レジン修復した6番はクラウンに替えたほうがよいですか(米国)

相談者: Alice13さん (33歳:女性)
投稿日時:2016-09-30 22:55:31
こんにちは。
現在アメリカ在住になります。

治療済み奥歯のメタル下が虫歯になり、こちらで治療しました。
5本あり、全てメタルがCRになりました。

その中で、右上6番が元々のメタルが大きかったところをCRにしたため、7番との間に隙間ができてしまい、2度ほど軽い炎症を起こしました。

現在は、ルートカナルが必要かどうか様子みをしていますが、ルートカナルが必要ない場合でも早めにクラウンにしてしまった方が良いのでしょうか?


最近は少し食べ方に注意していますので炎症はありませんが、やはり食べ物が詰まりやすいというのはありますし、自分の歯の量が少ないのでレジンでは強度に問題があるのかと思います。

ただクラウンにする場合は、今より歯を削らないといけないと思いますのでどちらが良いのか悩んでいます。
クラウンの場合、ドクターはオールセラミックを勧められています。

宜しくお願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2016-10-01 02:24:40
こんばんは。

CRは口腔内で形態を付与するために、@隙間があいたり段差が出来たりしやすいという点と、A天然の歯質と較べると強度が足りないという2点の問題があります。(もっと細かいテクニカルな問題もありますが・・)

今回、情報としては@の問題でクラウンを検討されているとのことですが、これについては同じ先生で治療を継続するならやはりクラウンがベターだろうと思われます。

もしくはインレーという選択肢もあるかも知れませんが、いずれにせよ口腔外で形態を作る方法がベターです。

あまり時間を置くと7番が近接してきて、長期的に考えた時になかなか面倒なことになる危険もあります。

Aについては情報がないので判断出来ませんし、共通認識として基準がある訳でもないのでここでは分かりませんね。



違う先生にCRをして貰うとか、クラウンよりも削る量の少ないインレーだとかの選択肢はあるかも知れませんが、上記の様な理由でトラブルの原因になる可能性はあります。

クラウンは最適か、もしくは少しオーバートリートメントとなる可能性は考えられますが、治療法としては主治医や技工士への技術依存性も低く、比較的丈夫ですし、無難と言えます。

クラウンにする場合のオールセラミックという選択も問題ないと思います。
逆に隙間があるままにするのは、あまりお勧め出来ませんね。



もしどうしても決めかねる様でしたら、実際に他の先生にも相談してみて下さい。

お大事にどうぞ。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: Alice13さん
返信日時:2016-10-05 03:01:41
渡辺先生

ご返信ありがとうございます。

担当の先生は今のままCRでもクラウンでもどちらでも良い、と言っていますが、私はやはり隙間に食べ物が挟まりやすいことで虫歯になるのが心配ですので、近いうちにクラウンにしようと思います。ありがとうございました。



タイトル レジン修復した6番はクラウンに替えたほうがよいですか(米国)
質問者 Alice13さん
地域 非公開
年齢 33歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ レジン(白いプラスチック)
クラウン(差し歯・被せ)その他
アメリカ(米国)
回答者




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