすべて残っています。



拙い文章で申し訳ありませんが、ご回答よろしくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2014-02-11 20:05:18
らか さん、こんにちは。

>土台や被せ物は何を選ぶとよいでしょうか?

お掛かりの歯科医院に、どのような選択肢があるのか、それぞれの特徴や費用についてもよく説明していただきましょう。

お勧めはどれかとお尋ねになってみるのも一法かもしれません。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2014-02-11 21:12:16
ご相談ありがとうございます。


>今後詰め物ではなく被せ物で対応することを予定しているのですが、土台や被せ物は何を選ぶとよいでしょうか?

>下6番の歯で、・・・、そのような経緯を考えると、比較的歯が割れやすいのかもしれません。


一般的にその条件では強度が重要ですから、土台はとても細かい細工になるため精度も強度も高い物、かぶせ物は土台と合わせて歯をサンドイッチのようにしっかり挟んで補強できる精度も強度も高い物、が合目的的です。

材料以外に、できあがり精度が高くぴったりフィットさせる丁寧な作業も重要です。
精度が悪いと強度も非常に落ちてしまうからです。


つまり材料もさることながら、まずは治療精度が左右すると言えます。

治療内容とさらに予防計画がしっかりしていれば、材料の差は小さくする事もできます。


治療精度が高いほど治療費はどんどん高くなります。
いっぽう材料原価の差は数千円とかです。

しかし、治療費が高いからと言って治療精度が高いかというと、逆は必ずしも真ならず、と学校で習ったとおり歯科でも同じです。


治療実績を実績の写真などでよく説明していただいてから決めましょう。




タイトル 右下6番根管治療後の土台とクラウンは何がよいですか?
質問者 らかさん
地域 非公開
年齢 20歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ お勧めの土台(コア)
お勧めのクラウン(被せ物・差し歯)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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