妊娠中の根管治療でクロロホルムを使用することについて

相談者: キムティさん (30歳:女性)
投稿日時:2014-07-17 07:16:43
はじめまして

只今妊娠5週目の妊婦です

妊娠前から通っていた歯医者さんに今も通っています
妊娠検査薬が陽性になった時点で、主治医には妊娠の可能性があると伝えました

今は他の歯医者さんで治療した左奥歯詰め物を取ってやり直す治療をしています
妊娠の可能性があると伝えてから、三回ほど通っています
その時に三度ほど主治医が助手の方に、「クロロホルム持って来て」と言い、実際に使用しました

根管治療?でクロロホルムを使うことは一般的なのでしょうか?

また、その際の胎児への影響が非常に心配です
影響があるのでしたら、すぐに主治医に使用を中止してもらうか、転院するつもりです

今週末にまた治療に行くので、その時にクロロホルムの胎児への影響について主治医に聞いてみるつもりですが、非常に不安です

どうか胎児への影響についてお教えください、宜しくお願い致します

乱筆乱文で申し訳ありません


回答 回答1
  • 回答者
細見歯科医院の細見です。
回答日時:2014-07-17 07:35:50
根管治療?でクロロホルムを使うことは一般的なのでしょうか?

ガタパーチャを溶かす為に使っていた時期があります。

最近は発がん性などの話もあり使わないようになりました。

私も以前は使っていましたが、それで癌になった患者様はいらっしゃいません。

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回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2014-07-17 08:21:12
キムティ さん、おはようございます。

妊娠、出産、授乳となると、色々と気になってきますね。

治療に用いる薬剤もさることながら、実際には、食品添加物や周囲の人の喫煙など、さまざまな影響を考慮しなくてはなりません。

もちろん、担当医にご相談になってみましょう。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: キムティさん
返信日時:2014-07-17 09:37:48
細見先生
小林先生

お忙しい中、こんな乱文にお答えありがとうございます

クロロホルムが原因で、例えば奇形が出た、流産の可能性が上がったなどのデータは立証されていないということでしょうか?

もちろん、初期流産は殆どが胎児側の原因というのも、もし産まれた子供に何かあってもその原因がクロロホルムだけと特定するのは難しいというのは分かります

私は妊娠前からタバコも吸いませんし、妊娠確定してからお酒も飲んでいません
カフェインやビタミンAなど胎児に悪いとされるものは摂取していませんし、薬ものんでません、日頃から添加物などもなるべく取らないように気をつけています

だからこそ、何かあった時にクロロホルムじゃないか?と、治療した事を後悔してしまいそうで…


主治医は妊娠の可能性を告げてから、レントゲン撮影もやめておこうと言います
でも他の方への回答を見ると、レントゲンはきちんと保護服エプロンなどを着用すれば心配する事ではないと読みました
そしてクロロホルムを用いる医師が近年では少ないと言うのも読みました
主治医は年配の方なので、もしかしたら情報が古いのでは?と、そちらも心配です

学会などには出席なさってるので、そんな事はないと思いたいのですが…

次の診察で主治医にクロロホルムについて聞いてみるつもりでいますが、他の先生方の意見もお聞きしたいです


何せ待ち望んでやっと出来た子供なので心配事が尽きないのです(;_;)
回答 回答3
  • 回答者
細見歯科医院の細見です。
回答日時:2014-07-17 09:55:57
そうですね可能性は0ではないですが、歯科で使用する量を考えれば限りなく0に近いと云えると思います。

例えば魚の焦げた部分に発ガン作用が有ると云われますが、これはバケツ1杯毎日食べて、これを何年も続ければと云う話です、これと同じですね。

あれこれ悩んでいる方が精神的に悪いですよ、かえって胎児に悪影響を与えると思いますよ。

3人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2014-07-17 12:02:11
こんにちは

根管治療?でクロロホルムを使うことは一般的なのでしょうか?

日本ではあまり使用されませんが、海外の専門医はよく使用しているそうですよ。

先日来日されたカナダの教授も、ガッタパチャー除去にはクロロホルムがベストソリューションだとも言っていました。
(個人的にドラマでクロロホルムに悪いイメージが付き過ぎだと思います)


動物実験では発癌性の報告がありますが、人に関して言えば無視していい程度です。
多くの論文が証明しています。

また、根管内からの発癌報告も世界中で1例もありませんので発癌性に関してはまず心配ありません。
 

発癌性で言えば、日本で使用されているガッタパチャー溶解剤の成分の中にも動物実験では発癌性の報告はあります。

貼薬剤のホルマリン系の薬も同じで発癌性は言われていますが、これは国が認めている貼薬剤の1つです。


感染根管治療は菌を殺す・減らす治療です、選択毒性と言って菌にだけ効いて人の体に害がゼロという薬は残念ながら今の所ありません。

もしお腹の子供が心配でリスクを下げたいとのことでしたら、うまく行く確立は下がってしまいますが薬剤を使わない方法もないことはないです。

個人的には、あまり気にしなくていい問題だと思いますよが、気になれば治療は出産後の方がいいと思います。

おだいじに

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答5
  • 回答者
回答日時:2014-07-17 23:53:52
「これ以上、クロロホルムの使用は止めてください」と言われる方が良いと思いますよ。

只、今では超有名になられた某先生だって、ジャブジャブと使ってられますし、それを使用するのは時代遅れ・・との事ではないと思いますよ。




タイトル 妊娠中の根管治療でクロロホルムを使用することについて
質問者 キムティさん
地域 東京23区
年齢 30歳
性別 女性
職業 その他
カテゴリ 根管治療の治療法
妊娠中の歯科治療
歯科治療用の薬
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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