右1番、歯根端切除術後の前歯のホワイトニングについて

相談者: ゆーうさん (26歳:女性)
投稿日時:2016-01-03 15:01:09
初めまして。
こちらでは、閲覧のみですが一年ほど様々な事を学ばせて頂いています。

さて、本題ですが、10年ほど前から根管治療を繰り返してきた右1番の歯が、3度目の根管治療でも良くならず、最終的に歯根端切除手術になりました。

12月14日に手術を行い、少しずつ響く感じや、寝起きに歯が浮くような感じが減ってきて、快方に向かっているのかなといった状態になってきました。
3度目の根管治療から一年弱、本当に悩んでいたので少し心が軽くなっています。

現在の歯科医院は根管治療の途中に転院した病院ですが、よく話を聞いてくださります。

私がこの前歯抜髄後の変色を気にしているのを見て、被せるよりもまずホワイトニングをしてみようと提案してくださりました。
その提案を受けたのは夏頃でしたが、その際はウォーキングブリーチという話でした。

その後ウォーキングブリーチのデメリットを考慮して、医院でのウォーキングブリーチの取り扱いをやめたそうです。

そこで普通の表面からのホワイトニングを行ない、少しは効果があったのですが、やはりもう少しという思いがあり悩んでいた所、歯の内側に少し強めのホワイトニング剤(担当医曰く塩素系とのこと)を入れて通常のホワイトニングのように光を当ててみるという方法をと提案されました。

2、3人の方に試して効果があったそうなのですが、これはインターナルブリーチに当たるのでしょうか?

そのホワイトニングの後、補強のため土台を入れて、根管治療もひと段落させるとのことでした。

不安な点として、歯の中にホワイトニング剤を入れた際、根管充填材の隙間から中に薬剤が浸透し、せっかく良くなってきた歯根の先の症状が悪化したりしないのかや、歯がもろくならないのかと悩んでいます。

担当医にも伺いましたが、やり方としては教科書に載ってるようなやり方ではないけれど、神経のない歯ですので問題ないといったご返答でした。
教科書に載ってるやり方ではないけれどというのも少し不安です。

よろしければ皆様のお力をお貸しください。
よろしくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2016-01-03 17:37:36
ゆーうさん、こんばんは。

方法からしますとインターナルオフィスブリーチと思われます。
インターナルオフィスブリーチは、その都度薬剤を洗い流しますので、根の治療がしっかりしていれば、薬剤が浸透したり、これが原因で根の症状が悪化するようなことはありません。

またインターナルオフィスブリーチは、比較的新しい方法ですので、大学の教科書には記載されていないと思います。

ただ塩素系の薬剤は以前は発売されていたこともありますが、現在はないと思います(市販品には二酸化塩素の薬剤がありますが、効果がかなり弱くなっています)。

再度確認されたほうがいいかもしれません。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ゆーうさん
返信日時:2016-01-03 19:49:39
ご丁寧なご返答ありがとうございます!

不安な気持ちが軽くなりました。
インターナルオフィスブリーチは、使う薬剤に決まりはないということのようですね!

次の予約日にホワイトニング予定ですので、その際にもう一度どのような薬剤かを再度確認してから施術に入ろうと思います。



タイトル 右1番、歯根端切除術後の前歯のホワイトニングについて
質問者 ゆーうさん
地域 非公開
年齢 26歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 歯の変色・着色
歯根端切除術
ホワイトニング治療法
インターナルブリーチ(パワーブリーチング)
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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