矯正。前歯前方移動で骨が足りなくなった場合について

相談者: hoitoさん (29歳:男性)
投稿日時:2014-12-29 19:11:21
お忙しいところ失礼します。

数年前に歯列矯正をし、上下4番を抜歯して口元の突出感をなくしましたが、それ以来舌や喉元に違和感を常に感じるようになりました。


そのような症状が出てからかなり時間が経っています。
そして、これから前歯を前方に移動させて元の前歯の位置に近づけたいと考えています。

前歯を前方に移動させる際に、前歯が骨から外れるような動きになると思うので、前歯部周辺に骨が足らなくなった時、骨や歯根膜をそこに増やす方法はあるのかな、と気になり投稿させていただきました。


回答 回答1
  • 回答者
歯科医師の松山です。
回答日時:2014-12-30 11:23:45
>骨や歯根膜

矯正治療ではそのようなことは、一般的に行われていません。

時間をかけた(上顎)前歯の前方移動によりある程度の唇側骨添加
を期待します。
傾斜移動を容認しなければならないことが多いものです。


>舌や喉元に違和感
私の経験では、奥歯咬合高径の低下が原因と思われることがあります。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2014-12-30 16:41:52
ご相談ありがとうございます。

舌の部屋が小さくなると起きやすいこととも言えます。

もともと歯科治療とは決して元通りにはなりませんが、やり直しはさらにデメリットが増えます。
その上、初めの方針と正反対に切り替える場合はとてもリスクが高いと言えます。

歯並び全体を前方に移動する方法はいくつかありますが、場合によっては大きなリスクを伴います。
矯正専門医で、かつ、そういう困難な治療の知識が深い歯科医師と、ゴールが見えるまでくり返し何度も相談される事をお勧めします。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2014-12-31 00:15:45
博多の児玉です。

>舌や喉元に違和感を常に感じるようになりました

常に感じるのは元々舌や喉元に潜んでいた問題が治療をきっかけに顕著に発現した可能性が考えられます。

そうであるなら、その問題に対応してもらえる環境であるなら歯並びをいじる前にそれに対処することが先ではないかと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: hoitoさん
返信日時:2014-12-31 16:31:10
回答していただき、ありがとうございます。
舌や喉そのものは一度診てもらったことがあり大きな異常はなさそうでした。

>>・骨や歯根膜

矯正治療ではそのようなことは、一般的に行われていません。

>時間をかけた(上顎)前歯の前方移動によりある程度の唇側骨添加
を期待します。
>傾斜移動を容認しなければならないことが多いものです。

ということですが、傾斜移動させる間に骨が唇側に添加してこないようなときどうするのかな、と思っています。



タイトル 矯正。前歯前方移動で骨が足りなくなった場合について
質問者 hoitoさん
地域 非公開
年齢 29歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 歯列矯正の治療法
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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