奥歯の再根管治療後、銀歯か白い歯のどちらを選べばよいでしょうか?

相談者: おににこさん (41歳:女性)
投稿日時:2016-07-24 20:53:37
奥歯根の治療が終わり、今度は被せるのに銀歯か白い歯かを選ばなくてはなりません。
とても迷いっています。

もう、神経がないので隙間ができやすい銀歯を選んだら、その隙間から虫歯になった場合は気づいた時には抜歯になってしまうのでしょうか?
また、隙間ができない白い歯を選んだら、私の場合は食い縛りがあるようなので、白い歯だとかけてしまっていく可能性も出てくるのでしょうか?

等々、色々とわからないのですが、どちらを撰べばよいのでしょうか?
それぞれメリット、デメリットあるのでしょうか?
それとも、単純に基準は見た目だけしょうか?教えてください。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2016-07-24 21:35:51
>私の場合は食い縛りがあるよう

弊院でしたら、どのような修復物を装着するにあたっても、食い縛りや、咬み締めといった強い力をイメージする状況とは全く違った次元で、歯の接触について指導することを常にしています。

ご参考まで。

参考:TCH、歯列接触癖



相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: おににこさん
返信日時:2016-07-26 10:28:10
ご回答どうもありがとうございます。


食い縛りの説明の後で、先生ならどちらの被せものを進めるでしょうか?
(元々は何も考えずに銀歯を被せており、治療の為にはずしています)
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2016-07-27 08:07:00
>食い縛りの説明の後

単純に説明をしたら、直ぐに次へという訳ではありません。

歯の接触についての是正の目途が立ってから、修復物のことに移行すべきかと思いますよ。


>先生ならどちらの被せものを進めるでしょうか?

どうでしょうね、場所柄かどうか、元々弊院では、銀歯を希望する患者さんが殆どいませんから。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2016-07-27 16:06:43
>神経がないので隙間ができやすい銀歯を選んだら、その隙間から虫歯になった場合は気づいた時には抜歯になってしまうのでしょうか?
>また、隙間ができない白い歯を選んだら、私の場合は食い縛りがあるようなので、白い歯だとかけてしまっていく可能性も出てくるのでしょうか?

そもそも論なのですが「銀歯だから隙間ができやすい」「白い歯だと隙間ができにくい」と言うわけではありません。

銀歯でも上手な先生(&技工士さん)が作れば隙間はできませんし、白い歯でも下手っぴな先生が作れば隙間ができます。

むしろ「隙間ができるできない」と言う話で言えば「金合金」を使って「上手な先生が作る」と言うのが、一番隙間ができにくいと思います。


ただ、一般的には「保険の銀歯」を作る場合、低コストで作らなければならないことが多く、結果的に「やや精度が劣る」と言う事は考えられますし、「自費で白い歯」を作る場合、十分な手間やコストがかけられるので「精度の良いものを作ることができる」とは言えると思います。
(とは言っても最終的な決め手は「技術」です)



>私の場合は食い縛りがあるようなので、白い歯だとかけてしまっていく可能性も出てくるのでしょうか?

であれば「食いしばりを治す」と言う事を根本的に考えられた方がよろしいのではないかと考えます。


>食い縛りの説明の後で、先生ならどちらの被せものを進めるでしょうか?

当院も自費専門なので、銀歯にすることはありません。

まずは食いしばりを治す努力をしてもらい、ある程度見込みが立てば白い歯を入れます。

それはご自身の努力で何とでもなる事だと思いますよ。

回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2016-07-27 18:46:25
おににこさん、こんにちは。

今かかれれてみえる先生に、どちらがお勧めか聞かれると良いと思います。




タイトル 奥歯の再根管治療後、銀歯か白い歯のどちらを選べばよいでしょうか?
質問者 おににこさん
地域 非公開
年齢 41歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ お勧めのクラウン(被せ物・差し歯)
根管治療後の詰め物・被せ物
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

Total total
今日 今日
昨日 昨日