左上1.2番、コア除去時の歯根破折の診断と可能性について

相談者: snowman7さん (46歳:男性)
投稿日時:2016-01-15 15:31:28
歯茎というか、歯の奥というか、歯根というか表現が難しいのですが、違和感が断続的にあります。
痛いというより、ムズムズとした気持ち悪い感じです。

発生するタイミングは、物を噛んだ時、熱いものを飲んだ時といったような再現性がありません。

歯科ではレントゲン、歯茎の触診、打診、細い金属での歯茎診察をされましたが、破折の可能性は低いが、直接見ないことには断言できないと判断でした。

場所は左上1番と2番です。
現在はメタルコアが入っており、コアを除去します。
コアの除去はリスクを伴うとネットでも言われていますので色々心配しております。


下記の質問にコメント頂けますと幸いです。

・コア除去時の破折はマイクロスコープを使用するので可能性は低い。
コアの除去の衝撃より、食事で物を噛む方が衝撃は大きいと言われました。
このサイトの先生方と見解に大きなかい離はありますでしょうか?

・コアの除去時に歯根破折する(した)頻度はどの程度でしょうか?
例えば100本コアを外すと1本は破折するがある。
とか

・コアを除去した結果、レントゲンには写っていなかった破折があるケースはどの程度でしょうか?
例えばレントゲン写っていないが、100本コアを外すと1本は破折がある。
とか

いずれも、先生方のご経験での頻度で結構です。

治療を進めるかを悩んでおります。

全く症状が無ければ治療は進めませんが、違和感があるのでどうにかしたいとも思っています。

仮に破折が無かった場合はファイバーコアにしますので、わずかかもしれませんが失活歯の寿命を延ばせることにもなるかもしれません。

歯は治療する度に弱くなるとも聞きますので、逆に自分の歯の寿命を縮める可能性もあるとも思います。

先生方のコメント、アドバイスを伺って気持ちを決めたいと思っています。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2016-01-15 16:06:46
こんにちは。

歯根破折の可能性があるわけですね。

>・コア除去時の破折はマイクロスコープを使用するので可能性は
 低い。

個人的にはコア除去時に破折を起こしたことはありません、マイクロスコープはコアの掘り出しに威力を発揮します。

メタルコア除去 http://yamadashika.jugem.jp/?eid=3156


>・コアを除去した結果、レントゲンには写っていなかった破折があるケースはどの程度でしょうか?

コアをとらずとも通常冠をはずせばクラックの確認は出来ます。

参考になれば幸いです。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2016-01-15 16:25:03
ご質問の趣旨とは異なりますが、、、

メタルコア先端部のレベルでの唇側(外側)での歯根破折の頻度は、そこそこあるように思います。

このような場合、エクストルージョンよりも、180°ターンの意図的再植が有効であることはあります。

もし、そのようなケースでしたら、担当の先生にとよく話し合われてください。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: snowman7さん
返信日時:2016-01-19 16:38:34
山田先生、藤森先生

コメントありがとうございます。

今かかっている先生は接着治療はされておらず、破折の場合は抜歯しか選択肢が無いようですので破折が確定しましたらセカンドオピニオンをする予定です。



タイトル 左上1.2番、コア除去時の歯根破折の診断と可能性について
質問者 snowman7さん
地域 非公開
年齢 46歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 土台(コア)の除去・交換
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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