左右下7、8番抜歯、やはり延長ブリッジはリスクが高いのでしょうか?

相談者: モスさん (25歳:男性)
投稿日時:2014-05-09 00:52:55
元々左右下の7番が舌側に傾いていました。
左下の7番に痛みがでたので、歯医者に行くと抜くことになりました。

放っておくと、上の7番がおりてくるので、ブリッジをしたほうがよいと言われました。

その方法は@6番と8番のブリッジ、もしくはA8番を抜いて5番と6番からの延長ブリッジでした。

@の方法をとると、8番の歯磨きがしにくく、将来虫歯になるかもしれないと説明され、Aをすることになりました。

当時、まだ痛みが出ていませんでしたが、右も同様に傾いていたので、延長ブリッジに向けて、左右下の7番と8番を一気に抜いてしまいました。

そして、左の延長ブリッジが始まったのですが、何度かみ合わせを調整してもらっても普通の食事でも、てこの原理による痛みがとれませんでした。

一つ目の歯医者では改善しなかったので、セカンドオピニオンで別の歯医者にもいきました。

そこで提示された方法は次のものでした

@何もいれずに放っておく
Aインプラント
B部分入れ歯
C小さめの延長ブリッジ

一つ目の歯医者で行った延長ブリッジでは、人口の歯が大きく、それを小さめにしたら延長ブリッジでも痛みがとれるかもしれないと説明されました。

@〜Cのどれがおすすめかなどはその医者では言われませんでした。

その時私は延長ブリッジの怖さを知らなかったので、二つ目の歯医者でもCの小さめの延長ブリッジをしてもらいました。

しかし、痛みがとれず、悩んでいたところ、ネットを見ていたら今日このサイトに行きつきました。


以上が現在の状況です。
この状況を踏まえて、今後どうすべきか質問です。

自分の経済状況ではインプラントは選択できません。
また、今回のことでもう延長ブリッジはやめにしたほうがいいのかなという思いがあります。
延長ブリッジについてはほかの相談も見て、危険性が高いのかもしれないという認識を持つようになりました。
左の下の5番と6番はインレータイプの延長ブリッジをするために削られてしまっています。
右の5番と6番は完全に自分の歯です。
現在左右下の7番8番以外の欠損はなく、どの歯も歯茎の状態も非常に良いと言われています。


以下、質問です。

1.延長ブリッジは、やはりリスクがたかいのか?

上の7番を残すために延長ブリッジをしたいと思っていましたが、延長ブリッジをすると、かえって将来的に下の左右の5番6番を失う可能性が高くなりますか?

2.何もいれずに放っておくと、上の7番を失う以外のリスクはありますか?
例えば、下の左右の7番がないことで、下の他の歯がぐらついてしまうなど

3.何もいれずに放っておくとして、上の7番は残しておいたほうがよいか、抜いたほうがよいか?
医療が進歩して、よりより手段が生まれるときのためにできれば残しておきたいと考えています。

4.現在の私の状況で最も良い選択肢は何か
私の希望は、「できるだけ長い期間、できるだけ自分の歯を残し、痛みや不快感をできるだけ少なく食事をし、できるだけ経済的負担を抑えること」です


長文ですが、非常に困っています。
よろしくお願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2014-05-09 03:41:49
>1.延長ブリッジはやはりリスクがたかいのか?

リスクは高いと思います、したがってかなり精密な形成印象咬合採得が必要です、ただ私なら5番の形成はいたしません、6番のみの延長ブリッジを選択すると思います。


>かえって将来的に下の左右の5番6番を失う可能性が高くなりますか?

どんな治療にでもいえることですが配慮を欠いた治療をすれば問題は生じます、いちばんよく見られるのが根管治療です、根管治療を受けられたほとんどの方が問題を抱えています。


>2.何もいれずに放っておくと上の7番を失う以外のリスクはありますか?

実際のお口の中を拝見していないので断定はいたしかねますが、それが原因で上顎7番を失うことはないと思います。


>例えば、下の左右の7番がないことで、下の他の歯がぐらついてしまうなど

先ずありえないでしょう、もし将来そのような状況になったなら他に原因があると考えたほうがいいと思います。


>3.何もいれずに放っておくとして上の7番は残しておいたほうがよいか、抜いたほうがよいか?

