知覚過敏の処置及び根管治療中の腫れについて

相談者: Biteさん (42歳:女性)
投稿日時:2015-05-30 02:48:54
はじめまして。
右上顎犬歯知覚過敏)と、左下顎第二大臼歯(半分抜歯、残りは根幹治療中)について質問させていただきます。

もともと噛み締め癖があり、歯科医では

マウスピースは意味がないから、メモや付箋に噛み締めないと書いて意識するしかない」

と言われていました。



1.今年2月くらいから右上顎犬歯が知覚過敏になり、あたたかいものや冷たいものが染み、空気に触れるだけでも痛いです。
歯科医に行っても

「CTで何も写らないから、神経抜きたくなければ放っておきましょう。
シュミテクト試した?」

と言われただけでコーティング等の処置は一切ありませんでした。
痛みが続いているのですが、何も手立てはないのでしょうか?



2.3月下旬に左下顎第二大臼歯に痛みを感じ、受診したところ割れていました。
固いお肉を思い切り噛んだときに「バキ」と音がしたのでそれが原因かもしれません。

当初は抜歯せずに、根の治療をすると言われたのですが治療を始めると、帰宅後歯茎がパンパンに腫れ、出血が見られました。
顔も腫れました。
再び受診すると

「こんなに腫れたならもう抜くしかない」

と半分だけ抜歯し、残った半分の歯の根幹治療を4月から行っています。


根の治療のたびに歯茎が腫れ、物が食べられない状況になったのですが5月中旬、担当医が歯の中を削ったらその日は根幹治療のあとも腫れませんでした。

ラバーダムをしない歯科医なので、黴菌が傷口に入って腫れたのでは、と不安になりました。
根幹治療中に歯が腫れてしまうのは、黴菌のせいなのでしょうか?



3.奥歯も何本も神経を抜かれており、噛み締めのせいで歯が割れ、本当につらいです。

今ある歯を守るためにマウスピースをつけたいのですが担当医は必要ないといいます。
暗示をかけてもなかなか噛み締めが治りません。
このまま過ごすほかないのでしょうか?


お忙しいところ恐縮ですがよろしくお願い致します。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2015-05-30 12:01:09
そうですね…。

>もともと噛み締め癖があり、歯科医では
>「マウスピースは意味がないから、メモや付箋に噛み締めないと書いて意識するしかない」
>と言われていました。

根本的には御自身で力のコントロールをする努力は必要かと思います。


>1. 痛みが続いているのですが、何も手立てはないのでしょうか?

一時的には凍み止めの薬を塗ったり、コーティングしたりすることは悪い事では無いと思いますが、上述したように「根本」から考えると「御自身の努力」が必要かと思います。



> 2. 根幹治療中に歯が腫れてしまうのは、黴菌のせいなのでしょうか?

何とも言えませんが、下顎大臼歯根管治療であればラバーダムはされた方がよろしいかと思います。



> 3. 今ある歯を守るためにマウスピースをつけたいのですが担当医は必要ないといいます。

短期間であればマウスピースの装着もアリかと思いますが、長期間のマウスピースの使用は好ましいとは思えません。



> 暗示をかけてもなかなか噛み締めが治りません。
>このまま過ごすほかないのでしょうか?

正しいTCH是正指導を受けられてみてはいかがでしょうか?


ちなみに「噛みしめ」ではなく「歯の接触」だと思います。

参考:TCH、歯列接触癖



本日もTCH是正により「知覚過敏症状が無くなった」と言う患者さんがいらっしゃいました。
全てに当てはまるわけではないと思いますが、一定以上の効果は期待できると思います。

1人の専門家がこの回答を支持しています  



タイトル 知覚過敏の処置及び根管治療中の腫れについて
質問者 Biteさん
地域 非公開
年齢 42歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯、知覚過敏の痛み
根管治療後の痛み
歯軋り(歯ぎしり)
知覚過敏
歯軋り用マウスピース・ナイトガード
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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