拍動性の歯痛。消炎処置により抜髄しなくてよかった可能性あり?
相談者:
ケサランパサランさん (28歳:男性)
投稿日時:2014-06-23 13:33:17
初めて質問させて頂きます。
2日前の昼頃から右下2番の歯が痛みはじめました。
この歯は以前より軽く痛む事があったのでまたその痛みだろうと思っていました。
しかし、上前歯が当たったり、前から後ろに押す様に触ると今までの軽い感じの痛みではなくズーンと歯の全体に響くような痛みがありました。
痛みが治まる事を期待し、昨日一日様子を見たのですが、痛み止めを飲まなければ意識が散漫するような拍動性の痛みがあり、痛み止めを飲んだとしても2時間程で効果が切れるような状況だった為、本日歯科医院に行ってきました。
痛みの特徴として
・ズキズキ、ズンズンとした拍動性の痛みがある。
・暖かい物は瞬間的にはしみない。しかし、そのあとズキズキが強い気がする。
・冷たい物は瞬間的にはしみない。しかし、口に含んだ瞬間痛みはまぎれる気がする。
・右下2番の根の部分(唇とあご先の中間あたり)を押すと歯に響くような鈍痛がある。
・歯に上前歯が接触したり、叩いたりするとズキンとした痛みがある。
結果的には神経が炎症をしており、根の先も炎症が始まっている可能性が高い為抜髄しました。
原因としては上と下の歯の噛み合わせが悪く、長い期間に渡って下の歯に圧力がかかって神経が炎症を起こしているということでした。
根管治療中には、「もう膿ができてきてるね」と歯科医は言っておりました。
この処置について質問があります。
この右下2番は虫歯の治療はした事がありませんし、虫歯ではないです。
しかし、虫歯からではない場合でも様々な要因から歯髄炎になることは知っています。
今回の場合、消炎処置により、抜髄しなくてもよかったということはあるのでしょうか?
虫歯がなく細菌性では無い場合(と思っている。)でも神経が壊死し、歯根嚢胞などを形成することはあるのでしょうか?
それが気になって質問させて頂きました。
どうかよろしくお願い致します。
2日前の昼頃から右下2番の歯が痛みはじめました。
この歯は以前より軽く痛む事があったのでまたその痛みだろうと思っていました。
しかし、上前歯が当たったり、前から後ろに押す様に触ると今までの軽い感じの痛みではなくズーンと歯の全体に響くような痛みがありました。
痛みが治まる事を期待し、昨日一日様子を見たのですが、痛み止めを飲まなければ意識が散漫するような拍動性の痛みがあり、痛み止めを飲んだとしても2時間程で効果が切れるような状況だった為、本日歯科医院に行ってきました。
痛みの特徴として
・ズキズキ、ズンズンとした拍動性の痛みがある。
・暖かい物は瞬間的にはしみない。しかし、そのあとズキズキが強い気がする。
・冷たい物は瞬間的にはしみない。しかし、口に含んだ瞬間痛みはまぎれる気がする。
・右下2番の根の部分(唇とあご先の中間あたり)を押すと歯に響くような鈍痛がある。
・歯に上前歯が接触したり、叩いたりするとズキンとした痛みがある。
結果的には神経が炎症をしており、根の先も炎症が始まっている可能性が高い為抜髄しました。
原因としては上と下の歯の噛み合わせが悪く、長い期間に渡って下の歯に圧力がかかって神経が炎症を起こしているということでした。
根管治療中には、「もう膿ができてきてるね」と歯科医は言っておりました。
この処置について質問があります。
この右下2番は虫歯の治療はした事がありませんし、虫歯ではないです。
しかし、虫歯からではない場合でも様々な要因から歯髄炎になることは知っています。
今回の場合、消炎処置により、抜髄しなくてもよかったということはあるのでしょうか?
虫歯がなく細菌性では無い場合(と思っている。)でも神経が壊死し、歯根嚢胞などを形成することはあるのでしょうか?
それが気になって質問させて頂きました。
どうかよろしくお願い致します。
回答1
細見歯科医院の細見です。
回答日時:2014-06-23 15:05:50
>今回の場合、消炎処置により、抜髄しなくてもよかったということはあるのでしょうか?
実際に診ていないので一般論になりますが、自発痛の有る歯では歯髄を保存する事は難しいと思います。
>虫歯がなく細菌性では無い場合(と思っている。)でも神経が壊死し、歯根嚢胞などを形成することはあるのでしょうか?
無菌性に壊死しても口腔内ではいずれ感染して嚢胞などを作る事は良くあることです。
実際に診ていないので一般論になりますが、自発痛の有る歯では歯髄を保存する事は難しいと思います。
>虫歯がなく細菌性では無い場合(と思っている。)でも神経が壊死し、歯根嚢胞などを形成することはあるのでしょうか?
無菌性に壊死しても口腔内ではいずれ感染して嚢胞などを作る事は良くあることです。
回答2
藤森歯科クリニック(兵庫県西宮市)の藤森です。
回答日時:2014-06-23 15:23:46
特に下の前歯では、虫歯でもなかったのに神経が腐っているようなケースをときどき見かけます。
「以前、そこを強く打ったことはないですか?」と尋ねても、多くの場合は記憶にないようです。
仮に、強く打たなくても、震盪(しんとう)によって神経が死ぬことがあるとの意見はあります。
「以前、そこを強く打ったことはないですか?」と尋ねても、多くの場合は記憶にないようです。
仮に、強く打たなくても、震盪(しんとう)によって神経が死ぬことがあるとの意見はあります。
回答3
水川歯科医院(荒川区東日暮里)の水川です。
回答日時:2014-06-23 16:11:44
ケサランパサラン さんこんにちは
>今回の場合、消炎処置により、抜髄しなくてもよかったということはあるのでしょうか?
膿が出てきてるでという先生のお言葉と症状からの推測になりますが、抜髄しなくてはならなかった可能性が高かったと思います。
>虫歯がなく細菌性では無い場合(と思っている。)でも神経が壊死し、歯根嚢胞などを形成することはあるのでしょうか?
目に見えないようなクラックが入っていたためにそこから感染していた可能性もあります。
ご参考になれば
>今回の場合、消炎処置により、抜髄しなくてもよかったということはあるのでしょうか?
膿が出てきてるでという先生のお言葉と症状からの推測になりますが、抜髄しなくてはならなかった可能性が高かったと思います。
>虫歯がなく細菌性では無い場合(と思っている。)でも神経が壊死し、歯根嚢胞などを形成することはあるのでしょうか?
目に見えないようなクラックが入っていたためにそこから感染していた可能性もあります。
ご参考になれば
タイトル | 拍動性の歯痛。消炎処置により抜髄しなくてよかった可能性あり? |
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質問者 | ケサランパサランさん |
地域 | 非公開 |
年齢 | 28歳 |
性別 | 男性 |
職業 | 非公開 |
カテゴリ |
歯の痛み その他 根管治療の治療法 |
回答者 |
- 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
- 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
- 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。