今敢えて抜歯する必要はないと思います。


>医療が進歩してよりより手段が生まれるときのためにできれば残しておきたいと考えています。

その可能性は低いと思いますが気が変わるかもしれません。

>4.現在の私の状況で最も良い選択肢は何か
>私の希望は「できるだけ長い期間、できるだけ自分の歯を残し、痛みや不快感をできるだけ少なく食事をし、できるだけ経済的負担を抑えること」です


先ずお砂糖の過剰摂取即ちお菓子の食べすぎをしないことと、歯をきれいに磨く技術を習得することです、これがいちばん安上がりで確実に健康を維持できるでしょう。

延長ブリッジ http://yamadashika.jugem.jp/?eid=2819
感染根管治療 http://www.yamadashika.jp/infection.html
むし歯の出来ない砂糖の量 http://yamadashika.jp/prevent05.htmll
毛先磨き http://yamadashika.jp/prevent08.html#kesaki

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2014-05-09 07:46:40
一般的には延長ブリッジは避ける方が良いとは思います。
しかし、全く大丈夫な方はおられますから個別の判断が必要です。

担当医から延長ブリッジを薦められたとしたら、適応可能と診断されたのではないでしょうか?
もし、それがご不安でしたら、他の歯科医師に実際に診てもらってセカンドオピニオンを求められたら如何でしょうか。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2014-05-09 08:49:55
ご相談ありがとうございます。

将来の健康のためには、とても大事な疑問ですね。


>1.延長ブリッジはやはりリスクがたかいのか?

長期的には非常にリスキーです。
私は一度も治療したいと考えたことさえありません。


>上の7番を残すために


とても良いお考えです。
私もそう考えます。


>延長ブリッジをすると、かえって将来的に下の左右の5番6番を失う可能性が高くなりますか?


長期的にはその方向に向かいます。

ずっと将来のことなんだからとか、うまく行くかもしれないから良いのでは、という考えもあるかもしれません。
しかし、なにしろ元々きれいな歯を、その歯に何の責任も無いのに失う危険を犯す価値があるのかどうかと思います。


>2.何もいれずに放っておくと上の7番を失う以外のリスクはありますか?


あります。

その歯が働けないこと、のびてくる可能性が大きいこと、延びてくると隣との間が狭まり健康が保ちにくくなること、隣との間に食べ物が挟まりやすくなること、噛み合わせの干渉を起こす障害物となり全ての歯へ影響すること、あまり延びてしまう場合は下の歯茎を傷つけて困ること、などの理由からです。

歯並びや、歯の1本ずつには全て意味があり、その調和を乱すツケは必ず出てきます。
ご本人がその影響に気がつかないで困らないという人たちはたくさんいます。


>例えば、下の左右の7番がないことで、下の他の歯がぐらついてしまうなど


単独ではそれはあまり起きにくいと思います。
歯並びは変化していくことが少なくありません。


>3.何もいれずに放っておくとして上の7番は残しておいたほうがよいか、抜いたほうがよいか?


積極的に抜く理由があれば抜歯もあり得ます。


>医療が進歩してよりより手段が生まれるときのためにできれば残しておきたいと考えています。


良い考えだと思います。


>4.現在の私の状況で最も良い選択肢は何か


全ての情報と全てのメリット・デメリットを提供してもらい、専門家と相談の上、選択基準を教えてもらい、将来像もイメージし、専門家にサポートしてもらいながら最後はご自分で選ぶことです。

それが歯科医師の仕事です。

あなただけの責任で選べといわれたら、その専門家は当てにならないと思ったほうが良いかもしれません。


>私の希望は「できるだけ長い期間、できるだけ自分の歯を残し、痛みや不快感をできるだけ少なく食事をし、できるだけ経済的負担を抑えること」です


良い考えです。

それには今できることがあります。
もうドの歯も虫歯にしない予防医療を受ける、7番が一番延びる大きな原因の一つに歯周病がありますから歯周病予防を継続的に受けることです。

ちなみに、本当の予防医療は一生健康な歯が残せる可能性が大きい方法です。
すくなくとも、すぐに歯石取りをする歯科医院は危険です。


なお、振り返れば、私ならばこうなる前に、一生の健康を目指した治療計画をご提案したでしょう。
それはできるだけ、削らない、抜かない方法です。

痛みの原因と突き止め、まず傾いた7番を矯正治療で起こして正常に噛み合わせる方法を検討します。
7番抜歯が万が一やむを得ないとしたら、次は8番を残して、7番の位置へ移動したり、移植したりを検討します。

