これ以上歯が削られたり抜歯になるのは絶対嫌です

相談者: ダッツさん (26歳:男性)
投稿日時:2015-02-21 12:16:47
こんにちは

これからの歯のケアの仕方を相談したく、投稿させていただきました。

・上右 
7番(失)銀歯クラウン 根にメタルコア 
6番 セラミックインレー 
5番 銀歯インレー

・上左 
7番(失)メタルボンド 根にファイバーコア  
6番 セラミックインレー
     
・下右
7・6番(失)メタルボンド 根にメタルコア
5番 セラミックインレー

・下左 
7番 銀歯アンレー 表面の8割ほど
6番 セラミックインレー
5番 コンポジットレジン

これが現在の治療済の歯の状況です。

「(失)」は神経を抜いた歯です。
「(失)」と書かれてない歯はまだ神経があります。
メタルボンドは3つとも、表面はセラミック・裏側に白金加工です。


過去の不衛生から現在の状況になってしまいました。
26歳でこの状況は自分でもひどいと思っております。
年齢的にも辛いです。

10年以内に、これらの歯はいつか抜歯せざるを得ない日がくるのではないかと思っております。
特に失活歯!!

今の自分の歯を考えたり、これから失われていくビジョンが頭に出てくると、精神的にも辛くなります。

また、歯が悪化したり抜けたりする夢で夜中に目が覚めることもあります。
これ以上悪化するのは歯だけでなく、精神的にも経済的にも辛いです。


これからのケアについてアドバイスお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2015-02-21 14:23:36
ダッツ さん、こんにちは。

>これからの歯のケアの仕方を相談したく、投稿させていただきました。

ご自分流ではなく、予防に力を入れている歯科医院でご相談になってみてはと思います。

フッ素の使用を含むプラークコントロール法や、間食や飲料を含む食品の摂り方など、生活習慣の見直しについてよく指導していただき、定期的に自分流になっていないかのチェックをしていただきましょう。

絶対かどうかは分かりませんが、よりご自身の歯や修復物を長持ちさせることに繋がるかと思います。


>歯が悪化したり抜けたりする夢で夜中に目が覚めることもあります。

この辺りについては、心療内科か精神科でご相談になってみてはいかがでしょう。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ダッツさん
返信日時:2015-02-21 17:55:48
小林先生 

ありがとうございます。
近所で予防に力を入れている歯科医院を探してみます。


奥歯クラウン境目が一番怖いですね・・・
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2015-02-21 20:42:11
ご相談ありがとうございます。

奥歯クラウン境目が一番怖いですね・・・

確かにリスク部分といえます。
しかし、境目のフィットが良ければ予防医療で守れます。

神経が無いと破折のリスクがありますが、噛み合わせの安定が取れていれば守れます。

人工の物で隠れているところは磨けませんが、治療時に虫歯の取り残しが無く、かつ削り過ぎがなければ中は守られています。

後で歯茎が下がると、高齢期に根の部分に致命的なむし歯が発生し易くなり全滅のリスクがありますが、若いうちから歯周病管理で歯茎が下がらないようにすることも、むし歯予防になります。


このようにいつでもできる対策があります。
できれば削る前から始められれば理想的ですが、順調に行けばかぶせてあっても30年くらい、あるいはそれ以上使える計画もできます。

いたずらに悩むだけではなく、長期間削らず・抜かない医療の実績があるかどうかを確かめて予防医療を選択すると安心して良く眠れるようになれます。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ダッツさん
返信日時:2015-02-21 21:09:06
さがら先生

ありがとうございます。

>後で歯茎が下がると、高齢期に根の部分に致命的なむし歯が発生し易くなり全滅のリスクがあります

これは、失活歯・土台・クラウンの状態だから、起こり易いリスクなのですか?
また、一度も削ってない生活歯にも同様のリスクはあるのでしょうか?
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2015-02-23 08:35:01
ご返信ありがとうございます。


>一度も削ってない生活歯にも同様のリスクはあるのでしょうか?


あります。
一人で歯みがきを頑張るタイプによく見られます。


>これは、失活歯・土台・クラウンの状態だから、起こり易いリスクなのですか?


そのとおりです。
頻度も、下がる量も、健康な歯よりもかなり大きいと感じています。

とくにクラウンになった歯の場合は顕著ですが、クラウンの作り方に大きく影響されます。

それは境目のフィットが良いだけではダメです。
サブジンジバル・カウンターといって、歯肉のサポートできる形態にしなければならず、複雑です。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ダッツさん
返信日時:2015-02-23 21:18:38
さがら先生  

こんばんは。


>頻度も、下がる量も、健康な歯よりも大きい

これは歯周病になるリスクが高いという意味でしょうか?

それとも、歯周病になっていなくても、歯茎が下がるリスクが高いということですか?
回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2015-02-24 08:05:14
ご質問ありがとうございます。

>これは歯周病になるリスクが高いという意味でしょうか?


そういえます。
また本来歯周病を予防している、歯肉の自然な仕組みを破壊しているクラウンもあり、その場合は歯肉の損傷も大きくなりその後の治療に影響します。

クラウンを長持ちさせたい場合は、ただ削ってかぶせれば良いのではなくて、歯周病の基礎知識と歯周病予防医療の併用が欠かせません。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ダッツさん
返信日時:2015-02-24 19:09:55
さがら先生

こんばんは

クラウンを長持ちさせたい場合は、ただ削ってかぶせれば良いのではなくて、歯周病の基礎知識と歯周病予防医療の併用が欠かせません。


歯周病の基礎知識と歯周病予防医療に併用については、予防歯科に力を入れてる医院に自分の口内環境を見ていただいて、自分に合ったケアを指導いただくのがよろしいてしょうか?
回答 回答5
  • 回答者
回答日時:2015-02-25 08:17:50
だいぶ具体的な方針がでてきたようですね。
その調子です。

知識は多くの人に共通の基礎部分と、お一人ずつで違う大事な部分とに分かれます。
一朝一夕には身に付きませんから、そういうところでじっくりと講義を受けましょう。

予防は、診てもらうこと、指導してもらうことは大事ですが、一貫性が必要です。
ビジネスモデルで言われている、PDCAサイクルを参考にすると良い結果に向かって行きます。
あとはご自身に合うように歯科医院で相談しましょう。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ダッツさん
返信日時:2015-02-28 21:50:49
さがら先生 

返信遅れてすいません。
ありがとうございます。

歯科医院で相談して、ケア法を学んでいこうと思います。
近場で探してみます。



タイトル これ以上歯が削られたり抜歯になるのは絶対嫌です
質問者 ダッツさん
地域 非公開
年齢 26歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 歯磨きに関する疑問
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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