経験が少なく産後復帰した歯科衛生士。ミスをしたら同僚たちが陰口

相談者: RADさん (25歳:女性)
投稿日時:2016-07-07 19:08:53
こんにちは。
この春から歯科衛生士として復帰しました。

歯科衛生士歴はお恥ずかしながら妊娠を機に産休育休制度がないことから2か月あまりで退職してしまいました。
なので、新人同様、助手以下だと思っています。
今勤務している歯科医院の求人にブランク未経験の方も優しく教えます。
と記載があり入社しました。

勤務して2か月になります。
治療のアシストがメインで仕事をしています。
衛生士業務はブラッシングフッ素塗布パノラマデンタル撮影、たまに検査を行っています。
その他の衛生士業務は行っていません。

正確に言えば、歯式を1度取らせてもらいましたがCADとHJKを見間違い歯式にHJK記載をしてから歯式が取れないならもう歯式はとらなくていいと言われました。
私自身も歯式のミスもあり勉強して次はミスしないようにしようと思った矢先に言われたので、どうしたら良いか分からずその場ですみませんとしか言えませんでした。

そういったミスがあり信頼度がないためスケーリング等はやらせてくれません。
入社した当時は助手さんや額模型でスケーリング練習をして治療のアシスタントは二の次でできるようになってね。
と言われ練習をしていたのですが今はそれもできない状態です。

出来ない自分が悪いのは重々承知なのですが歯式も今までつけた事がなくわからないので一緒に口腔内をチェックして歯式をつける等の指導をして欲しいと思うのは甘いでしょうか?
出来ないからもうしなくていいだと歯式やDH業務を学ぶ機会がない、知識技術がつかないと感じています。
教えて欲しいと頼むと上からそんなのも分からないの?と鼻で笑われます。
私が出来ないので助手さんや衛生士さんが固まると嫌味を言われています。
更衣室やバックでも私とは口も聞いてくれないし存在も消されている感じです。

できるようになれば変わるのでしょうが今の状況がすぐに変わるのはきっと難しいだろうな。
とは感じていますがこのまま耐えるしかないでしょうか?
友達には歯科衛生士1年目の時もっと教えてくれたよ?
仕事場を変えるほうがいいと思うと言われたのですがこのままあっさり引き下がるのも自分なりに納得がいかないし、その程度だったんだと思われると思うとそれも辛くてこちらで相談させていただきました。

先生はスタッフにノータッチなのでなにも関与しません。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2016-07-07 19:46:10
個人的には仕事場を変えられた方がよろしいかと思います。

そもそも、「パノラマデンタル撮影」は歯科衛生士が行ってはいけません。


>CADとHJKを見間違い歯式にHJK記載をしてから歯式が取れないならもう歯式はとらなくていいと

歯科医師が判断すべき項目のようにも思います。



僕は歯科医療にかかわらず、すべての物事に対し「自分が希望した結果にならない時のすべての責任は自分にある」と思っています。

自分が希望した結果にならないのであれば、自分の教え方が悪いと考えます。
自分が希望した結果にならないのであれば、他人に任せるべきではないと考えます。

自分の希望する結果にしたいのであれば、その結果が得られるまでその人を指導すべきです。

自分が限界だと思えるまで指導したにもかかわらず、自分が希望した結果にならないのであれば、その人の能力にあった仕事を与えるべきです。
自分が限界だと思えるまで指導したにもかかわらず、自分が希望した結果にならないのであれば、その人は自分の期待には添えない方なのかもしれません。


逆に、自分が他人の期待に添いたいと思えば相応の努力はすべきです。
しかし、指導が得られないのであれば、いつまでたってもできないと思います。
(特にキャリアが短い場合)


余談ですが、以前、嫁さんから「ごみの分別の仕方が悪い」と怒られたことがありました。
しかしそれは
 「分別の仕方を指導しなかった嫁が悪い」
 「僕の分別が気に入らないのであれば自分で分別しなさい」
と言ってけんかになりました。
その後、分別の仕方を細かく教えてもらい、今では文句を言われる事は無くなりましたが(笑)。

それと同じ事ですよ。

わからない人にわかるまで指導しないで「なぜできない!」と怒る事の方がおかしいと思います。

また、知識や技術の吸収スピードは人それぞれです。
1回で理解してできる人もいれば、何回か指導しなければできない人もいます。

以前、新人歯科衛生士の面倒を見ていたときは

「1年間は何を何回聞いても良い。ただし、来年、新人が入ってきたときにはあなたが指導する立場になるのだから、そのつもりで聞いてきなさい」

と言っていました。
(ま、その衛生士は1年たたずに辞めちゃいましたが…)


以上、個人的見解ですが、参考になればと思います。

5人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: RADさん
返信日時:2016-07-07 22:24:27
櫻井先生
ご回答ありがとうございます。
パノラマデンタル撮影については以前まではスイッチも押している状態だったのですか最近になって先生が押すようになりました。

先生が口腔内の補綴物をチェックすることはなく衛生士がチェックするスタイルになっています。

先生からの指導は全くといってない状態です。
衛生士に先生自身が関与していないため衛生士同士で解決?してくださいというような感じです。
しかし衛生士業務をするのに最終GOサインをだすのは先生なのですが…。

今時間大丈夫ですか?
教えてもらいたいのですが?
とは言うのですが、鼻で笑われたりバカにされた態度を何回かされていると聞きにくくなります。
でも学ぶためには怒られようが笑われようが聞かないといけないと思って勇気を振り絞って聞くのですが。

質問が終わってその場を離れると嫌味が聞こえてくると翌日仕事場の前で行きたくない自分と頑張れという自分が葛藤します(笑)

櫻井先生のように何を何回聞いてもいいと言う大きな心があれば私自身もきっと救われますね(笑)

私は同じ事は二回聞かないでと言われました。
この2か月沢山の事を聞いたり見たりしてメモ張が二冊目を終えようとしています。

櫻井先生の言葉に救われました。
ありがとうございました。



タイトル 経験が少なく産後復帰した歯科衛生士。ミスをしたら同僚たちが陰口
質問者 RADさん
地域 非公開
年齢 25歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 衛生士関連
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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