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歯科での混合診療は解禁されたのでしょうか?

相談者: とみー29さん (36歳:女性)
投稿日時:2016-01-08 19:06:22
いつも参考にさせていただいています。

二年前より、歯医者に治療にかかりに通い始め混合診療を知り、不安になり転院をしました。

その内容は土台(自費)→被せもの保険OK)というもの、根管治療で顕微鏡を使用したらプラス料金、根に自費の薬を入れたらプラス料金というものでした。

何も知らず通い続け、歯のことを勉強しようとネットを見てこれがダメと知った途端、ショックで不信になってしまいました。

その後転院した先でも、助手さんとの話の中で混合診療か?と思われる内容もあり歯医者さんではよくあることなのか・・・?
とすっかり歯医者さんが信じられなくなってしまいました。

今現在も混合診療は歯科では禁止されていますか?
一部解禁になったのでしょうか?

自分がこのような事で悩み、歯医者さんを信じて通えなくなるとは思ってもいませんでした。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2016-01-08 21:43:31
>今現在も混合診療は歯科では禁止されていますか?

現時点において、下記のリンク先にある特定療養費制度に認められている治療以外は、禁止されている混合診療に該当する可能性があります。

参考⇒特定療養費制度

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2016-01-09 11:29:09
TPPや医療費の過度な高騰(財源不足)によって混合診療解禁への流れは確実にあるかと思いますが、今日現在の歯科診療所においては40年前(昭和51年)から大きなルール変更はないと思います。

>参考:「昭和51年通知」
>「歯科領域の差額徴収の廃止に伴い、保険給付外の材料等に よる歯冠修復及び欠損補綴は保険給付外の治療となるが、この取扱いについては、当該治療を患者が希望した場合に限り、歯冠修復にあっては歯冠形成(支台築造を含む)以降、欠損補綴にあっては補綴時診断以降を保険給付外の扱いとするものである。
>なお、保険医療機関は、当該治療を行った場合は、社会保険に係る歯科診療録の「備考」欄に自費診療へ移行等がその旨判るように記載を行う」

歯科の混合診療について明文化されているのは今でもこれ↑だけなのではないでしょうか。

さすがに時代も随分変わりましたから色々無理もあるとは思いますが・・かと言って全面解禁になったりすれば患者さんは苦労するでしょうね。
難しい問題だと思います。

3人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: とみー29さん
返信日時:2016-01-09 14:21:05
小林先生、渡辺先生、回答いただきありがとうございます。

やはり、自分の受けた診療内容は混合診療であり、今現在もそうなのですね。

このことを知ってから、歯科にかかってもいろいろ考えてしまうようになりました。

確かに難しい問題ですね。



タイトル 歯科での混合診療は解禁されたのでしょうか?
質問者 とみー29さん
地域 非公開
年齢 36歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 治療費・費用
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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