子供の歯列矯正治療中に帰国することになりました(海外)

相談者: キョンキョンさんさん (15歳:男性)
投稿日時:2016-09-16 10:19:23
こんにちは。

現在、海外に駐在で子供が駐在先の歯科院で矯正治療をしています。

今年の8月下旬に治療を開始したばかりですが、急遽来年の3月に帰国する予定になりました。

治療が完治するまで大凡2年と言われていましたが、半年で転院して問題ないのでしょうか?

治療費は半分支払い済みです。
日本の矯正治療費の支払い方法はどのようなシステムなのでしょうか?

ご回答お待ちしております。


回答 回答1
  • 回答者
伊藤矯正歯科クリニック(名古屋市中区)の伊藤です。



※2013年9月14日までは伊藤和明先生、それ以降は伊藤雅大先生がご回答されています。
回答日時:2016-09-16 11:19:13
キョンキョンさんさん、こんにちは。

転医はできると思いますが、現状の治療方針で治療が継続できるかは、先生次第になります。

また、現在お掛りの先生から日本の矯正歯科を紹介してもらえない場合、自分で治療を行ってくれる矯正歯科を探すしかありません。

その際には、装置を外して、その先生の使用している装置に付け替える可能性もあります。


費用については、通常は総額100万円前後と思います。
海外で支払った分を減額してくれるかどうかは、先生次第だと思います。


紹介のない場合は帰国後に、矯正歯科で相談するのが良いと思います。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答2
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2016-09-16 15:33:22
矯正治療も他の歯科治療も同じですが、転医された場合の引継ぎや治療費の減額等はないのが普通だと思います。


治療を一旦中止され、日本では新たな歯科医院探しからご自身でおこなう必要があるのが一般的だと思います。

契約も新たな開始になるでしょう。


治療期間が長くなる治療を開始される際は、十分注意されておく必要があるでしょう。




タイトル 子供の歯列矯正治療中に帰国することになりました(海外)
質問者 キョンキョンさんさん
地域 海外
年齢 15歳
性別 男性
職業 主婦
カテゴリ 小児矯正(子供の矯正)
歯列矯正のトラブル
海外その他
子供の歯列矯正
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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