再根管治療になるような要因の多くとは何?決定的な引き金がある?

相談者: まもりたいさん (30歳:女性)
投稿日時:2015-07-16 00:19:05
いつもお世話になっております。
気になることができてしまったので、また質問させてください。

最近、再根管治療をしていただいたのですが、結局原因はわからないようです。

ただ自分自身に反省する点が多く、いろんな要因が重なり、原因はひとつじゃないのかもしれないと思うようになったのですが、

再根管治療になるような要因の多くとはなんなのでしょうか?

私の場合歯茎がいたくなる少し前まではその歯について目に見えた問題はなく、歯科医院も通っていましたが、特に指摘はされていませんでした。
ただ、妊娠がわかり、つわりがひどくなったあたりから、
そのあたりが揺れたり、薬(消毒薬のような)がもれるにおいや味がしたりしはじめました。
当初は、隣の歯に少し前に施したウォーキングブリーチの薬剤やら影響だろうと思って、そちらばかり訴えていたのですが、現実最近になり再根管治療をしたのはその隣の2番の歯でした。
こちらは、再根管治療に至る前に、先生からいただいた説明ですと、原因はわからないけど、消毒薬のようなにおいは、接着剤かなと思うが、今は使ってない薬剤だからわからないといわれました。
(違う医院で10年くらい前に差し歯にしました。)


すごく端的に経緯をいいますと、

動揺→歯と歯の間の歯茎が赤くなる→薬のもれ→痛み
→薬のもれ→みしっと、たまに音→再根管治療

になります。
痛みははじめ接している歯茎付近のみだけだったものがそのうち口蓋や上顎に広がっていきました。
今も多少あるのですが、減少傾向にあるので、よくなってきているのかなと思っています。(というか思いたいです。。)
薬のもれは2回ありましたが、1回目は歯茎付近から、2回目は歯の根のあたりからでていました。
2回とも一週間程度でおさまりましたが、この間およそ半年。

実はその間他医院で歯周病と判断され、(ポケット特に問題部分が四ミリ)懸命に歯みがきを頑張ったのですがなかなか痛みがおさまらず(ポケットは三ミリになりました。)
今の医院にきた経緯があります。

しかも、痛みも個人差はあるだろうと思うものの、三番あたりの骨が溶けていると言われたかたはあまり痛くなかったそうです。
(膿の出口ができたのは、そのかたは外側、私は内側という違いもありますが)

あと、痛みが始まった付近で奥の補強物も変えました。
噛み合わせが変わっただろうなという自覚はあります。

現在は骨ができているのを日々感じてようやく朝目覚めるのが楽しみになりました。

根管治療はかなり難しいと色々勉強してわかるようにはなったのですが、いろんなことが重なったので、なにか決定的な引き金があるなら知りたいと思いまして。


かなり痛くなかなか診断がつかなかった日々で繰り返したくない気持ちが強いです。
考えられることでよいのでなにかご意見いただけると幸いです。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2015-07-17 09:34:35
再根管治療になるような要因の多くとはなんなのでしょうか?

ザックリ言えば

1 治療が難しい根管形態(生まれつき)
2 単に根管治療の不備(術者の問題)

だと思います。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: まもりたいさん
返信日時:2015-07-17 16:58:01
櫻井先生 

回答ありがとうございます。
歯周病とか、そこばっかりで噛んでしまうとか、そういっったことは、あまり関係ないということでしょうか?
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2015-07-17 17:09:57
根端性歯周組織炎を悪化させる要因にはなりえますが、原因にはなりません。




タイトル 再根管治療になるような要因の多くとは何?決定的な引き金がある?
質問者 まもりたいさん
地域 非公開
年齢 30歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 根管治療の失敗・再治療
回答者




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