右上7番抜歯後の延長ブリッジについて

相談者: ケン.Tさん (35歳:男性)
投稿日時:2015-06-01 17:07:28
1年程前から右上7番のインレーがよく取れていたのですが、先日、縦に亀裂が入っていることが分かりました。
そこで右上7番は近日中に抜歯することになりました。

そこで、医師からは5番6番を削っての延長ブリッジを薦められました。
右上5番は一切治療のない健康な歯で、6番はインレーです。
また、右上6番と右下7番は接触しません。

このような場合に延長ブリッジは必要でしょうか、また、延長ブリッジをするのであれば、保険適用外で高額でも素材は選んだ方が良いのでしょうか。

どうかよろしくお願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2015-06-01 17:58:51
んんん…。

色々な考え方があるかと思いますが、僕なら

 「抜歯後何も入れない」
 「入れるならブリッジにはせず、インプラント

ですね。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2015-06-01 18:00:32
担当の先生が診断され、延長ブリッジが適当と判断されたのなら、それで良いのではないでしょうか。

たしかに、ケースによっては、あまり薦められない場合も(多々?)ありますが、そこは実際に診た先生でないと判断出来ないと思います。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2015-06-02 08:28:19
ご相談ありがとうございます。

>このような場合に延長ブリッジは必要でしょうか、

必要な場合もあり得ます。


>また、延長ブリッジをするのであれば、保険適用外で高額でも素材は選んだ方が良いのでしょうか。

この場合メリット同時に,デメリットへの用心が必要です。
噛み合わせが大きく変化するからです。

7番が無くなり、6番と5番を大きく削れば、右側の噛み合わせは一旦は全滅に等しい状態となります。
そこからブリッジの噛み合わせで回復させる時の技術は相当高度なレベルが必要です。

つまり知識と技術が圧倒的に大事で、素材はおまけのようなものです。




タイトル 右上7番抜歯後の延長ブリッジについて
質問者 ケン.Tさん
地域 非公開
年齢 35歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 抜歯:7番(第二大臼歯)
ブリッジ治療法
延長ブリッジ・カンチレバー
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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