6本銀インレー予定。歯の寿命、審美性の順に重視してやり直すには

相談者: wafu-さん (18歳:男性)
投稿日時:2014-10-22 23:52:10
こんにちは。


私は2年間の留学を終え、久々に歯医者に行きました。

すると信じられないことに、フロス不足で右上3(小臼歯),4、右下4,5、左下4,5、計3か所6本の歯間がC1〜C2の虫歯になっていました。

酷いところから治療を行い、先日右上は銀インレーでの処置が終わりました。
右上5番はかなり虫歯が深かったようで、神経ギリギリだったそうです。

そしてこれから右下、左下の治療が始まります。
これらは虫歯は小さいのですが、隣接面なのでレジンは使えないし、ハイブリッドインレーは銀インレーよりも多く削る、また二次カリエスも金属の方が発生しづらいらしいので、銀インレーになると思われます。

もともと虫歯が無かったため、最大で銀インレー6本になってしまうという今回の結果でかなりショックを受けました。
しゃべると銀インレーが見えてしまい、受験を控えているのに全く勉強に集中できず、食欲も少なくなり、夜も悪夢でうなされ、精神的にきています。

これからは、残った歯のケアに全力を注ぐつもりですが、将来の事を考えるとやはり銀歯は憂鬱です。


そこで、少しでも望みを見るために先生方にC2処置後の銀インレーを取り替える方法として提案される最善の方法を教えていただきたいです。

費用はいくらかかっても気にしませんし、アメリカ等の海外での処置でも構いません。

歯の寿命、審美性の順に重視しています。

また、神経ギリギリでも、悪化していない場合、神経を生かしたままインレーを詰め替えることは可能でしょうか?


長文失礼致しました、回答宜しくお願い致します。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2014-10-23 00:29:54
こんにちは。

歯の寿命を重視するのであれば、なるべく歯を削る量を少なくする方が有利です。
インレーよりもレジン充填の方が歯を削る量が少なくなるため、有利です。
隣接面であってもレジン充填は可能です。

C1であれば歯を削らないで進行防止に努めるという方法もあります。「削らないこと」が最も歯を削る量が少ない治療といえます。

回答 回答2
  • 回答者
歯科医師の松山です。
回答日時:2014-10-23 18:43:50
右上3は、犬歯でしょうか?
そうでしたら審美性の問題からCR(コンポジットレジン、接着性プラスチックとファインセラッミックの混合)が、良いと思います。
ただし下顎の歯と接触する個所では残存歯質の破折に注意し続けなければなりません。

残り小臼歯は、虫歯のある隣接面が奥であれば、白金加金インレーが見えてもそう目立たない上に、適合性、強度からよいと思います。

隣接面が手前であれば審美的な面から、残存歯質をなるべく残すような、窩洞形成を考慮した、セラッミックインレーを勧めるかもしれません。

1本1本が虫歯の大きさ、場所、咬合負荷の具合、審美性、等も検討しますから、それぞれに相談することになります。

私なりの感想コメントです。




タイトル 6本銀インレー予定。歯の寿命、審美性の順に重視してやり直すには
質問者 wafu-さん
地域 非公開
年齢 18歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯治療
お勧めの詰め物・インレー
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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