右上7番、クラウンレングスニングの必要性について

相談者: あたるさん (32歳:女性)
投稿日時:2015-10-06 17:53:40
右上6番と7番を治療中です。
どちらも10年前に抜髄し、今回両方の歯で虫歯がありました。

6番については、クラウンとの隙間に小さく虫歯があったので、コアを外さず、削りレジンで固めてもらっています。

7番については虫歯が大きく、コアを外し、残っていた歯も大きく削ることになってしまいました。
現在は、7番のコアの型取り保険メタルコア)をし、仮詰めの状態です。

この7番についてですが、今回の治療で削られ素人目にも外側半分がフェルールが確保できておらず、歯肉と同じ高さの状態です。
(内側半分ぐらいは高さが十分あり斜めに削れている状態です。
厚さについては仮詰め状態なので分からず…)

こちらやネットで調べると、2mmの高さは今後の歯根のためにも必要とあったので、医院に問い合わせたところ

歯質が残っているのが歯茎ぎりぎりの状態ですが、歯茎を切って行うほどには至っておりません」

との回答でした。

しかし、不安で仕方が無いです。

1)コア装着時に先生にクラウンレングスニングをしてくださいと、向こうから提案されてもいないのにお願いしてもいいものでしょうか?

2)クラウンレングスニングを実施していない良いんの場合、その処置だけを他の医院でやってもらうことは可能でしょうか?


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2015-10-06 18:07:47
1)実際の状態についてを知る担当医が「歯質が残っているのが歯茎ぎりぎりの状態ですが、歯茎を切って行うほどには至っておりません」と言うのでしたら、クラウンレングスニングの必要性が低いのかもしれません。

もちろん、「向こうから提案されてもいないのにお願い」すること自体は構わないと思います。


2)そこまで考えるのでしたら、転院を検討してはいかがでしょう。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2015-10-07 11:12:39
クラウンレングスニング保険適用の治療ではありませんから、もしかすると担当医は、その点を考慮されたのかもしれませんね。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: あたるさん
返信日時:2015-10-07 11:56:10
小林先生、藤森先生、ご回答ありがとうございます。

質問をした後に別の歯のフロスをした際に銀歯が取れたので、かかりつけの歯科で仮詰めをしてもらいました。

その際に、同じ質問をしてみました。
(同じ先生に質問をしているので返ってくる回答は同じなのですが…)

その際に、

歯根断裂とフェルールの有無は関係ない
クラウンがフェルールと重なっていなくても問題は無い
クラウンレングスニング歯肉切除をするのは、根が短くなるだけだからしないほうが良い

と言われました。

どうやら、こちらの先生は歯根を出す処置はしたくない派の先生のように見受けられました。

今回質問した先生は、今回の7番の治療を直接した先生ではなく、両名とも抜歯までは言ってないという意見は一致しています。

クラウンレングスニングは、抜歯を宣告された歯に適用させるものであり、歯根断裂を防ぐものではなかったのでしょうか?

私の認識違いなのかなと思ったのですが、いかがでしょうか?


また、クラウンレングスニングが有効な場合、コアを装着した後でも実施することは可能でしょうか?
(コア装着は火曜日なのですが、それまでに他の医院の予約がいっぱいで出来なさそうです)、
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2015-10-07 13:00:03
個人的に、その目的は「生物学的幅径の確立」だと考えています。

虫歯部分がちゃんと取り除けていれば、コアを装着した後でも行えます。

それよりも、実際に診られた先生が「必要ない」と判断されたなら、不要な処置である可能性が高いですね。




タイトル 右上7番、クラウンレングスニングの必要性について
質問者 あたるさん
地域 非公開
年齢 32歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ クラウンレングスニング(歯冠長延長)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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