2年前に虫歯治療した歯が詰め物の内側から再発。よくあることか?

相談者: きちじろうさん (30歳:男性)
投稿日時:2014-06-22 22:26:01
2年程前に右下7番が虫歯になり治療しましたが、詰め物レジン)の内側から再発し現在治療中です。

一度虫歯となった歯の虫歯が再発しないとは思っていませんが、2年は早いと思い、今後病院を変えた方が良いか、ご意見を頂きたく質問しました。

別の歯科に移る場合も、現在治療が終わってからと思っています。



2年前の治療の内容ですが、虫歯はかなり深いと言われましたが、根管治療まではいきませんでした。
殺菌のため、最後にレーザーを使用し、詰め物はレジンでした。

治療後、3か月毎に検診に通い、歯のクリーニングフッ素塗布も行って貰っていました。
歯茎の腫れや痛みもなく検診でも磨き残し等の指摘はありませんでした。


上記のような状況で、3週間ほど前に、耳と顎、頭の痛みが痛みだし、耳鼻科にも行きましたが、結果として、以前治療した右下7番の虫歯が進行し、神経が腐っていたことが原因でした。

また、当初、歯科でも、外からはわからず、レントゲンでも歯髄が腫れているのはわかるがどの歯かわからないと言われ、1週間前に症状が悪化し、右下7番で物を噛むと激痛が走るようになり、歯を特定でき治療を始めました。


上記のような状況ですが、二年ほどで虫歯が詰め物の内側から虫歯が再発するようなケースはよくあるものでしょうか?

よくあるケースであれば、悪化する前に極力予防をしたいのですが、有効な方法があればお教えください。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2014-06-22 23:10:35
きちじろう さんこんばんは

>二年ほどで虫歯詰め物の内側から虫歯が再発するようなケースはよくあるものでしょうか?

良くあるとはいえませんが、あり得る事だと思います。

特に、保健の治療では被せものに限りますが2年の保証のようなものがあります。
という事は逆に考えるとその程度は最低もつような治療をしなさいともとらえる事が出来ます。

ということは、他の治療に関しても保健の範囲内であればそれなりと考えないといけない部分があると思います。


実際の治療としてはマイクロスコープ拡大鏡を使用してラバーダムを使用して治療をされたでしょうか?

ラバーダムを使用していないのであればもしかしたらうまく接着していなかったかもしれません。
また拡大して治療していなければ虫歯の取り残しがあったかもしれません。

絶対とはいいませんが、ラバーダムやマイクロスコープを使用していないのであればこういった問題が生じる可能性があると思います。



>悪化する前に極力予防をしたいのですが、有効な方法があればお教えください。

コストや、時間、歯科医師の技術の習得、などにコストがかかりますから保健治療で求める事は難しいとは思います。

自由診療でラバーダムを必ずして頂ける、マイクロスコープを治療中ずっと使い続けているなど精密な治療をして頂ける歯科医院で診て頂くのも1つの方法かとおもいます。


ご参考になれば

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2014-06-23 06:30:48
きちじろうさん、こんにちは。
虫歯が再発してしまい不安に感じるということですね。


二年ほどで虫歯が詰め物の内側から虫歯が再発するようなケースはよくあるものでしょうか?

虫歯は完全に除去するのが基本です。
それぞれの先生は、その基本に準じて治療しているとは信じています。


ただ、今回のように虫歯が神経にかなり近い場合などは、それ以上虫歯をとると、神経をとらざるを得ないという状況もあります。

そのような場合は、神経の温存を目的に、あえて感染性のない虫歯を残すという方法を選択する先生もいるかとは思います。


状況に応じて、最良の選択をしている場合もあるので、その医院が良くないとは一概には言えないかと個人的には思います。
当然、十分な説明は必要だとは思います。


ご参考までに。




タイトル 2年前に虫歯治療した歯が詰め物の内側から再発。よくあることか?
質問者 きちじろうさん
地域 非公開
年齢 30歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ レジン(白いプラスチック)
詰め物の下の虫歯(二次カリエス)
二次カリエス(2次的な虫歯)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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