そして5番6番は決して削らない方法から検討します。
なぜならば、それは噛み合わせを狂わしてしまい、前歯も含めて全部の健康を脅かしてしまうきっかけを始めてしまうリスクがあるからです。

それに歯を残せば、治療結果はベストが狙えること、くり返しの治療で泥沼にはまらない予防になり、また治療費はどんどん膨らんだりすることが無いからです。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: モスさん
返信日時:2014-05-09 09:54:18
山田先生
ご回答ありがとうございます。

お話をきいた上で今後の対応を考えています。

今後の方針としては

ア.放っておく
イ.インプラント
ウ.延長ブリッジ
エ.部分入れ歯

かと思います。

お話をきき、自分としては現在左下の延長ブリッジがまだついたままなので、それをとってもらい、ブリッジのために削った左下の5番と6番を埋めてもらおうかと思っています。

そして、その後はアの方針をとろうかと思っています。
その方針をとりたいと現在の歯医者に伝えてみたいと思っています。



その上で質問ですが、

1.延長ブリッジをはずして5番と6番を埋めてもらい、放っておいた場合に考えられるリスクはなんですか?

2.実際に診察していただいてないことは承知しておききしますが、先生なら上述のアからエの中でどの方策をオススメされますか?

よろしくお願いします。
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: モスさん
返信日時:2014-05-09 10:11:43
>藤森先生

ご回答ありがとうございます。

一つ目の歯医者は選択肢を与えられずブリッジしかないと言われ、その時は知識もなかったので、そうなんだと思い抜いてしまいました。

二つ目の歯医者は四つの選択肢が与えられ、ただどれが良いかなどのアドバイスはもらえませんでした。

ですので、ブリッジをはずして5番と左の6番を埋めてもらい、あとは放っておきたいとその医師に相談しようと思っています。
この方針について先生はどう思われますか?
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: モスさん
返信日時:2014-05-09 10:32:28
さがら先生

ご回答ありがとうございます。

先生のお言葉でしっかりと色んな医師の話しを聞いてみようと思うようになりました。

ただ、今地方に住んでおり、なかなか歯医者が少なく、良い専門家に出会うには時間がかかりそうなのです。

現在、左下の7番の延長ブリッジがついてしまっている状態です。
それをとってもらい5番と6番を埋めてもらって、ただの7番8番の欠損状態に戻してから、色んな歯医者を訪ねようかと思っています。
この方針はどう思われますか?

これが一つ目の質問です。

今の延長ブリッジ状態は他の歯への影響も、食事のストレスも大きいのでとってしまいたいのです。
左下の5番と6番は仮の詰め物でも食事できたので、使えると思うのです。

もう一つの質問ですが、今私が知り得た情報では、延長ブリッジをはずし、5番と6番を埋めて、あとの処置は何もしないことが最も良い選択肢かと思い始めています。

実際に口の中はみていただいていないのですが、この考えについてはどう思われますか?

良い考えです、と言ってくださるので、とても頼もしく安心できます。

ご回答よろしくお願いします。
回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2014-05-10 02:28:01
>1.延長ブリッジをはずして5番と6番を埋めてもらい、放っておいた場合に考えられるリスクはなんですか?

インレーブリッジなのでしょうか、個人的にはインレーブリッジならはずして通常のブリッジにするか、はずして埋めてもらうのがいいと思います。

リスクについては適切に治療が行われていて、ご自身の健康管理に間違いが無ければリスクはないと考えてください。


>2.実際に診察していただいてないことは承知しておききしますが、先生なら上述のアからエの中でどの方策をオススメされますか?

お口の中を十分診査して、延長ブリッジで問題解決できるなら6番支台の7番延長ブリッジを選択します。

問題があればそれを、解決した上でどうするか考えるでしょう。

回答 回答5
  • 回答者
回答日時:2014-05-10 10:34:04
西山です

延長ブリッジをはずし、5番と6番を埋めて、あとの処置は何もしないことが最も良い選択肢かと思い始めています

これも十分考えられる選択肢ですね.
個人的には,まずこの選択ができないかを考えます.

ただ,間違えないでほしいのは「何もしないまま放置」ではなくて,「何もしないままで経過観察」ですので.定期的なチェックは必須となります.

