歯周病治療の経験がないのに出来るという同僚(歯科衛生士)

相談者: あゆ444さん (22歳:女性)
投稿日時:2015-10-12 18:55:29
私は歯科衛生士です。

今、医院ではP(歯周病治療)の患者さんを増やそうとしてますがP治療の経験があるのは私しかいなくて他はいません。

最近入ってきた衛生士さんなんですがプライドが高く私が気に入らないみたいでPもしたこと無いのにできるといって私に対するあたりが強いです。

私はもっとPを勉強してからじゃないと教えられないと思ってるのですがダメですか?


私はちゃんと準備期間を経てからするべきだと思うんです。
中途半端な技術と知識じゃ患者さんに負担がかかると思うんです。
私自身まだ経験も少ないので…

院長はすぐにでも患者を増やしたいみたいですが院長もPのことをあまり分かってなくてどうしたらいいでしょうか


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2015-10-12 19:03:08
あゆ444 さん、こんにちは。

>私はちゃんと準備期間を経てからするべきだと思うんです。
>中途半端な技術と知識じゃ患者さんに負担がかかると思うんです。

まずは、思っていることについて、院内ミーティングの際に、議題に挙げてはいかがでしょう。


>私はもっとPを勉強してからじゃないと教えられないと思ってるのです

時間や費用も掛かるかと思いますが、もっと勉強してください。

医療人が学び続ける姿勢を亡くしたら、それ以上の進歩はありません。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: あゆ444さん
返信日時:2015-10-12 19:18:33
返答ありがとうございます。

ミーティングは既にしていてその場は丸く収まりましたが結局何も変わらずです。

あと歯科助手補綴物の調整や印象をさせてるのは大丈夫なんでしょうか?
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2015-10-12 19:32:10
あゆ444 さん、ご返信ありがとうございます。

歯科助手補綴物の調整や印象をさせてるのは大丈夫なんでしょうか?

それも、院内ミーティングの議題に挙げてはいかがでしょう。

私見になりますが、ルールが守れないような歯科医院に、まともな治療は期待できません。

「予防」歯科と看板を掲げていても、患者を「呼ぼう」ということしか念頭にしかない実態が伴っていない歯科医院が巷に蔓延しているように思っていますが、このままでは、あゆ444 さんが勤務している歯科医院も、その方向に進んでしまう懸念があります。

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回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2015-10-12 19:42:22
残念ながら、院長がPをお分かりでなければ、その歯科医院でのP治療は無理ではないかと推測されます。

只、患者さんが満足されていれば、それはそれで良いと思いますよ。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2015-10-13 05:58:28
自分は歯周病科出身で歯周治療には特に力を入れたいと思って開業しましたから、そういった状況というのはよく想像出来ます。

それなりに幾つかの歯科医院歯科衛生士を見聞きしてきた中で感じることは、やはりまずはDrが率先して歯周治療の知識をつけないことには、歯科衛生士の能力だけでそれを超えるというのは無理だと思いますよ。

自分だったら卒後数年の衛生士にこのようなことは絶対言わせませんけどね。



ただ今回の場合、院長先生はレベルの高い歯周治療を期待しているのでしょうか?
それとも経営的な戦略でしょうか?

前者であればまずは院長が勉強して来てくださいという話ですし、衛生士も一緒にそれをするべきですから、みんなで参加できそうな歯周治療に関する講習会や、出来ればコースに参加して、院内ではそれの予習や復習会をするのが良いと思います。

そして地道に診査診断、治療計画、口腔内写真や検査値の正確なドキュメンテーション、ルーペ等を使った拡大診療、口腔衛生指導/シャープニング/スケーリング/SRP等の相互&各自トレーニング、知識のアップデート・・等をみんなで頑張っていくのが王道というか、それしかないと思いますよ。

何かのレベルが高いところというのは、必ずみんなでそういう努力をしていると思います。

もし経営的な事情なのであれば、あゆ444さんが同僚の知識・技術レベルにカリカリする必要はおそらくないでしょうね。

よく分からないですけど患者さんと話す時間を長くするとか、ホームページやブログを充実させるとか、患者さんに、理科室においてある様な顕微鏡でプラークを見せて啓発するとか、飲めば治る!これで歯磨きすれば治る!みたいな怪しい製品を取り扱うとか?? 一見似ていても方向性はかなり変わってくるのではないでしょうか。



いずれにしても、どんな仕事でもそうですが、一従業員であるあゆ444さんの目線や努力は本来内部に向けるべきではなくて外部に向かうべきだと思います。

同僚や院長や職場環境がどうあるべきかではなく、患者さんに対して自分に出来ること、するべきことを考えてはいかがでしょうか。

6人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: あゆ444さん
返信日時:2015-10-13 07:33:03
みなさんありがとうございました!
みなさんのアドバイスを参考に頑張っていきたいと思います。



タイトル 歯周病治療の経験がないのに出来るという同僚(歯科衛生士)
質問者 あゆ444さん
地域 非公開
年齢 22歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯周病(歯槽膿漏)治療
衛生士関連
その他(スタッフ関連)
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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