コアの段階で転院、根元から渋い味がするが元医には通院したくない

相談者: アルコさん (32歳:男性)
投稿日時:2016-06-17 16:51:18
初めて投稿させていただきます。
よろしくお願いいたします。

7年ほど前に作った左上一番の差し歯の根元にむず痒さと悪臭があり、昨年12月にA歯科を受診しました。
根管の治療が不十分だということで再治療をしました。

当時はまだ保険が効かなかったので、自費ファイバーコア(1万円)を入れました。
矯正をしたいと思っていたのでとりあえず仮歯(5千円)を作ってもらい、診療を終えました。


その後4ヶ月ほど仮歯のまま悩んでいましたが決められず、暫定的に安価なクラウンを入れようと思いました。

A歯科に電話し自費で一番安いクラウンを聞いたところ、

「うちは16万円のオールセラミックしかない」

と言われました。
将来的に壊すかもしれないものに16万円を出すのが辛かったので、保険の材料のクラウンを自費でやってくれないか聞きましたが無理でした。
それで

「申し訳ないが他院で保険のクラウンを入れようと思う」

と伝えて、後日B歯科で保険のクラウンを入れました。


その約一ヵ月後、結局治らないままの根元の悪臭を取るためフロスを使っていたところ、唐突に差し歯から渋い味がし始めました。
2日ほどで収まってきましたが、持続的に渋味が出るということは根管内の成分が漏れ出しているのではないかと不安になりました。

まずB歯科を受診したところ、

「渋味というのは分からないがコアに原因があると思うならA歯科に聞いて欲しい」

と言われました。


次にA歯科を受診したところ、かなり苛立った様子で

「コアから薬が漏れることはあり得ない。
クラウンに問題があるからB歯科へ行け」

の一点張りでした。
話が進まないのでこちらが何回か質問していると、

レントゲンを撮ってもいいが唾液が浸入してるかは分からない。
クラウンを壊すことになってもいいのか」

と教えてもらえました。


検査法の選択肢や可能性の低さなどを説明してもらえたので納得はしているのですが、終始吐き捨てるような言い方で嫌な思いをしました。
クラウンを他院で作ったことや、矯正したいと言っていながら器具がついてない状態なのが怒りを買ってしまったのかと思っています。

渋味の原因は差し歯のセメントだとしても、根元のむず痒さと悪臭は未だに残っているので治療は続けたいと思っていますが、保険の差し歯の適合性を疑ってセラミックなどに変えるにしても、これからA歯科にお願いする気持ちになれません(あちらも嫌でしょうが…)。

元々歯肉の上に歯質がほとんど残っていない状態でコアを作っているのでそのせいかとも思うのですが、それを質問してもまた「あり得ない」と切り捨てられるのではないかと不安です。


コアを作ってもらったのがA歯科である以上、最終的な治療もここで行うべきだと思うのですが、人間関係の問題で他院に移るのは不適切でしょうか?
またそうした場合、将来的にどういった問題が生じると考えられるでしょうか?


長々と申し訳ありませんが、よろしければご回答お願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2016-06-17 17:14:32
まず、渋い味を無くすには、どう処置すれば良いのかを診てもらう必要があると思います。

この場合、他の医療機関がよいと思います。
もし、そこで引き続き治療することになれば、費用のことは最初にきっちりと確認するようにしましょう。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2016-06-17 17:56:25
>人間関係の問題で他院に移るのは不適切でしょうか?

費用の問題ですでにB歯科に移ってしまっていますよね。
いまさら不適切もないのでは


>またそうした場合、将来的にどういった問題が生じると考えられるでしょうか?

すでに問題が生じてますよね。

転院してはならないという意味ではもちろんないです。
ただ一度転院したら、普通は元の歯科医院へは戻れないと思ったほうがよいです。
しかもセット前というのは、時期的には最悪かと。

戻るとすれば「他へいってみたけど、元の先生のほうがよかった」といった場合だけにしたほうがお互いにとってよろしいかと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: アルコさん
返信日時:2016-06-17 20:59:03
藤森先生ご回答ありがとうございます。

渋い味はもうほぼ無くなっていますが、その原因はよく分からないままです。
他にも根元から来る悪臭があるので、できるだけ自分が納得できる診療を受けたいと思っています。

今度から根管治療を受ける段階で、クラウンの種類や費用まで具体的に把握できるよう気をつけます。



森川先生ご回答ありがとうございます。

自分が良くないことをしたという自覚が不十分でした。
A歯科に特別不信感があって転院した訳ではないので後悔しています。
ただ根元の悪臭は治療前から変わっていないので、他の歯科医師の診断を仰ぎたいと思っています。
回答 回答3
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2016-06-17 21:18:29
他の歯科医院に初診扱いでご相談に行かれるのは可能だと思います。

保険の安い暫間クラウンは適合も悪いし材質もよくないですから、条件が悪いのに安さを求められるとあまりよい結果にならないことがあります。

歯茎の状態や根の状態などしっかり確認してもらい長い年月不安なくご使用できるようになられるとよいですね。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: アルコさん
返信日時:2016-06-17 21:48:18
船橋先生ご回答ありがとうございます。

現在は保険の本歯が入っていますが、A歯科の診断だとこれでも状態はあまり良くないそうです。
根元の臭いや歯肉上の歯質が殆ど無いことへの不安など、しっかり聞いてもらえる医師を探したいと思います。

将来的にはセラミッククラウンを入れて、この継続的な不安から開放されたいです。



タイトル コアの段階で転院、根元から渋い味がするが元医には通院したくない
質問者 アルコさん
地域 非公開
年齢 32歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 支台築造その他
その他(歯科治療関連)
根管治療後の詰め物・被せ物
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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