回答 回答6
  • 回答者
回答日時:2014-05-10 11:09:02
>もう一つの質問ですが、今私が知り得た情報では、延長ブリッジをはずし、5番と6番を埋めて、あとの処置は何もしないことが最も良い選択肢かと思い始めています

5.6番は二度目のブリッジが入っているのでしょうか?
5.6番の適合が良ければ、7番の延長部分だけを削って取るだけという選択肢もあると思います。

どちらにしても一度保険で入れた物をまた外して保険で入れられるかどうかは、主治医と相談されてください。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: モスさん
返信日時:2014-05-10 22:52:41
先生方

ご回答ありがとうございました。

インレータイプのブリッジでした。
やはり、あまりにも痛むので7番の延長部分だけ切り取ってもらいました。

現在のかぶせ物は5番と6番が金属でつながってしまっており、歯間ブラシしか通りません。
なので、糸ようじがとおるようなタイプのかぶせ物に変えてみてはどうかと言われています。

この治療については納得しているのですが、この変更は正しい判断でしょうか?

やはり、7番の延長をとると食事をしても痛みは出ることもなく、すごく快適です。

5番と6番のかぶせ物を糸ようじが通るような状態にして、放っておくのではなく、経過観察をしていこうかと思っています。
回答 回答7
  • 回答者
回答日時:2014-05-11 11:21:43
糸ようじがとおるようなタイプのかぶせ物に変えてみてはどうかと言われています。
>この治療については納得しているのですが、この変更は正しい判断でしょうか?

かぶせ物がクラウンを意味するのであれば、あまりお勧めはしたくないと思います。

現在は5.6番のインレーが連結された状態ですね。
歯間ブラシが通るのであれば、そのまま経過を観察するという方法もある意味正しいと思います。
それは今よりも歯を削らなくてすむからという意味でですが。

ただインレーが連結された状態は片方のインレーが外れてほんの少しだけ浮いてしまい、カリエスが知らぬ間にできてしまう危険があると思います。
ですから必ずよく経過観察が必要になると思います。

回答 回答8
  • 回答者
回答日時:2014-05-11 11:53:08
>7番の延長をとると食事をしても痛みは出ることもなく、すごく快適です。

延長ブリッジカンチレバーになって入りので力学的には無理があります、したがって咬合時多少の違和感、痛みはあると思います、実は私も左下7番を歯根破折で失って6番支台の延長ブリッジにしています、柔らかいものだと問題はありませんが硬い咬みごたえのあるものは咬むことはできません。

結局補綴せずに上顎7番の挺出を許すか、インプラントをリスク承知で入れるかでしょう、私は延長ブリッジを選択しました、しかし5番の切削は避けたかったので6番のみ支台としました。

あとをどうなさるかはご自身で決められてはいかがでしょうか、とはいうものの歯科医ほど経験知識はないので悩まれるのはごもっともだと思います。

また歯科医の経営戦略、知識経験によっても提案は違ってくるものと思います、参考になさってください。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: モスさん
返信日時:2014-05-11 17:47:27
>柴田先生

クラウンとは歯をさらに削り金属をかぶせてしまうことですよね。
その視点はなかったので大変参考になりました。
ありがとうございます。

歯をこれ以上削りたくない思いが強いので、ご指摘の通りの措置をとるかもしれません。


さらに疑問が生じたのですが、

<質問1>

歯をこれ以上削ることなく、クラウンではなく金属の詰めものをし、さらに糸ようじが通るというような技術はないのでしょうか?


<質問2>

それから詰めものに関して、やはり冷たいものなどは金属が染みるので、セラミックの詰めもののようなものはないのでしょうか?
できれば保険が適用されるとよいのですが…
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: モスさん
返信日時:2014-05-11 17:58:15
>山田先生

ご自身のご経験も踏まえられたアドバイス大変参考になります。
また、たびたびの丁寧なご回答まことにありがとうございます。

インプラントか、上の7番の拠出を許すかだとご指摘いただきましたが、その通りかと思います。


延長ブリッジで治療する場合、私は左右ともに下の7,8番がないので上の左右の7番の拠出を防ぐには左右ともに、延長ブリッジをしなければいけません。
そうすると、右でも左でも固いものを噛めなくなってしまいます。
なので、この選択肢はないかなと思っています。

