右下6番の歯科治療中に隣の5番にまで疼痛が出てきた

相談者: りょうこうひさん (45歳:男性)
投稿日時:2015-06-07 17:59:20
2週間ほど前から、右下6番(セラミック)で食べ物を噛んだり、歯を噛みあわせると痛みが徐々に強くなり、歯が浮く感じで、食事ができなくなりました(最初は滲みる程度で疼く痛みに変わって行った)。

歯科に行ったところ、右下6番はセラミックと神経が比較的近いため、(物理的刺激で)壊死してしまうことがあり、これが原因と言われました。
セラミックを入れる際に、配慮できず申し訳なかったと言われました。
今後、根管治療抜髄(今後5回)し、外したセラミックについては、無料で補償するといわれました。
第1回目の治療を終え、痛みはあるもの多少楽になった気がします。

とりあえず、安心していたところ、第1回目治療の翌日あたりから、隣の右下5番まで同様の疼痛が出てきました。
滲みたりはないのですが、この歯で噛んだりできず、押すと痛みがあります(疼く感じで痛くて食事ができません)。

ここで、御相談ですが、なぜ隣の歯まで痛くなってきたのでしょうか。

インターネットで調べてみると、両方の歯とも歯根膜炎という症状に似ています。仮に、この病気だと、隣の歯まで感染してしまうことがあるのでしょうか。
もしくは、右下6番の痛みにもかかわらず、右下5番が痛いと感じてしまっているのでしょうか。
痛み止めもほとんど効かず、仕事に集中できません。

先生方に原因の推測、治療についてご教示いただければ助かります。
何卒よろしくお願いいたします。

歯が小さいころから弱く、情けない気持ちで、これ以上抜歯はしたくないのが気持ちです(被せものが多く、現在インプラント3本)。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2015-06-07 18:18:07
6番の歯根膜炎が5番に波及することはないと思います。
ただ5番の痛みに関しては、いろんなことが想像されるのでなかなか回答は私には難しいですね。


元々5番ににもカリエスがあった
5番も抜髄されていた
TCHなどのかみ合わせの影響

などが考えられると思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: りょうこうひさん
返信日時:2015-06-09 00:16:11
柴田先生
ご回答ありがとうございます。

本日、再度受診し、右下5番の状況を申し伝えました。

TCHによる歯根膜炎の可能性が高いと言われ、ナイトガードを作成し、1週間後から装着し様子を見ることになりました(右下6番の抜髄治療は継続)。

また、右上5番をインプラントにしていますが、右下5番への当たりがきついかもしれないということで、多少削りました。


ここで、ご質問ですが、右下5番への当たりを軽減する処置を取ることになりましたが、今後、経過観察により、治癒する可能性はございますか(一度炎症を起こした歯根膜の炎症は治まりますか)。
なお、現在、ロキソニンSを飲んでおり、抗炎作用を期待しています。

何卒よろしくお願いいたします。
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2015-06-14 20:39:12
りょうこうひ さん、催促ありがとうございます。

TCHによる歯根膜炎の可能性が高いと言われ、ナイトガードを作成

TCHは、歯ぎしりや、食い縛り、咬み締めといった強い力をイメージする状態とは全く違った次元のもので、ナイトガードの装着ではなく、生活習慣の是正が基本です。

下記のリンク先を一読なさってください。

参考⇒TCH、歯列接触癖




タイトル 右下6番の歯科治療中に隣の5番にまで疼痛が出てきた
質問者 りょうこうひさん
地域 非公開
年齢 45歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 歯科治療後の歯の痛み
原因不明の歯の痛み
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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