虫歯をハイドロキシアパタイト微粉末で治療する装置について

相談者: ペレンさん (17歳:男性)
投稿日時:2016-01-07 14:45:33
こんにちは。

興味深い記事をみつけたので、先生方の考えをお聞きしたいと思い投稿しました。

こちらのリンク先を見て欲しいのですが、

http://dentist-free.blogspot.jp/2013/12/blog-post.html?m=1

もしこれが世に出た場合、先生方は自分の経営勤務されてる歯科医院に導入しようと思いますか?


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2016-01-07 15:40:22
そうですね…

 臨床データ
 従来法(CR)との比較
 操作性
 コスト

などを総合的に考えて判断します。

僕はわりと「石橋をたたいて渡る」ほうだと思うので、出たからと言って飛びつきはしないと思います。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2016-01-07 15:45:09
ペレンさん、こんにちは

私も櫻井先生に同意です。

あとは

「どの程度カリエスを除去すればよいのか?」ということや歯髄に対する影響はどうなのか?」ということに興味があります。

多少カリエスが残っていても自然に修復されるのか?

完全にカリエスを除去しないとだめなのか?

カリエスを除去していて露髄した場合にはどうなるのか?

など疑問は無数にわいてきます。

実際に臨床に応用するまでには時間がかかるような気がしますね。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ペレンさん
返信日時:2016-01-07 17:38:17
櫻井先生 畑田先生 ご回答ありがとうございますm(_ _)m

確かに現時点では分からないことが多すぎますね(苦笑)
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2016-01-07 18:31:25
工程表ではそろそろ発売のようですが、どうなんでしょうね。


アパタイトを使う方法は色々研究されてきましたが、実用にはいたりませんでした。

私も10年ぐらい前にレーザーでアパタイトを溶着する実験をしていましたが、失敗に終わりました。

これは成功するといいですね。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ペレンさん
返信日時:2016-01-07 21:34:02
杉原先生

ほとんどの虫歯レジンで積めてる僕としてはかなり気になります。

レーザーで溶着するという考えをよく思い付きますね〜。
一時期はそういった物の開発とかをする人に憧れていたので、素直に凄いなと思います。


これが成功したら助かる方はかなり多いと思うので是非成功してほしいですね。
回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2016-01-07 23:39:11
組成は同じでもダイヤモンドと鉛筆の芯はまったく異なりますよね。

単にハイドロキシアパタイト微粉末を(しかも高速で)吹き付けただけでエナメル質のような大きな結晶構造になるとはとても思えません。

おそらく何かまったく別の材料を骨組みとして用いるとか、あるいは接着剤(もしくは接着しやすくするだけ)として利用するというような発想ではないでしょうか。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ペレンさん
返信日時:2016-01-08 17:42:04
森川先生

僕は当然素人なので、結晶構造になるかならないかというのはわかりませんが、塗り重ねて埋めていくということが書いてありました。
回答 回答5
  • 回答者
回答日時:2016-01-08 18:14:58
構想の先進さのわりには実用しようとしている時期が早すぎる気がします。

他の回答者も書いておりますが、そもそもまだカリエスをどこまで除去すればいいかの基準が曖昧なのにって思ってしまいます。

なので他所で余程の臨床成績でもはじき出してこない限りは手を出すのは躊躇しますね。

ボクはどっちかというと。。。

石橋を叩いて割ってから「それみろ言わんこっちゃない」と言い放って、さらにその上に自分オリジナルの橋を架けて渡る(笑)という天邪鬼なので。。。




タイトル 虫歯をハイドロキシアパタイト微粉末で治療する装置について
質問者 ペレンさん
地域 非公開
年齢 17歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 材料・機材関連
その他(その他)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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