右下の5番と6番はまだ削っていないので、左だけ延長ブリッジを入れる選択肢もあるかとは思うのです。
素人のにわか仕込みの知識ですが、歯は左右のバランスも大事と聞いたことがあるので、左だけ延長ブリッジをして左上の7番を残すより、左右同じような歯の状態にしておくのもありかと思っています。

先生のご指摘の通り、自分にとって何が最も良い選択肢なのかわからなくなってしまっています。
回答 回答9
  • 回答者
回答日時:2014-05-11 20:32:17
>右でも左でも固いものを噛めなくなってしまいます。

おそらく工夫次第ではないでしょうか。


>歯は左右のバランスも大事と聞いたことがあるので、

そのような話は聞いたことがありません、欠損歯列で左右対称に欠損している人はまれではないでしょうか。


>左だけ延長ブリッジをして左上の7番を残すより、左右同じような歯の状態にしておくのもありかと思っています。

診察したわけではないので何とも言えませんが、ご自身で納得できるならそれもアリかと思います。

回答 回答10
  • 回答者
回答日時:2014-05-12 13:39:15
>歯をこれ以上削ることなく、クラウンではなく金属の詰めものをし、さらに糸ようじが通るというような技術はないのでしょうか?

全く削ることなくという条件を外して、できるだけ少なくという条件なら可能性はあると思います。

肉眼では私なら絶対しませんけど、まず5.6番の連結部分の6番側を削って二本の歯の連結を外します。
次に六番のインレーの辺縁や軸面に当たらないようにインレーを削っていきます。
次に超音波スケーラーで根管内異物除去メタルコア除去の要領でインレーのセメントを破壊します。
多分ここまですれば簡単にインレーは外れると思います。
5番の切断面はしっかり形態修正研磨をしなくてはいけないと思いますけど。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: モスさん
返信日時:2014-05-12 18:35:50
先生方、度重なるご回答本当にありがとうございます。

工夫次第では様々な選択肢があることがわかりました。

現在の気持ちとしては、延長ブリッジを外したまま経過観察をしていこうと思っています。

そのうえで問題になるのが左下5番と6番の処置です。

現在5番と6番が連結されていますが、それにはリスクがあり、現在の金属を装着したまま切り離すのはかなり技術的に難しいことは理解しました。


質問1

現在ついている5番と6番が連結した状態の金属を一度取り外し、もう一度別の金属を付け直すというのは、結局再びたくさん歯を削ることになりますか?
もう一度付け直すことで5番と6番の連結が解除されリスクが減るのであれば、行いたいと思っています。


質問2

現在ついている金属への不満は、ものすごく染みることです。
特に冷たいものを食べると響きます。
これは素材の問題でしょうか。
金属にも数種類あり、染みやすいものと染みにくいものとあるのでしょうか。
一度目に延長ブリッジをした時はここまで染みなかったと記憶しています。
染みにくい素材があれば教えてください。

よろしくお願いいたします。
回答 回答11
  • 回答者
回答日時:2014-05-13 00:27:05
>現在ついている5番と6番が連結した状態の金属を一度取り外し、もう一度別の金属を付け直すというのは、結局再びたくさん歯を削ることになりますか?

ならないと思います。


>もう一度付け直すことで5番と6番の連結が解除されリスクが減るのであれば、行いたいと思っています。

賛成いたします。


>現在ついている金属への不満は、ものすごく染みることです。
>特に冷たいものを食べると響きます。
>これは素材の問題でしょうか。

おそらく歯髄炎ないしはそれに近い状態のような気がいたします。


>金属にも数種類あり、染みやすいものと染みにくいものとあるのでしょうか。
一度目に延長ブリッジをした時はここまで染みなかったと記憶しています。
染みにくい素材があれば教えてください。

素材とは直接関係はないと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: モスさん
返信日時:2014-05-14 22:38:31
<山田先生

ありがとうございました。

だいぶ相談内容が表題とずれてきましたので、もう一度掲示板を書き直します。



タイトル 左右下7、8番抜歯、やはり延長ブリッジはリスクが高いのでしょうか?
質問者 モスさん
地域 非公開
年齢 25歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 抜歯:7番(第二大臼歯)
抜歯:8番(第三大臼歯、親知らず)
ブリッジ治療法
延長ブリッジ・カンチレバー
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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