ハイドロキャスト法での義歯について

相談者: おさゆさん (50歳:女性)
投稿日時:2016-07-18 15:09:17
1年ほど前より急激に歯周病が進み、元々血糖値が高い家系なので気になり検査をすると糖尿病でした。

そこから投薬による治療を始めましたが、その後歯は左奥歯が二本抜け、現在は前歯3本(若い時に治療した差し歯)を含む4本がグラついている状況です。

下の歯はそれ以前に治療をしている歯はありますが、ほぼ残せるようですが、上の歯はブリッジにしている歯もあり、現在通院する歯科医院では今後全て抜いて総入れ歯か、残せる歯を残し部分入れ歯にするか、可能性は低いがインプラントにするかとの返答でした。

そこで、その歯科ではやっていないようなのですが、ハイドロキャスト法という総入れ歯の作り方があるとネットでみました。

あまり情報がなく実際どんな物なのか、どんなデメリットがあるのか教えて頂ければと思い質問させて頂きました。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2016-07-22 07:53:40
>その歯科ではやっていないようなのです
>あまり情報がなく実際どんな物なのか

インターネットで情報を得るのではなく、デメリットも含め、扱っている歯科医院に直接お尋ねになってみましょう。


>1年ほど前より急激に歯周病が進み

義歯のこともさることながら、まずは、こちらの方にじっくりと対峙することが望まれます。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2016-07-22 08:34:11
ご相談ありがとうございます。

>あまり情報がなく実際どんな物なのか、どんなデメリットがあるのか教えて頂ければと思い質問させて頂きました。

優れた方法の一つといえます。
デメリットは臭いがきついとか、期間がかかるとか、などです。

なお、方法を先に決めても良い歯は作れません。
検査・診断の上で治療方法も選択することになります。

またお話からは下の歯を残せるようですから、厳密には総入れ歯ではなく上が全部無い部分入れ歯となります。
仮に上の歯を一部残しても、全部抜いても、どうやら上減歯列と診断が出そうなとても難しい治療となりそうです。

おまけに歯周病糖尿病が併発していれば、さらに複雑です。

この二つの病気は関連し合い、かつ、これから作る歯の治療に大きな影響を与えますから、その2つに精通している歯科医師に歯の治療を頼まないと、さらにリスクを積み上げます。

歯周病の精密検査、糖尿病に対する継続的な血液所見などが治療計画には有効となります。

1人の専門家がこの回答を支持しています  



タイトル ハイドロキャスト法での義歯について
質問者 おさゆさん
地域 非公開
年齢 50歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 抜歯:複数の歯(前歯部)
抜歯:複数の歯(臼歯部)
歯がグラグラする
歯周病(歯槽膿漏)治療
義歯・入れ歯関連
糖尿病
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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