残存歯数が少ない状況で、自費によるクラウン・ブリッジの材質選び

相談者: rose923さん (46歳:女性)
投稿日時:2015-11-04 21:39:21
右下6.7クラウン
左下6クラウン
右上2.3.4.5.6ブリッジ
左上3.4.5.6ブリッジ

7日までに至急選ばないといけないんですが教えて下さい。
一年半の矯正治療のあとやりかえる新しい歯を保険外でと保険を組み合わせるのですがあまりにも高いのとどの材質を選べばいいか分からず困っています。

ただ、歯が少ないので何回もこれから歯を削るのをしたくないので保険を使うものは陶器のものか奥歯はゴールドを勧められています。
上の歯を治すのは本当はブリッジを審美的にも陶器のものをする方がいいとはおもったのですが歯科医師からは、少ない歯を支えているからたぶん、上の方から悪くなるで高いものをいれても早くダメになる可能性を言われていて、それならば、奥歯はもちそうなので奥歯に陶器のと一番奥にはゴールドを、いれたら?と提案書をもらっています。

どれを選べばいいかわかりません。
ご意見宜しくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2015-11-04 22:16:38
ブリッジは全部自費か全部保険の選択肢しかありません。
ブリッジ左右で100万円前後はかかると思います。
これが支払えなければ保険を選択することになります。

下のクラウンもゴールドでも数万円×三本陶器これは多分メタルボンドを意味するのだろうと思うのですが、一本10万円前後かかると思います。

予算を出してもらうと一つの判断基準になると思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: rose923さん
返信日時:2015-11-05 03:14:13
回答を有難うごさいます。
見積もりは136万円と言う金額で頂きました。

ブリッジも材質をプラスチックの貼り付けてある4万円のものにするか、陶器の材質の1本10万円にするかクラウン保険でするのかゴールドか陶器のものか

先生方もしもご自分でされるならどの材質を選ばれるか、理想のものを教えて頂ければ助かります。

もし、保険を組み合わせるとしたら、クラウンをされるかやはり自費奥歯には陶器のものを選んだほうが噛み合わせも良くて長持ちするのか教えてください、
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2015-11-05 07:59:13
ご相談ありがとうございます。

お口の状況により考え方が違います。

>ただ、歯が少ないので

ということであれば、難しい状況のはずです。


>何回もこれから歯を削るのをしたくない

あるいは、もうこれ以上歯を失いたくないのであれば、治療の考え方と計画がとても重要です。
基本的にまず目指すことは、これ以上歯を失わない設計にすることです。

そうなれば、材質も理想的に選べるからです。
逆に、

>早くダメになる可能性を言われていて

ダメになることを前提にしては、計画も材料も確実に決めることはできないからです。
また陶器の歯は噛み合わせのバランスをとることが極めて難しいことも知っておきましょう。

まず歯が残せる環境を作りましょう。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: rose923さん
返信日時:2015-11-05 11:34:15
先生、ご回答有難うごさいます。
陶器のものというのは、全く全部が陶器の材質ではなくて金属の上に陶器のものを、かぶせてある義歯のを選んでいるのですがこちらでも、先生がおっしゃられるように陶器の貼り付けてあるクラウン噛み合わせの調整は難しいのでしょうか?

保険のクラウンとこちらの陶器の貼り付けてあるものとでは噛み合わせは、やはり保険のクラウンのほうが噛み合わせについてだけはまだ難しくは無いのでしょうか?

歯が少ないので、確かに困っています。
やはり、ゴールドを奥歯に限りは選び審美的のことは後回しで考えなるべくこれからは歯を削らないとの考えにおいてはよろしいでしょうか?

何度もすみません。
宜しくお願い致します。



タイトル 残存歯数が少ない状況で、自費によるクラウン・ブリッジの材質選び
質問者 rose923さん
地域 非公開
年齢 46歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ オールセラミック(陶器の被せ物)
ゴールドクラウン(金の被せ物)
ブリッジその他
お勧めのクラウン(被せ物・差し歯)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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