6番、噛み合わせの部分がほとんど金属の歯の色について

相談者: 桜前線さん (39歳:男性)
投稿日時:2015-03-19 16:40:16
6番の歯のについてです。

かなり昔、小さな虫歯が出来てインレーをつめました。
数年後、ひどく凍みるようになったため、(別の評判の良い歯医者さんで)何度か止めるための治療をしたのですが良くなりませんでした。

しばらくたって、思いきって外してみると、中は大きな虫歯で、神経ギリギリまで削ってインレー?アンレー?をいれたそうです。
噛み合わせの部分はほとんど金属です。

半年後ぐらいにその歯が凍みたり、うずいたりしたので、またレントゲンを撮ったのですが異常はなしで、様子を見ようということになりました。
しばらくして不快な症状は全て消えました。
その後20年くらいは問題はないです。
しかし、歯の色は、かなり悪いのです。
横の部分は全体が褐色?灰色?黒色?です。

20年の間にも歯科クリーニングや検診親不知抜歯などで、何軒かの歯医者さんにかかりました。
パノラマ型のレントゲンも何回かとりましたが、何も言われていません。
詰めたものが大きいと、色が悪く見えることが多い、といような事を言われます。

色が悪くても虫歯でないことの方が多いのでしょうか?

症状のない部分のインレーを外してみることはリスクが高いでしょうか?


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2015-03-19 16:47:32
こんにちは。


>詰めたものが大きいと、色が悪く見えることが多い、といような事を言われます。

そうですね、そういうことはあります。

銀歯が入っていると、見え方が変わってきます。
特に、詰め物が大きい(というか残っている歯質が少ない)と、よりその傾向が強くなります。


>症状のない部分のインレーを外してみることはリスクが高いでしょうか?

ノーリスクではありません。
大なり小なり、ご自身の歯を新たに削ることにつながります。




タイトル 6番、噛み合わせの部分がほとんど金属の歯の色について
質問者 桜前線さん
地域 非公開
年齢 39歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 歯の変色・着色
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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