完治しない矯正。カルテ開示に条件をつけられた
相談者:
botamochiさん (50歳:女性)
投稿日時:2014-11-03 22:35:33
娘の矯正治療についてです。
装置はとりはずしてクリアライナーを付けています。
今21歳ですが、10年以上続けておりまだ完治しません。
歯に2か所隙間が空いている状態です。
もうすぐ終わるというばかりであまりに長いので、セカンドオピニオンをとるためにカルテを貸してくださいと言いました。
するとどこの歯科医に見せるのか言わないと見せられないと言うのです。
大学の講師もしている先生なので、きっとセカンドオピニオンの先生に圧力をかけて、自分の治療を批判しないように言うのではないかと思います。
それでは全くセカンドオピニオンの意味がなく私は言いたくないのです。
カルテの開示に条件を付けるのは正当なのでしょうか。
カルテに関して調べると5000人以上の患者さんがいる医療機関は開示の義務があると書いてありました。
矯正歯科医なので、5000人も患者さんがいるかわかりません。
なんとかカルテを開示してもらう方法を知りたいです。
強く請求してもよいでしょうか。
装置はとりはずしてクリアライナーを付けています。
今21歳ですが、10年以上続けておりまだ完治しません。
歯に2か所隙間が空いている状態です。
もうすぐ終わるというばかりであまりに長いので、セカンドオピニオンをとるためにカルテを貸してくださいと言いました。
するとどこの歯科医に見せるのか言わないと見せられないと言うのです。
大学の講師もしている先生なので、きっとセカンドオピニオンの先生に圧力をかけて、自分の治療を批判しないように言うのではないかと思います。
それでは全くセカンドオピニオンの意味がなく私は言いたくないのです。
カルテの開示に条件を付けるのは正当なのでしょうか。
カルテに関して調べると5000人以上の患者さんがいる医療機関は開示の義務があると書いてありました。
矯正歯科医なので、5000人も患者さんがいるかわかりません。
なんとかカルテを開示してもらう方法を知りたいです。
強く請求してもよいでしょうか。
回答1
細見歯科医院の細見です。
回答日時:2014-11-04 10:44:23
>カルテの開示に条件を付けるのは正当なのでしょうか。
正当ではないと思います。
>カルテに関して調べると5000人以上の患者さんがいる医療機関は開示の義務があると書いてありました。矯正歯科医なので、5000人も患者さんがいるかわかりません。
個人情報保護法の開示請求に基ずく開示ですね、5000人には患者だけではなく取引業者等も含まれます。
個人情報保護法の開示請求に基ずく開示を求めれば開示するのが当たり前です(コピーを渡す事になると思いますが費用は掛かります)
正当ではないと思います。
>カルテに関して調べると5000人以上の患者さんがいる医療機関は開示の義務があると書いてありました。矯正歯科医なので、5000人も患者さんがいるかわかりません。
個人情報保護法の開示請求に基ずく開示ですね、5000人には患者だけではなく取引業者等も含まれます。
個人情報保護法の開示請求に基ずく開示を求めれば開示するのが当たり前です(コピーを渡す事になると思いますが費用は掛かります)
回答2
回答日時:2014-11-04 19:55:25
botamochiさん、こんばんわ。
現在21歳で10年以上前から治療していたということは、10歳前後に開始したと思われます。
どのように治療が進んだのかわかりませんが、
・1期治療:乳歯がある時期・成長期に取り外しの装置などを使用する
・2期治療:すべての歯が永久歯に変わった後、固定式装置(マルチブラケット装置)を用いて歯を並べる
・保定治療:固定式装置をはずして、取り外しの装置(リテーナー)を使用する(クリアライナー含む)
という流れだったのではないでしょうか。
小児期から矯正治療を開始した場合は、大人の矯正に比べて矯正医の管理期間は長くなります。
保定治療として、親知らずの動向を確認するくらいまで(20代前半)通院してもらうことがあります。
そのため、保定期間を含む通院期間が10年を超える患者さんもいます。
(医院によっては、15年20年を超える患者さんもいるという話も聞きます)
現状では難しいかもしれませんが、今後の方針について歯の間の隙間の件(必要なら再治療も)も含めて、おかかりの矯正医に相談されるのも一案かもしれません。
ご質問の内容から外れた回答かもしれませんが、矯正医と良好な関係を続けられることを祈ります。
現在21歳で10年以上前から治療していたということは、10歳前後に開始したと思われます。
どのように治療が進んだのかわかりませんが、
・1期治療:乳歯がある時期・成長期に取り外しの装置などを使用する
・2期治療:すべての歯が永久歯に変わった後、固定式装置(マルチブラケット装置)を用いて歯を並べる
・保定治療:固定式装置をはずして、取り外しの装置(リテーナー)を使用する(クリアライナー含む)
という流れだったのではないでしょうか。
小児期から矯正治療を開始した場合は、大人の矯正に比べて矯正医の管理期間は長くなります。
保定治療として、親知らずの動向を確認するくらいまで(20代前半)通院してもらうことがあります。
そのため、保定期間を含む通院期間が10年を超える患者さんもいます。
(医院によっては、15年20年を超える患者さんもいるという話も聞きます)
現状では難しいかもしれませんが、今後の方針について歯の間の隙間の件(必要なら再治療も)も含めて、おかかりの矯正医に相談されるのも一案かもしれません。
ご質問の内容から外れた回答かもしれませんが、矯正医と良好な関係を続けられることを祈ります。
相談者からの返信
相談者:
botamochiさん
返信日時:2014-11-10 13:13:49
細見先生 伊藤先生ありがとうございます。
何とかカルテは見せてもらえそうです。
10年前に初めてその歯科医さんに行った時の期間の見積もりはせ
せいぜい5〜6年だったと思います。
10年もかかるなら絶対に始めませんでした。
こちらとしては信頼して行ったのですが、行くたびに今年中に装置をはずせるとか、次回までにははずせるとか、この4年ほどその繰り返しでした。良い関係を持ちたくてももてませんでした。
カルテを見て確認しました。
しっかりカルテを見て娘と相談します。
ありがとうございます。
何とかカルテは見せてもらえそうです。
10年前に初めてその歯科医さんに行った時の期間の見積もりはせ
せいぜい5〜6年だったと思います。
10年もかかるなら絶対に始めませんでした。
こちらとしては信頼して行ったのですが、行くたびに今年中に装置をはずせるとか、次回までにははずせるとか、この4年ほどその繰り返しでした。良い関係を持ちたくてももてませんでした。
カルテを見て確認しました。
しっかりカルテを見て娘と相談します。
ありがとうございます。
タイトル | 完治しない矯正。カルテ開示に条件をつけられた |
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質問者 | botamochiさん |
地域 | 非公開 |
年齢 | 50歳 |
性別 | 女性 |
職業 | 非公開 |
カテゴリ |
歯列矯正(矯正歯科)その他 医療ミス、不信感その他 その他(その他) |
回答者 |
- 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
- 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
- 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。